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2017年2月28日火曜日

車検



旅行中に愛車の車検を受けました?受けていました?受け・・・。
先ほど取りに行って説明を受けて帰って来ました。




愛しいのが、早期劣化が原因でディーラー側がバッテリーと窓の渕ゴムを取り替えたり、メーターパネルに不具合などとリニューアルされて帰って来たことでしょうか。

完璧では無いのに良く走るのは日本車には無い不完全さですが、かえって愛用する楽器のように共に育てていくような気がします。

また、(5万キロ弱走っているのに)まだ新車のような気がするのは親バカだからでしょうか。3年も経つのに全く新鮮で大好きな愛車です。





帰国に際し




折しも国家テロか、と疑われる程のVXガスが使われたクアラルンプールの新しい第2ターミナルで乗り継ぎ帰国した。制限区域内なので実際には数百メートル遠方での出来事だが、とりわけパスポートの数回に及ぶ厳重チェックが印象に残った。特にマレーシア人のパスポートには特別な見方でチェックをしていた。国外逃亡や偽造のチェック余念がない。平和な国なだけに印象と落とされて気の毒な気がする。我々日本パスポートは信頼度がいつも高いのは素晴らしい事です。


さて、エアアジア、エアアジアXについて雑記しよう。
日本の常識で尺を計ると色々と驚きに満ちている。

関西発のエアアジアXではプレミアムフラットシートだったが、本来与えられる毛布が提供無しだった。なぜか枕のみ。(帰りはくれました。)

往路クアラルンプールからは機種がA320-200(近距離)、だが非常用案内用紙がA330-300(中距離)だったり、クルーが準備していたプラスチックのコップの束を落としたらまんまゴミ箱にどかんと捨てちゃうわ、まず必ず遅延するが案内は無いし、地上係員はスマホ漬けだし、マレーシア運営とインドネシア運営で搭乗の方法が異なり、何かとボーディングパスが必要だったりする。

飛ぶ飛行機が着くまでダラダラスマホ。日本では絶対に無い姿。


慣れれば違和感は無いが、手荷物は7キロまでというルールもなかなかな大きさの荷物をばんばん持ち込むし、シートベルトサイン点灯中のトイレへ行くのも、クルーのサーブも全然ありなのである。こういうような状態に慣れた乗客が日本のLCCに乗ったら驚くだろう。こういう点は日本同様アメリカやカナダは厳しい。ゴミもまぁチラホラ。到着折り返しがおよそ25分と聞いているので仕方ないかも。滅多に掃除機はかけていないのがよくわかる。
しかしなぁ、本心ではお勧めはしません。発想は良いし緩さも非日本的で悪くは無いが。




ただ、関西とクアラルンプールのビジネスクラス+クアラルンプールとデンパサールの1列目のホットシートでクアラルンプール乗り継ぎ時にラウンジ(シャワーも使った)使用出来て片道4万円台というのは確かに魅力的かと。
それとクルーのホスピタリティやモチベーションは非常に高いので誤解のないよう。

英語は喋れた方が安心。


LCCは最早老体にはやはりたまにで良いなぁと思っていたら、再来週いきなりピーチで台湾は高雄に飛ぶ。あぁぁ〜なんて事。数日台湾での仕事を終えたら高雄から大手のキャセイドラゴン航空で香港の飛び、乗り換えでマドリッドに。これは最大手のキャセイパシフィックのプレミアムエコノミーで何とか(😓)。

取り敢えず、明日からフルで働きますぅ。






2017年2月26日日曜日

バリ7




ウブド最終滞在日の夜に記載。

素敵な「お浄め」に行って来ました。
20年はバリに通っているのに初めて。
年齢もあるのか、そういうものに導かれし何事か、ですね。

そもそもの元が仏教なのでバリヒンドゥ教は身近に感じる上、偶像では無くあくまでも自然崇拝なのでいわゆる胡散臭さが全く無いのが良いです。お金も知られないようお布施として気持ちを備えるのみ。壺は買わされませんしw。



自分の心の奥の事なので詳細は敢えて記しませんが、奇跡のような事が連速して起こり、観察?出来て非常に有意義だった。そんな事が起きるんや~?という感じですか。そういう能動的に能力のある人を間近で見たのも初めてかもしれない。全く手品では無い。




一昨日もたいがい凄かったけれども、マルちゃんに相談したのも、今日が月に一度の新月に偶然あたったこの旅行の日程も、何かに導かれた感じがしなくもない。

それだけ己が弱り切っているという事実は受け止めねばならない。自己治癒の有意義さを知るし、結局は自分以外に自分の事など誰にもわかるまい、と。





相方は基本悪いところは無く少し腰が弱いくらいで「許す」事をしなさい程度だったのも非常に信憑性があって今日の浄めも私に比べれば軽めだった。



さて、最後の夜もカフェ・アーティストという気に入りの店でカルボナーラ。
インドネシアフードは飽きてしまった。ベルギー人経営らしくしっかりと暖かく、アルデンテで2年変わらぬ味は嬉しい。




ヴィラに戻り、荷造りを半分程度。
テラスで横になって星を眺め、習得した身近ヨガをした(結局四晩全て晴れた)。


あすは、午前に南に移動し、3時間半(8千円!)のスパに行く。

2017年2月25日土曜日

バリ6



雑記しよう。
現在5泊ナウだがこれで十分と感じていて明日帰路に着くのも悪くない。
要するに十分に休んだわけで、十二分になるとストレスになりそうだからか。

だいたいのバリ旅行は5泊7日か6泊8日なのだが、それで丁度。
昔はもっと長い滞在を希望したが、愛犬の事も含め段々と変化してきた。

さて、今日も7時すぎに起床。8時には朝食を。
コマネカ・ビスマの朝食は健康思考でスタッフも優しい感じで素敵なのだ。
不衛生で豪華なビュッフェがとても嫌いなだけに各々にサーブされると落ち着く。
色々なわがままも聞いてくれるし、あちらからチキンスープなどはいかか?、とメニューない品を勧めてくれたりも。案の定バリコピに疑問を持っていたら早速通常のコーヒーを入れましょうか?ときた。昨日のコーヒー話な誰にもしていないのに。

9時15分のシャトルで市場に。
うろついて昨日行ったショップのお母さんを訪ねる。

やはり、だったけれど、「このスカーフ、おみやげに頂戴」
「????」
要するに。この(バティック)のスカーフをおみやげにあなたに差し上げるわ!
ということ。もう友達扱いで、そこで以降はこっちの言い値で物の値段が決まる。

大げさだとは思うけれども、商売根性丸出しの輩は好かんが、そうでもない人のショップはカードをもらっておいて再訪すると互いの牽制が無くなるので楽しいお買い物になる。
もうその値段でいいよ、となる。必ず覚えておいて貰いましょう。




逆に、今日、コットンの短パンを購入した店のおじさんに、これはいくら?と聞くと。
「4250円」
「《゚Д゚》たっ、高い、さよな~ら」

「ちょとまって、いくら良いか?」
「そうね、千円かな、ははは(←買う気が失せた感じ満載)」

「わかた、では千五百円で」
「はい、では買います」

一体どれだけ高く売るつもりか!

コツは、買う気が失せた感じを出すこと。


もう一つ、
先ほど頂いたスカーフを私が首が日にやけるのを防ぐために巻いて歩いていた。

ちがうスカーフの店のおばさんが
「もう一枚を500円でどう?」
多分通常2千5百円程かと思う。

なるほど。

*****
購入した物を身に着けておくと価格を知っている感じになるので、低い値段を言ってくる
*****
例えば、TシャツをBIntan beerの柄で、コットンのリゾート着的な白いもの+スカーフ。







楽しくお買い物をして昨日のコーヒーショップで、あぁぁおはようございま~すと覚えているよサインをもらいつつアイス・アラビカ・ドリップ・コーヒーを購入し、持ち歩きながら散歩しつつ11時台にはヴィラに戻る。正午から5時までは暑くて歩かない方が無難。
2年前からしてんも道路やショップがきれいになっている。






うざい事もある。相手にしないと問題ないが、15メートルおきに堕落した感じのおやじが、「ハローたくしー?」と声をかけてくる。完全な白タク行為で通常価格の10倍と聞く。
慣れてるので完全無視か笑い飛ばすが、正直うざい。しかも声が皆同じ。

また、30メートルおきに乞食を演じる母子にお金くれをねだられる。これも道端に堕落して座っているので気にしてはいけない。しかし見事な演技。
第一それほど汚くないし臭くもない。
仕事でしている感じがなかなかだが演技は下手な方。


ショッピングはとにかくスーパーで適正価格をチェックしてからいきましょ。


今日は新月。体験としてお清めしてもらいにマルちゃんと共に出かけます。


信じるか信じないかは別にして、先日エネルギーを注入されてからは良いことが多く続いている。体調も良いし、今朝マイレージ特典旅行も見事に取れたし、スカーフは貰うしで素敵。
因みに、毎晩、満天の星の元ヴィラのテラスに寝転び星を眺めています。


バリ5



おかげで良く眠れる。爽快な朝7時、マイレージの特典旅行手続きをPCで行った。


素晴らしい。
来年の2月初旬に関空とデンパサール直行便である往路GA882と復路GA883のビジネスクラスをふた席、余裕でゲット!およそ60万円程の価値はあろうかと。
(しかし既に一席埋まっていたのも同じような人がいるという事!)

ANAで提携会社の特典にも関わらず座席指定まで済ませられるとは優れたサイトになったと思う。良い意味での飛行機の機種変更を期待したい。(古いA330がどんどん最新鋭のA350に変更が進んでいるのナウ)

今から朝食、午前の散策にでる。曇っていて20度くらいで過ごしやすい。

2017年2月24日金曜日

番外編:バリの不思議



夕陽を撮影したらオーブらしき光が映り込みました。
左に電柱はあって夜はライトが点灯するのですが、これは不思議なコトです。



バリ5



今朝は7時半には起床した。
脳を使わないし、隔絶されているので神経も休まり昼間から何度もウトウトしているせいで、それほどの睡眠時間が必要無い気もする。

朝食も慣れたものでしっかり戴く。

程なく今日はウブドの市場に午前中に行ってショッピングとした。
私なぞは少し洒落たサンダルやチャクラの掛け軸等を価格交渉しながら楽しんだ。
電卓を叩き合う。あちらも生活があるので品格は必要だが譲り合ってそこそこにぼられてあげるのがコツかと。その代わり名刺等をもらっておいて翌日等に行くともう交渉は必要ない上、探し物がない場合は結局は仲間のお店に連れて行ってくれたりして便利だ。


途中にドリップコーヒーのお店があり、アイスコーヒーをバリのアラビカ豆で戴く。美味しいの何の。
オーナーが日本人。2年振りに来るとこうも変化するかという程に店が変わっている。


明るい店員のお嬢さんたち


ここで教えて貰った事が納得なのだが、いつもバリコピというここの沈殿させるコーヒーのまずさには閉口していた。なぜまずいか。その訳を聞いたら、いわく、海外に出せないような豆を潰し、トウモロコシや米を混ぜ、お湯から沈殿するように改良されたものがバリコピなのだとか。なるほど。

良質な豆は外国に輸出されるため、今から買い付けに行ってきますとの事だった。
20年は通っているが知らなかった。
そう言えばスタバや韓国のコーヒービーンの店が増えているし、次々に旅行客がやってくる。みなさん同じ思いかと。日本のセブンイレブンのセブンカフェ等は非常に美味しいと思う。


夕方に同じ場所で夕陽を撮影するとオーヴが移りました


天気は良いものの倒れる暑さでは無いし、吹き抜ける風が心地良いので歩いてホテルに戻る。戻ると裸でプールにドボンでクールダウンなのだ。最高である。因みにまたヤシの葉が落ちてきた。頭上なら死んでいる。


昼は朝食時に包んでもらった食べきれないパンとカップ麺でリーズナブル。



このPCが繋がったので来年の予定を立てようと調べているとANAのマイルでガルーダインドネシア航空の特典旅行がもらえると判明。

あす、18年の予約を行う。実に355日先が帰国便で予約が可能なのだ。
日頃の努力の成果として来年の直行便のビジネスクラスが2名分無料とは私も努力家である。マイルは貯めるのも大事だが「使う事」がもっと大事だと感じる。貯金をして死ぬ=税金で不明に使われるのが日本人らしいのかも知れないが、そうはいかん。



今夕はいつも満席で活気のあるピザ屋さんを目指そうとなった。混んでいるレストランは須らく美味しい。それにインドネシア料理は大体二日で飽きるのも確か。

今のところ腹痛などにはやられていない。





バリ4.1



PCを何とか修復したので。あらかじめメモに記したものから。



クタからウブドへ移動の日。天候は安定していて一度も雨にやられていない。
マルちゃんお墨付きのレートの良い両替屋へ行き、いつもいく中華でランチ。

ここのアスパラガスとかにのスープが絶品でもう何度も訪れている。
ここの駐車場のケージに何か見た記憶のある「鳥」がいるではないか。
ジャラッ・プティという幻の鳥と言われ、バリ島の西部国立公園で保護活動が行われているのを見に行ったことがあるその鳥だ。相当の許可が無いと無理だろうが久しぶりにその姿を見ることが出来てラッキー。




その後は身内のバティックの買い物、COCOというスーパーでの買い物(コンビニに比べビール巻350mlあたり30円は安い!)の後、目的地であるホテル「コマネカ・ビスマ」にチェッウイン。


飛行機で到着してここに来るとほぼ夜中だが、クタ泊の後は2時等にイン出来て結構な事なのだ。しかも今回は少し踏ん張ってプールヴィラを予約した。いつもは(全ての部屋が)スイートで80平米はあろうかという規模だが、今回はより隔絶された場所にしたわけだ。

本当に鳥、木、空、水しか見えない。メインプールでうるさいとか場所取り等も無いのは天国。しかも15メートルはあろうかという大きなプールには驚いた。



ここも5回目くらいになるが、やはりリピートするわけで、スタッフのホスピタテリティも良く、数人は覚えてくれている。


到着したら裸でドボンである。当然水着等着用する意味が無い。なんやかんやと火照っていた身体には最高のクールダウンになった。
ここではアフターヌーンティも無料。ロビーラウンジに出かけてご馳走になる。

よる毎時15分のシャトルで街の中心へ繰り出し、散策しつつ気に入りの「チンタ」というレストランでビールの小瓶それぞれとシーザーサラダとミーゴレン、フレンチフライをシェア。これでおよそ2千円なり。大抵はサービス料も一割含まれるので明瞭会計なのもバリの良いところだ。

部屋にはお姫様風呂にレインシャワー装備のシャワー室のほかに野外シャワーまであり、全てがプールから導線でつながっている。
贅を尽くした系のホテルではなくシンプルで高性能系。



目覚めると含まれる朝食をレストランで戴く。ちゃんと一人一人の注文制なのも良い。森を向いて料より質の料理を戴く。余ったパンは部屋への持ち帰り用に箱に入れてくれるし、覚めたコーヒーは入れ直してくれる。

その間に部屋の掃除をして良いかを尋ねられ、戻る頃には既に部屋が片付いておりこれでもかという程のタオルと水が完備される。(二日目等は何も言わないでも朝食後、部屋に戻ったらクリーンアップされていて感動)

そういえばヴィラでは電子レンジにキッチンやコーヒーマシンも完備。
その気になれば近くのコンビニで冷凍食品やヌードル等を購入して食べる事も可能。


とにかく隔絶された空間を思いっきり満喫するのだが、つくづく素晴らしいと思う。毎回この部屋は無理だろうが、数年に一度は遂行したいと思うわけだ。
何より来年はマイルを使わなくてはならないので、既に計画を開始している。

当初はハワイに無料で飛ぶつもりだったが、トランプさんになって少し考え直した次第。聞くとインドネシアは賄賂政治がややクリーンになった旨。そういえばビザ一人35ドルも入国カード、出国カード等の手間が急に無くなった。
逆にいままでの政権でどれだけ観光で稼いでいたかは計り知れない。

今日は夕方に「占い」をしてもらいに行く。今までは若さもあって微塵も興味が無かった分野だが「心」のケアも必要な年齢になったのか少しでも元気を見つけたいと思って友人の先生に見てもらうのだ。新しく楽しみな事が増えた気もする。


********************

と、ここから新しく。

占い、霊媒師、気孔がミックスされた感じの全く怪しくない先生の元に友人のマルちゃん連れて行ってくれた。
名前を書いただけで、しばらく談笑した後に集中され、何もかもを言い当てられた。
エネルギーを入れますね、とさほど科学的では無い事を言われつつ身を任せる。
足の指を触られるのだが、激痛で叫び、のたうち回った。右は何も感じないのに。

見事に左の肩、腰、目、歯が悪いのだが、してやられました。
お見事というより不思議。
「チャクラ」の思考も友人から教えてもらい納得。

明後日のお浄めにも参加するとより良くなるそうで、行ってみます。
賭博と女は身を滅ぼす旨。仕事はうまく行きます、らしいので将来が楽しみ。


簡単なヨガを教えてもらい、以降水を多く飲みなさいということでした。



ホテルに戻る時にビスマ通りのアーティスト・カフェでイタリアンを戴く。
ここは毎回来るが安いし親切で擦れていない。何よりアルデンテのパスタが良い。


満天の星空の中、ビスマ通りをジャランジャラン(散歩=意味)。
ヴィラのテラスの電気を消すと星空と蛍、プール内の証明が超幻想的。

その中で、習いたてのヨガを致しました。


その後、メールで愛車の車検の価格が知らされるも予定の半額に狂喜。
良く眠れたので狂喜。
便通が良くなり嬉々。
マイレージで来年を抑えようとしたらガルーダ・インドネシアの直行が取れる旨で狂喜!
何よりパソコンが直ったのも驚異!
友人に依頼したバッハの編曲が完成したという知らせで乱舞!
(後の写真にオーヴが映り込む不思議!!)



楽しいことです。



来年も来ます。














バリ4



ウブドに移り、色々と最高なのだが、この記事を書くパソコンとワイファイが繋がらないので、まとめて帰路に書きます。

2017年2月21日火曜日

バリ3



さて、ほぼ朝方に就寝し、しかし8時半には起床し、部屋で簡単な朝食を済まして4階のプールに向かった。このホテルはクタ・ヘリテージというソフィテル系列のなかなか価格的にお得感のある気に入りの場所。ここだけでは物足りないが、数千円なので到着始めの2泊は大抵ここで過ごしている。

天候は雨季に関わらず基本は晴れていて快適。



屋根のあるビーチ寝そべりソファをゲットしてプールでひと泳ぎ。
横になったら空が美しく水の音がすぐに眠気を誘う。

ここで2時間ほどウトウトして元気を取り戻した感がある。







プールサイドでビールとピザを注文してランチ。
バリはホテルの食事でもひとりせいぜい千円程度なので助かる。


当然、疲労と快適のカオスを眠気が誘い、15時頃までまたウトウト過ごした。
これがバリなのです。どこにも行かないし何もしないのが基本。自分を取り戻す。

で、起きてひと泳ぎする。朝の風景と午後では空の風景、グラデーションが異なる。
疲弊した中で毎日しゃにむに働く日本の毎日では「空」自体を見ることが無いかと。
面白いもんで気分が楽になる系のお薬を飲み忘れるという事態に笑った。


夕方に部屋に戻り、シャワーを浴びたらショッピングに繰り出す。
クタのビーチでは物売りや多国籍の人々が特にストレス無く見受けられる。
悪意のある輩には出会わなくなった。昔は抵抗のあった物売りも気にならない。



クタのビーチをサンダルを持ちながら波打ち際を歩くのは映画のよう。

クタにある総合ショッピングセンターを巡り、道路側で様々な店を見つつ、声を掛けられつつ一旦ホテルに戻る頃はもう20時頃。

夕食はいつもの所、では面白くないので路地を果敢に進み、新しいレストランを見つける。
経験上、あまり安い店だと油にやられ、あとあとバリ腹という下痢に見舞われるため、何らかのホテルに属しているか、ある程度(と言ってもメインが千円程)の店を狙わなくてはいけない。見事に美味しく愛想のある場所を発見してハッピー。

今日はそんなところで、昨日の地獄やストレスを掃討した。
空気感や雑多感、人も優しい感じは沖縄ともハワイともかなり異なる。
独特の、身体から何かが抜けていく感じはバリならでは。もちろん基本何もしない事が重要だと思う。このブログを書くくらいか。


あすはそもそも目的にしているウブド村のコマネカ・ビスマという私自身が気に入りのホテルに移動する。もう数え切れないがそこが私のたいそう気に入っているホテルなのだ。木のさわさわ音と鳥の声しか聞こえないという極楽そこにあるのでした。

@KUTA

バリ2.5




過去に遡りながら記載します。腹立たしい。情けない。




結局、クタのホテルにチェックインしたのが現地の午前2時半(日本時間の午前3時半)!!

クアラルンプールで30分遅延して出発。掲示も音声案内も無い。
機内は超満員。独特のアジア玉石混交感が。

バリのングラライ空港に着いたら面倒なバス移動。

入国こそ並ばずにぬけたが荷物のピックアップでは本来関空でプライオリティのタグが付けられたスーツケースがなかなか出てこない。15分以上は待ったか。

ようやく出れると思ったら空港外へ出るためにX線検査行列。クルーの割り込みでまたまた遅くなる。

お迎えのマルジャナさんに出会えたのは実に2時10分(日本時間の3時10分)であった。



関空で7時半に起床。

関空で8時にカウンターチェックイン。アホほどの荷物検査の行列。もう少し考察せよ。
(シンガポールなどはウイングごとに検査を行うので出国だけを先に済ますスムーズさ)


関空は11時定刻発。
クアラに17時半着。約7時間は快適。
(しかし、以前に出ていた毛布が無くなり、食事も水のみになっていた)


クアラで乗り継ぎ時間を(ラウンジは使用可能でネットも充電も可能)潰し、

本来は22時発。(予約時点では20時頃発だったのだ)
遅延案内無しで偉そうに遅延し、詫びなく22時30分発。


関空のエアアジアの機内入ったのが朝の10時だったので、実に15時間を要した。


エア・アジア。お勧めできない。いかん。やめなはれ。



ガルーダ・インドネシア航空なら7時間弱でデンパサールに到着。
同じ11時発で17時40分などに到着し、着いたら夕食からもう楽しめるのだ。

17回目にしてなんだ!これは!



多分、バリに行きます~というセンテンスだけならJALやANAの優雅な移動を想像されるむきもおありでしょうが、似て非なる、イヤ、非なるものです!

来世では破格のセレブでプライベートジェットかどこでもドアで来てやる。


早々にシャワーを浴び、お姫様バスタブに浸かって記載中。

日本時間4時18分。

でも、友人のまるちゃんに会ってホテルに入れば極楽なんだがな~。





2017年2月20日月曜日

バリ 2



関空も要領が悪い。
そもそも世界のテロリスト共に完全敗北ならではの荷物検査の列。
ビジネスマンとセレブな方々はファストレーンで余裕で抜けて行くが、LCCは今回ビジネスクラスだが、関係無し。
とにかく並び並ばされ並ばねはならぬ。

出国審査こそ自動だが、関空カードなるお得なカードにポイントを貯めるマシンにまで列が出来る始末。

さて、我々のフライトは去年の初夏のセールで購入したエアアジアXのマレーシアはクアラルンプール乗り継ぎのデンパサール行き。LCCの中距離線自体があまり無いし、12席のみビジネスクラスを備えている。早期のセールで購入したので片道4万円強で快適なシートに座れる。しかも食事付きになる。
クアラルンプール乗り継ぎ時にラウンジも使えるのだ。

今からエアアジアインドネシアに乗り換えてバリに向かう。




@クアラルンプール、ターミナル2


2017年2月19日日曜日

17回目のバリへ①



長生きはするもので、一年の唯一の自分へのお疲れ褒美旅行に本年度末はインドネシアはバリ島に飛ぶが、多分17回目になる。或いは16回目か。(去年の褒美旅行はハワイ島でした。)
こうなると回数などはどうでも良い気はしているけれど、自分の好む場所がある事は素敵な事実。特にウブド村はいわゆるパワースポットでもある。


日本人っていう人種はせわしないもので、朝からお仕事をして夕方に空港に移動し、前泊し朝に飛ぶのだ。しかもたかだか一週間。これを現地の西洋人リゾーターと会話すると、日本人のバカンスは短くて気の毒ね、と必ず言われる。ほとんどが3〜4週間という。
実際にはそんなに滞在していたら退屈し過ぎてかなわんとも正直思いますが。

さて、前回同様今回もLCCの雄であるエア・アジアX。短距離ではなく中距離を飛ぶ珍しいカテゴリー。半年程前のセールで抑えて格安の料金で快適に移動する。
およそ一年前に予定を立てれる仕事なのはありがたいかもしれない。


本来のこの「消光」である日々の流れを記載していく予定なので、適時お読みになって下さい。
因みに、何の因果かクアラルンプールはKLIA2という先日の映画のような殺人が実行された空港ターミナルを経由するのがタイムリー。乗り換えてインドネシアはバリ州に。

以前にレストランでテロによる爆発のあったクタに微泊し、ジャングルのウブド村のホテル(定宿)でのんびりするプラン。せいぜい一週間なのですぐに帰国する感じだ。


2017年2月13日月曜日

三木楽器



三木楽器さんでのリコーダーフェアが開催されます。是非お出かけ下さい^^
以前にセミナーはさせて戴いた事がありますが、初めて呼んで戴きました。
何らかの一助になれば嬉しく思います。





2017年2月12日日曜日

お弟子のリサイタル



お弟子の福盛君が京都でリサイタルを行いました。
正式なプロデビューとなるでしょう。
大学時代に私の授業を履修し今でも個人のスキルを上げ続けています。

キャパの関係で二回公演とは若さゆえでしょう。
伴奏者共々クオリティを落とさず、緊張感をしっかり維持出来ていて好感が持てました。

プロ弟子ではいわゆる「リサイタル」を慣行した奏者は初めてだったのですが、見事にやってのけていました。
ワタシなぞは古楽分野のバロック盛期と後期、教育分野の端くれが専門ですが、最近の作曲家によるモダンなリコーダー作品に徹底した作品の演奏会には一本の線をみました。


事程左様に同じ事を競い合うきらいがある芸術分野ですが、楽器の技術は当然の事として、誰もやらない分野を追究し、いずれはそのオーソリティになって欲しいと思います。






2017年2月6日月曜日

ルネサンスリコーダー



もう4回目。長くアムステルダムで活躍されていたリコーダー製作家、斉藤さんを帰国して在住しておられる東京からお招きし、大阪の練習場にて勉強会をお弟子連を招集して行いました。



存外、誤解の多いルネサンスタイプのリコーダー。
やはり初期バロック作品には向かず、数十年前にオーストラリアの製作家、故フレデリック・モーガンによるバロックタイプ(円錐型内径)への改良をオランダの奏者、故フランス・ブリュッヘンなどが演奏に使用したために、本来の時代とのリンクが未だに誤解されている学術的な根拠を知り、深く納得しました。1450年頃から1600年少し前を目安にコンソート楽器として使用する、というのがかいつまんだまとめでしょうか。

確かに、バロックタイプの円錐形楽器の方が例えば1600年前後の初期バロックのヴィルティオーゾ作品には向くでしょう。


また、現在、平常使用されるソプラノ、アルト、テナー、バスの使い方も、はなはだ疑問でしたが、残る楽譜は一つのみ。アレッサンドロ・スカルラッティによる弦楽と共に演奏する協奏曲は有名ですが、他にはなく、楽器のセット現存も唯一イギリスのブレッサンによるアルト、アルト、テナー、バスのセットが残るのみとのこと。

アルトやバスは博物館に多く観られますのでソロと低音を楽しんでいたのは納得です。
テナーはイギリスのステインズビー・ジュニアが足部管にフラウトトラヴェルソに似た楽器を売る広告を新聞に掲載し、これでフルートの作品も吹けるようになりますよ云々だったそうです。これはロンドンにあります。

知的好奇心を満足させようとする熱心なメンバーも含め、4時間がアッという間でした。
本来は大学院等で学ぶ項目ですが、現代日本の居住地区近辺では完全に不可能なため、専門性を持ちたい次世代にこのような機会を作るくらいの役割は果たせれば、と感じています。



2017年2月5日日曜日

先行予告チラシ




チケットの発売を開始致しました。恐縮ながらキャパの関係で限りがございますのでご手配よろしくお願い致します。