動画(Youtube)

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2016年9月28日水曜日

四の五の言わずに吹いてなんぼですわ



極力抵抗したものの超絶技巧のアンコールを半強制的?に演奏した模様ですw
本来はプリンシパルヴァイオリンのパートをアルトリコーダーで。音量も頑張りましたw

https://www.youtube.com/watch?v=0KALdiyLbtc


2016年9月13日火曜日

大阪クラシック



「大阪クラシック」の公演でテレマンの組曲イ短調全曲を大阪フィルの弦楽メンバーと演奏しました。


超ハイスキルで魅力的なストリングスメンバー


新大ビルには実に800人以上のお客様が来場されとのこと。事務方の方からは記録的だと聞きました。プロデューサーの挂冠指揮者、大植英次さんも盛大に盛り上げて下さり、私の演奏史では壮絶な場面が作り出され、素敵な思い出となりました。



圧倒的な聴衆の方々のほんの一部分


何より素敵な共演者(すべて年下の方々です)とストレスの無いストイックな音楽作りが出来た事とパワーを下さったお客様に感謝です。




2016年9月10日土曜日

西日本リコーダーコンクール




数年ぶりに仰せつかり「西日本リコーダーコンクール」の審査員をして来ました。
2年前にソウルでプロ中心の国際コンクールの審査をして以来でした。
皆が真剣勝負ですからいずれにせよ過酷な仕事です。

個別にアドヴァイスを記入するのも、より良くなって頂きたいので真剣。手書きなのも大変です。

数年ですが、愛好家とは言え半分程は出演者の顔ぶれが変わっている印象で、荒廃の一途を辿るように思えたこの楽器にも一縷の望みを見た想いです。小学生はエントリーが去年の倍になったとの事。減るよりは良いですね。


表彰式風景



日本人に多い傾向の無難に合わせる、小細工をする、はほぼ無く、純粋にリコーダーアンサンブルを楽しんでおられるであろう皆さんのスタイルに少し安心した次第です。
ともすれば吹奏楽での流行を取り入れた場違いと勘違いが発生し、音楽的にも楽器的にも不適切な舞台に陥る事もありませんでした。妙な動き演奏も減っていて安心しました。


子供達、も多く出演しているのですが、一人たりともプロを目指さないのもリコーダーの著しい特徴です。不思議な理由がありそうですが、私が考えたとて。でも衰退産業では哀しい限りです。

非常に上手な高校生の女の子グループに我慢が出来ずに閉会後に引き止めてこちらから簡単なアドヴァイスをしました。声をかけた時の驚いた顔は気の毒でした。
あちらにすればこの顔が急に引き止めるので驚くのも無理はありません。でもこうしたら絶対に良くなるからね、に対して「わかりました、頑張りますっ、ありがとうございますっ!」とは可愛いですね。

ビブラートとアーティキュレーションさえ直せば、どれだけ良くなることか!など、
もったいない若者が散見されました。それだけリコーダーが他の楽器と表現方法が異なる証拠です。難しい楽器なのですね。


近隣諸国で若者が台頭している中、非力ながら、我が国も少しでも若い人が魅力を感じて続けてくれるのを祈るのみです。


2016年9月5日月曜日

富岡製糸場




都合、東京で用事の後、群馬県は高崎に移動し宿泊。生まれて二回目の群馬県です。

都内に比べると随分と空気が綺麗。まぁ当然でしょう。



翌朝から近年に世界遺産認定になった富岡市にある富岡製糸場を見学に。





近代化する日本の昔を知りました。
ブームは去ったそうですが、日曜というのもあってどこからこんなに人が集まるのかと。





ゆるきゃらがいて、地元高校生の撮影ボランティアが撮ってくれました。



その後、群馬は高崎駅前から軽井沢、佐久市、諏訪に至り、中央道、名神で一気に帰宅。
今回は我が家の営業車Ⅱの方での移動。
小型車、1.2リッターのエンジンなのにストレス無く真っ直ぐ走ります。
燃費は20キロ程。

しかし、
そんなにみなさん時間があるんかぁ~という位に夏休み後に関わらない凄まじい車の列の中、ほうほうのていで帰宅。


通常ルーティンに戻ります。



2016年9月3日土曜日

軍鶏




都合、関東は群馬県の高崎市に宿泊。

地元の物を食べてみようと出歩いていて「軍鶏農場」という居酒屋を発見。


ぐんけい? 否、シャモ、ですね。


で、確かに非常に美味しかったのですが、如何せん関東の塩辛さに全身が岩塩になったよう。コンビニでエクレアを買って解消したつもりが、毛細血管(特に舌の近辺)のからさ感から逃れる事が出来ません。

それだけに関西と関東の文化圏が異なるという事に殊の外「味覚」で驚いた次第。


こちらは往路に立ち寄った名古屋コーチン:味はやはり東寄りでした


2016年9月2日金曜日

9月初旬は東京、群馬へ



***** 新名神と新東名

9月上旬、都合二人で東京に行く事になった。ならば自家用車が安かろう、と自家営業車2号で出発。
夕方に関西を出て、東名の東京インター料金所を0時以降に通過すれば4割引になる上、その後に続く首都高速は半額になるのだ。

経済的かつドアtoドアで良いのだが、結果順調に来たものの、道路にも様々なドラマがあったので記載したい。

何より関西以外での新道路に対する無知さゆえの不安。先日8月中旬に繋がった伊勢湾自動車道と新東名延伸の部分等はナビに入ってはいないわけだ。名古屋地区の車の多さに閉口しつつも、新東名に無事に入り岡崎サービスエリアで夕食。

最新なだけあって全てが奇麗でフードコート形式になっている。ここで名古屋コーチンの老舗の親子丼などを食した。濃厚でっとても美味だが腹に来てしばらくはいらないという印象。濃い。



時間を調整しつつ東京インター料金所を目指す。とにかく0時に過ぎなければ自動車道に一万四千円弱と首都高に千円弱がかかってくる。
で、何だか新東名と旧東名の合流あたりからえげつないトラックの群れに放り込まれたのには参った。整然とはしているがやはり大阪と人口の根本が違う。
車窓が10トン越えのトラックの宝石箱や〜なのである。こちらは1400の非力マシンゆえ、さすがに疲れた。

無事に料金所を通過したのは0時20分辺りで計算が合う。料金は八千円弱、その後の首都高が半額で四百円台。日常と凄い差が出てありがたい。
新しい首都高の山手線に合流する大橋ジャンクションでくるくると地下に降りる時は運転していて酔う程の遠心力を味わう。
その後は地下をすっ飛ばして初台南インターへ。中野坂上から無事に中野区にある居住スペースに辿り着いたので、まさにドアtoドア。

荷物を降ろしてコインパーキング巡りに出かけるのだが、当然駅に近いと高い。
興味深いのは12時間上限2500円が多いのに対してそこそこ歩くが24時間1600円というスペースを見つけた事。これは結果5千円対3千2百円という事になり、2泊するので甚大な差異が出ます。根気ですね根気。

無事に居住地に辿り着き布団に入ったのは2時。最大に相違は関西生活地区との空気の悪さでしょう。
午前1時に人や車だらけなのも異なります。個人的にはバンコクやインドネシアが近い印象で刺激的ですが、何の用事でみなさん動いているのでしょう。これ素朴な疑問です。