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2016年10月29日土曜日

言葉足りず




コンビニエンスストアにて、購入した食品に対して「このままで」と伝えました。
いわく、「温め不要」という意志です。


はいっ!
と対応されて、品物を「「袋に入れずに」」そのまま渡されました。


言葉が足りぬ私が古いのです、きっと。



2016年10月22日土曜日

医療費



かっけのフラミンゴではないが、季節柄急に寒くなった今朝、気管支に炎症が出たらしく、から咳とヒューヒューに悩まされた。当然、よく眠れないので早起きをして土曜午前の診療にかかる。


さて、診察は秒殺で終了。炎症を抑える注射と栄養注射で4100円!
で、調剤薬局で処方された薬と吸入器の合計額が実に、5010円!

しめて9110円という驚きの価格なのだった。私らは3割負担。

国民健康保険を辞めてアメリカの保険会社に乗り換えたらマシなのだろうか。





腹立たしいのは薬局に来た元気な老夫婦。とても元気そうだ。

老婆
「黄色い紙も来たからこれで頼むわ~」

老爺
「何や、その紙、何があるんや」

老婆
「更に1割引きになるねん、でも高いわぁ」



「・・・・・・・・・・・・・・・・(`Δ´)!」


敬老の日に敬老させずに授業をさせる現政府らしく、高齢者を敬う事が難しくなって行く毎日。

働いても出世するご時世にご苦労様だっだが、我々は最早「こころ」も失う程に働き先が醜くなっているので、老人も十分に発言には注意、配慮をされたし。総資産は2000兆円らしいではないか。

こちらは身ひとつで生計を立てており、3割負担の他に色々と役所に謎の金額を払っているのだ。

何とも言えない我が国の荒廃感に打ちひしがれた午前であった。


2016年10月17日月曜日

帰国しましたし、日程が決まったとのこと



帰国する日の便は16時10分発であり、たかだか2時間15分のフライトタイムなため、ゆったりと過ごす。早朝発や夜発と異なり快適で、まるで国内線のよう。

ランチだが、本来行こうとしていたレストランは満席でいわゆるカフェ使用のスペースで食した。ここは台湾スタイルらしく牛の麺、パイナップルと蝦のチャーハン、餃子などを分け合った。
ワンハーモニーという大倉、日航ホテルズの会員だと食事代もポイント加算され、一割引にもなるのだ。

その後はタクシーで桃園空港ターミナル1を目指す。ベルボーイのお兄さんに乗客4人&ケース4個と伝えると、流しではなくホテル棟の建家の陰に待機する室内の暑くなっていない車を回してくれる。特に晴れている時は照りつける太陽が強烈なのでこれもホテルの配慮なのだ。総出でタクシーのドアをあけ、一瞬で荷物が車に収納されるのは見事だっだ。
ホテルロイヤル日航台北はとにかく全てに於いて心地が良く、スタッフが優秀なのは間違いない。部屋やベッドにもモンクが無い。シャワーに水圧に至るまで違和感が無い気に入りのホテルだ。

一時間弱で空港に到着。キャセイ航空も「マルコポーロ倶楽部」なる会員なのでビジネスクラスカウンターでチェックインが可能で、並ぶ事が無いのはとても助かる。
イミグレーションも、さ程の時間を要しなかったが、何だかとにかく効率が悪く、一人一人に時間がかかり過ぎると思う。いちいち顔写真を撮り、指紋を照合し、入国スタンプの頁を探し出し、その横に出国のスタンプを押すルーティンにはうんざりする。結構いい加減なくせに律儀な事だ。

先日すられた財布にプライオリティ・パスという組織のカードが入っていたので無くした事になり、悔しくもラウンジは使えず普通にカフェでエスプレッソをしてうろうろ。とにかく買うもの等無いのだから、国際線のこの待ち時間というのはどうにかならないものなのかしら、と思う。
飛行機会社の都合で給油中なので座席し座ってもベルトは締めるなとアナウンス。エールフランスもこのシステムだが、統一感が無い。給油しない国内線の折り返し便などは締めるシステムなのかもしれない。

台北を飛び立つとすぐに沖縄、鹿児島、高知となり、程なく関西に到着する。今回台湾に出向いて来春の音楽祭のハナシがより進むことを期待するが果たしてどうなるだろう。決っして悪口では無いが国民が違うとそれぞれの夢の大きさも大きく、経験と挫折で心のすれた日本人より純粋に過剰期待をして事を進めようとする。それが過ぎて結果として疑問と呈するように展開してゆく事が多いと感じる。それに歯止めをかけたり、反面、叱咤激励するのが私の役目の一つでもある。いずれにせよ若い奏者の一部が将来のために何かをなそうとする事には賛成なので、側面ながら外国人ではあるものの、力になろうとしているわけである。台湾リコーダー界には良かれ悪かれ未来がある。

キャセイパシフィック航空には久しぶりに搭乗したが、ここのところの外資系では一番良い印象。まず、高齢の部類に入る両親を関西、台北共に非常に丁寧に優先搭乗をさせてくれた。以前にシンガポール航空の業務委託を請け負う日本航空の関空のスタッフの残念な対応が記憶に新しいので敬老の精神は実は我々以上にアジア諸国の方が持っているのだと強く感じる。福祉、受動喫煙に対しての後進国さを痛感する。尤も、老人の金持ちが世界一なので妙なバランスとも思えなくはないと皮肉の一つも言いたくなる事も否めない。バブル時代の前後で不安定職に従事すると人の事に構ってもいられない現状がある。教育分野での削減が始まった最近の政治はもう世も末。


機内に入るとモチベーションも非常に高い。いちいち親切で私まで高齢者と勘違いされているような心地良さ。シートも座り心地が良く倒しても後ろに倒れない(シートが前に倒れるスライドタイプ)で気を遣わないで済む。食事が往復共に(珍しく)美味しい。これは料理の温度管理にも言える。珈琲の温いフライトもあるからだ。香港資本のフラッグシップだがこれからこの心地良さを味わう事も増えるかと思う。折しも最も優秀なイメージのある全日空に毎週のように事故が多発しているが、急成長に警鐘を鳴らされているのかもしれない。元々関西人には全日空からは見捨てられており国際線が香港線だけ?ではなかったかと思うので、あまり関係無いが。



帰国後の正午:来春のフェス日程(台湾:台東市)が決まった旨のメールがあった。
手応えあり?

2016年10月16日日曜日

フカヒレ



宿泊地のホテルから北へ5分のところにアンバサダーホテル台北があり、以前現地の方にお連れ戴いたそこの四川料理店が絶品なのである。がぁ、身内に「辛いもの」が駄目な者が多数いたためにもう一軒ある広東料理店に詣でた。これが吉と出た。シェフは香港人ですべて絶品。量も的確だったのである。

台湾にいて台湾料理もありなのだが、先日は上海料理の「高記」、そして今日の「粵菜廳」←(読めない)は広東料理の名店。まぁ我々の思う中国料理はどこがどこなどあまり理解していない。

たまたま10月生まれが二人いたので晩餐会!となり、久しぶりに「フカヒレスープ」などを戴いた。たまには良いものですね〜。
海鮮が主となっていたが、絶品の品が続いた。
ホテルなので10%のサービス料を含んでも、ほぼ日本の半額以上かと思う。

何よりタクシーが安全で格安なのも魅力。何より地下鉄の区間で30円というのも凄い。
なるほど楽譜もそこそこ安価な筈である。しかしドイツ御三家の高級車も多く走っている。

さて、上記の店に予約を入れるのだが、宿泊ホテルのコンシェルジュにお願いした次第。
先日は男性で記載したメモなどをくれてのだが、今日の日本人女性に「他のホテルで恐縮なのですが、予約をして戴けますか?』に対して「いえいえ、どうぞ構いませんよ、致しましょう」と快く作業をしてくれた。
しかし、何だかたかだか数分にうちに、何となくテンションが下がっていった気がするのは気のせいか。出来ました、と低い声でメモは無し。「あっ、ありがとうございました」と御礼を言った。こちらの考え過ぎに決まっているが。

因みに明日はランチをしての空港なので、宿泊のホテルで戴いて行こうと思う。




2016年10月15日土曜日

再び台北に戻り



台中のミュージック・ガーデンという楽器屋さんには半端無いリコーダーの譜面が揃っており、今までも数回通っている。そこを経営する通称ミスター・モリス(愛車が旧車のミニ/モリスなのでそう読んでいる)がホテルに出迎えてくれ、店に連れて行ってくれ、譜面探しの間は完全に放っておいてくれ、購入手続きをしてくれ、ディスカウントしてくれて、円でOKで支払い、新幹線駅まで送ってくれるという手はず。親切至極。


中華思想か何かはわからないが、とにかく例えば、ソロ、デュエット、トリオ、カルテット、クインテット、大合奏、教則本がそれぞれに数百冊はあるので、本当に全部見るなら6時間は必要。この揃え方は凄い。
しかし、現実は手が楽譜で擦れて痛くなるため、主に1時間程で今流行しているか、初々しい合奏の譜面を中心に購入するようにしている。大学の研究費でも出れば良いが、アルバイト講師は0円ゆえに残酷。それでも数十冊で毎度数万円かかるので大変だが、これも私自身の財産かもしれないと考えている。


台中からはビジネスクラス(日本のグリーン車)で一人千元(3千円)で1時間。おしぼりに飲み物のお菓子がサーブされる。それでも横に二人では着座不可な程の混み様。ひと時のぼんやりタイムも必要だろう。


無事に台北の定宿、中山地区のロイヤルニッコーに戻り、これまた素敵な最上階の部屋にアップされた。どうも3人用のようで全て3名分揃っているし、調度品が素敵だし文句がない。品格があり豪華絢爛では無いので落ち着く。

チェックイン後すぐにコンシェルジュに僭越ながら違うアンバサダーホテルの広東料理店に予約を入れてもらう。今日は身内の誕生会も兼ねて少しだけ優雅にディナーを予定しているのだ。

夕方、徒歩15分程北東に地元のスーパーを見付けて買い物をした。ビールが80円程度なので持ち帰る価値もある。日本での台湾ビール缶はおよそ300円。
帰りに近辺で一番お得なお茶屋兼、両替商で換金。
数度通うとコツもわかってくる。逆に気を抜くからスリ被害にも会うのかもしれない。

台北の中学生




詳細は避けるものの、台湾では教える方も習う方もリコーダーには非常に熱心で衰退産業とは言えないと感じる。日本国内では考えられない出来事に遭遇する事も多い。
今日等はいわゆるお金持ちの幼稚園、小、中学一環教育の中学に招かれたのだが、通常業務の後に先生に聞いて貰いたいので今度コンクールで吹く曲を吹いても良いですか?という中学生の女子。喜んで。そこで披露されたのはバロックの協奏曲であったのだから驚く。

取材のため後に移動した台中の小学校教員の先生によれば、沢山の若者が海外から帰国し、演奏や指導を機会を得て子供の前に出現する環境が功を奏している、とのこと。
なるほど、リコーダーで早いパッセージがカッコいいと思えたりするようで、近年で出会った高校生以下の少年少女は数えきれない。やはり異国。しかし、学校教育システムは日本を見習っている旨であった。
ノーベル賞を取る先生方の勤務する日本の大学システムが毎年崩壊してゆく未来の薄い我が国を見習わないで戴きたいと自虐にもなる。

こちらの友人と来春のフェスについてこんを詰めて話し合い、その後台中で暖かい歓迎を受けた。日本ではあまり無いパーティでへろへろである。日本語を喋る人が多いのは感激するが、こちらの日本語が下手になるのは面白い。

わたし〜ここわ〜なんかいもぉ、来ましたのですぅ

のようにモノマネになるのであった。

2016年10月14日金曜日

悲喜交々



CXのフライトは食事、座席、クルーのモチベーション、安定したフライトにランディング等に非常に上質で、先般のシンガポール航空の比では無かった。結果とても良かった。各エアラインの指向が様々だが、的確である。

たった2時間35分で到着するもランディングのラッシュでイミグレーションでえぐい行列。これには参った。何だか効率が悪く、それに対する対処もなっていない。
日本で外国人を迎え入れるのがどうかは知らないが、一人一人に時間をかけ過ぎ。網膜に指紋にと早くしてくれと思う。1時間かかったか。
どこの国も入管は状況を見てもっと働くか、火星にでも行こうとする技術があるならICチップで数秒で確認出来ようと思う。

タクシーにて気に入りの中山地区のロイヤル日航台北にチェックイン。
ここはスタッフのモチベーションは高く、非常に上品で心地良いのでもう数回宿泊している。グレードアップされて高層階の落ち着く部屋にあたった。

夕方、角質を取りにマッサージ屋に。その後、台北駅までふらふら往復した。
その中山の駅では存在したポケットの財布が三越経由でホテルに戻ったら無いではないか!
全く確認が出来ない。幸い?カードがプラチナだったため簡単に処理が出来、利用停止で被害は無かった。通常財布だったら気が遠くなるが、小旅行用の物で不幸中の幸い。

メンタルには来ました。信じていた国なのに。

仕方が無い。食事は「高記」中山店で美味放題。

一旦休止

2016年10月12日水曜日

関西空港ホテル日航



台風が落ちついて良かった。

所用で台湾に飛ぶ。駐車場付き前泊で関空のホテル日航に入るとワンハーモニー会員のグレードアップが功を奏した。
部屋名がビジネスクラス(という部屋名に変更されていて)なるカテゴリーの部屋では冷蔵庫の飲料が飲み放題!なんだそう。子供の頃にこんな小さな幸せに驚喜していたのをふと思い出した。温泉等で祖父が全部飲んでええぞ〜などと言ってくれたものだったと。結局子供なのだから、プラッシーくらいしか飲めなかったが。



大人になって多種多様の感動が毎日のように薄れてゆく中、こんな事が忙殺の日々の中で嬉しかったりする。勿論、空気清浄機、湯沸かし機、DVDデッキ、部屋着、バスローブ、コンプリメンタリーのミネラルウォーター(略して:付属無料水)やアメニティー。持ち帰れる豪華なスリッパも何もかものサプリメント効果?が凄い。

企業も努力をしていはると思いました。台北でも日航に泊まります。泊まると会員ヒエラルキーが上がるんです。で、アップされたりするという浮気しないと良い事あるよ行事。




台北〜台中〜台北 と来春の音楽祭の内容を詰めたり、アンサンブル指導、学校教員の方々との面談などに参じて来ます。

追記:早々に眠るためにYOU TUBEで睡眠用音楽2時間の番組を流していたら早くに眠れた。しかし、終わりにバキバキのポップス調のCMが流れ、結果叩き起こされたのだ。
経営側の一般常識を疑う。午前3時に起こされ、寝不足である。断固お勧めしない。