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2015年2月23日月曜日

恥ずかしながら



限定品

先般の東京駅でのスイカ騒動など、結局何ら意味を持たずに失笑。
JRは恐ろしい儲けを手にする旨。シチズンはまんまとはめられたわけで、
プレミアム感は皆無という結果である。


しかしながら、ことほとさように人間の単純さを物語る何とも言えない自分自身である。


恥ずかしながら、我が家の営業車の一台は限定車。

それはカー・オブ・ザ・イヤー受賞記念、千台限定のカラーで発売され、しかしながら
東日本の震災で製造がストップし、結局は数百台しか存在しない車なのである。
今までに目撃したのは4年で2台のみ。限定感がある。


あほうな私はついにクレジットカードまでに及んだ。
因みに、投資やオークションに出して小銭を稼ぐ概念は無い。
当然、クレカは売れるはずもない。






あいにく全面をご覧頂けないものの、右下にホログラムで機体が浮かび上がるという代物。
たかがクレカだが非常にプレミアム感がある技術のこのカードは限定1500枚。


しょうもないが、生活での僅かばかりのエッセンスも良いかと思う。


2015年2月19日木曜日

JALの理不尽




関西在住の航空旅行の不便さを目の当たりにする事が度々起こり、特にそれが経営破綻の末に
援助再生したJALに目立つことをご存じだろうか。利用客無視で、ブレブレなのである。


昨秋に続き、今秋にソウルへの招聘を頂き、日韓航空協定に基づいて特別に制定された、関西とソウル市内に近い金浦空港の便を利用しようと考えていた刹那、その路線が廃止となるニュースを目にした。

たまたまではあろうが、以前には関西と香港、関西とバリ・デンパサール間の便が廃止となったのである。この路線は非常に頻繁に使用していて便利であったが、経営状況や羽田の国際化なども相まっての事だろうが、完全に乗客の利便性を無視していることは明白。

例えば、マイルを貯めさせておいて、上記の路線が無くなり、特典旅行すら利用出来ない。
共同運航便と称して海外のフラッグシップを利用せよと言うが、特典ポイントが異なる事もある。
大手が仕組む詐欺、とは言い過ぎか。



関西の、見栄っ張りでは無い人間性が、即ちLCCの台頭に貢献はし、それは確かに安価に近隣諸国への渡航を可能にはしたが、こと台風被害等での融通性等の点では脆弱に過ぎるので困る。

昨年の身内の帰国を台風が邪魔をした折、JALソウル支店への電話一本での変更などは、やはり大手に分がある。LCCの場合は空港まで出向いて手続きをするという非生産的な行動を伴うリスクを背負う羽目になるのである。

利益を上げる事は市場での競争上不可欠な事は理解出来ようが、貧困国よろしく一極に集中し、他社も追随していては、オリジナリティもなければ利用客無視の観点も否定できまい。

ANAなどは元から近距離のルートしか飛ばしておらず、関西無視のスタンスはある意味気持ちの良いほど一貫している。

ブランドの確立には強い意志が必要で、一切のブレがあってはならず、頻繁に路線変更や新設、撤退を行うべきではないだろう。それは「人」にも充当する概念かもしれない。



信頼を失う。


2015年2月14日土曜日

羽田空港第2ターミナル



順調なフライトで予定より早く羽田に到着。
ジャカルタでは機内に入ると日本の「凛」としたクルーと空間に癒される。

東南アジアのほとんどの人がテンションが低すぎて、動かないでやる気が無く見えるので、
日本人の行動が非常に新鮮に感じる。


食事は夕食はサーブされず、到着前の朝食の希望をシートを記入するという方法。
私は「いらない」「起こさないで下さい」とした。

薬を飲んで可能な限り早く眠る。
手洗いの度に冬の服装に変えていった。


2時間前には目が覚めてが終止うとうとしていたため、身体は残酷な疲労ではない。

シップはバリバリの新品のB-787。やはり気圧調整や湿度が快適でそれほど喉も乾かない。


羽田で税関を通り、無料シャトルで第2ターミナルに移動。このバスが普通の日本のバスだが
これで良いのだ。
カウンターにて荷物を再び預け、80分ほどのまたまた待機である。

カードラウンジに入ろうと試みたが満員。

広々していて明るく清潔感のある普通のシートを陣取りコーヒー。だが、
たくさんあるシートにも関わらず、なぜか隣や後ろに人人人・・・

ようやくラストのフライトに入るが、こういう行程はもう卒業する事に決めた。


ただ、バリ島には十分に癒され、一年の膿は排出出来たと思うので、
この旅行自体には後悔はなく、むしろようやく真のリゾーターになれた気がする。

さて、伊丹に飛びます。



@羽田空港国内線第2ターミナル



2015年2月13日金曜日

翻弄されまくりのジャカルタ・スカルノハッタ国際空港

♪ 


何とかカフェで時間を潰して3時間前(通常二時間半前)にも関わらず荷物検査を通った。
日本と異なり、最初にチェックがあり、カウンターに行くシステム。


まず、乗る予定の人のみが通るレーンで係員に航空券を見せて搭乗者かどうかをチェック。

次にビジネスクラスの場合は「プレミエ・チエックイン」なる場所(まるでオフイスの受付のような
場所)で「特別」に扱われる。預け入れるスーツケースはデスクで発券されたバゲージタグを付け、専門のポーターが運搬して行った。


ここまでは良いですわ。素敵ですし、格差社会の権化。



ここからプレミエのイミグレーションを抜け、その先にそのままプレミエ・ラウンジがあるというのも
特別な空港なのだがぁ。

しかし、所変われば何とやら、で、

イミグレーションの係員がお祈りの時間なため、現在ストップしているという。
宗教感はわからないが、待たされること20分なのだった。公私混同ではないのか?



わぁ~素敵なチェックインやわ~!!
が、
えぇ~そんな待たされ方ってありなん????



ようやく再開されて直接ラウンジに入ると会社マンらしき人々な慣れた感じの空間が広がる。


シャワーがあったので意地でも使う。
掃除のおばさんにタオルを請求。
非常に愛想が無く、ビニールに入ったタオルをくれた。
愛想より汗を流す方が重要だ。


ようやく、ようやく、さっぱりして搭乗を待つに至ったジャカルタの国際空港のプレミエラウンジ
である。もう嫌や~😢


これから7時間半で羽田。乗り換えに90分。伊丹に70分。


ボンボヤージュ?

じゃかぁしわwwww


帰途に ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港の哀れ




最悪である。。
私のような小さい脳の持ち主の欠点として、「予定通りに事が運ばない事」へのフラストレーションの半端無さ、があるのだ。


まず、前述したがターミナル2から3への移動しなければならぬ。徒歩は無理。
日本なら市バスクラスの車輛が来て、そこそこ快適に身を運んでくれるが、とにかく重い荷物で階段を3段登るマイクロバスに。しかも現地人は「並ぶ」、「順番通り」、をしない。


何とか乗り込んだら、テレビで見たどこかの途上国の田舎の移動バスの如くだ。
しかもターミナル3から1の1A,1B,1Cへ。そして3のDにたどり着く。
その間にシャトルバスの運転手が私用電話をしながら運転・・・。
しかも人が乗りかけていても扉を半開きで出発する。危険が過ぎて、命の軽さを考える。


ついでに記載するが、これも前述したが、この国の入国審査のダルさは世界有数の不快さを伴う。
待たせ過ぎ。
さすがに現地の友人に何とかするべきやろ、はっきり言って馬鹿だよね、と伝えておいた。
彼によれば、まだまだ賄賂の世界らしく、例えば中国人のツアーなどから賄賂を取って早目に
入国させたりするらしい。賄賂を渡せば待たないという事。我々の国にはないだろう習慣。


ともかく、2億4千万人の国際空港とは到底思えない、劣悪な環境。

加えて、利用予定をしていたジャカルタの空港でのトランジット休憩可能なホテルに行くと
「改装中」!!!

大誤算である!(怒) 本来はここで3時間部屋を借りてシャワーを浴び、横になり、冬支度の
予定だったのにだ。現在、コーヒーショップにいてfree wi-fiでしのいだいるのだが、嫌だ!!

さっきの「くそのようなバス」で汗まみれ。
ターミナルは日本の地方空港以下の以下の施設。信じがたい。



頻繁に利用するシンガポール、デンパサール、バンコク、クアラルンプールなどは非常に
洗練されているのに。とにかくカフェで4時間をネットなどで潰している状態なのである。


そもそもは全日空のシンガポールの特典航空券を取る予定が、355日前の開始と共に
既に座席が無し。
結局、人気路線は裏がありそうで、新規参入のジャカルタ線にしたのだった。


もしかしてとは考えたが、実に不快な思い出を生み出している現在である。
恐らく、一生使わない空港の一つになる。


以前にボロボロの倉庫を聞こえないマイクで放送していたエア・アジアのベース、クアラルンプールのLCCターミナルが物凄くきれいになったとの情報を専門誌で得たので、今後は関西~クアラルンプール~デンパサールにしようと思う。


今から、確かに最新で最高の全日空で帰国はするが、早朝の羽田の入国と荷物、税関、シャトルバスで、そこからのフライトで、まだ羽田から伊丹はさぞキツイだろうとは、
己の未来予想も「経験値」である。


帰国への天国と地獄 帰途1




帰路に記載。


昨日が最後の滞在日だった。朝食は7時半。
その後はプールへ、と、ルーティンは同じながら11時から極上のマッサージの予定がある。

長期滞在や知人を紹介すると30分、約4千円のマッサージをプレゼントしてくれるのだ。
前回の極上さに今回は30分を追加でお願いした。


11時に棟に降りて行くと「去年来たでしょ、顔を覚えてるわ」と言われました。
キャッチー顔面なのだ。

私を担当したセラピストが極上過ぎて参った。やはりバリでホテルでと高額な分、全てが高品質。施術前後二回にわたりお茶がサーブされる。

スパにはそれぞれの東屋があり、シャワーやジャグジーはもちろんそばには川が流れていて
竹林には鳥が鳴いている。

あらゆるところに水が貼られ、いちいち花が綺麗に飾られている。
クーラーでは無く、清流と合いまった良い具合の湿度の中、恐らく肌の質がぴったりのセラピストにマッサージを受けるのだ。
こういう1時間は半分に感じ、それでも予定の数分を超え、しかも追加分の料金が
値引かれていた。


部屋に戻り、アップルテレビで映画を観てアフターヌーン・ティに備える。
この日はランチを抜いている。


夕方のティサービス(種々のケーキが無料で付随)を終えてシャトルで街中に繰り出した。
滞在中にしては珍しい雨のなか、大きなスーパー「デルタ・デワタ」を目指した。

ひっきりなしに「ハロー・タクシー?」と目つきの悪いおっさんが声をかけてくる。
昔はこれが非常に嫌いだったが、完全無視を決め込む事が出来るようになったのも経験か。
普段の職業は何をしてるのかと思うが、こういうぼったくりにひっかかる観光客が、
まだいるという事なのかもしれない。

食事には早いので「世界一おいしいコーヒー」というカフェに入り、エスプレッソで休憩。
良くそこまで自分で言うもんだと思ったものの、味はとても良く、2回の吹き抜け席で
風が通り抜ける感じも悪くない。


雨が上がり、数日前に行った「チンタ」に夕食へ。
旅行の最後期には極力インドネシア料理を避け、イタリアンにしておいた。

香辛料が全身を襲うのを止めた訳で、実際にお通じは変化してくる。
今回はひどい下痢や腹痛は珍しい事に回避出来た。


ホテルに戻ろうとして「チンタ」横のコマネカ・モンキーフォレストに行って、ビスマの客なのだが、シャトルが巡回しているなら乗れるか?と聞くと、丁度5分後に出るから待ってて、と。
すわ呼ばれると行と同じドライバー。偶然だが楽に帰る事が出来た。

ホテルに戻ると「おかえりやさ~い」と4人ほど。一日目に長いお喋りをした女性スタッフと記念撮影なども。本当にフレンドリーで、ウブドがまだ擦れていないことを感じる。


で、荷造りである。慣れているのもあるがそれほどの着替えや土産は無いし、
ホテルのアメティもそれほどの魅力がない。

LCC利用に欠かせない簡易計量器で荷物のバランスをとってパッケージングしてゆく。





★さよならバリの日



おやすみなさいの後、最終の朝。7時には起床して朝食に向かった。
6回目ともなると飽きてくる。しかもほぼほぼ従業員は覚えている。
いつも通りに注文していると、せっかくだからとインドネシア料理のあっさりした、しかし
ぐにゅっとしたケーキのような物を一皿サービスしてくれた。

こちらの注文方法もメニューを見るまでも無くなっているのが長い証拠だ。
因みに、朝食やアフターヌーン・ティは込みである。
10時のマルジャナさんの迎えを待って、順調に事が運ぶ。


日本人スタッフの方ともお話し、こちらのバロックのCDをホテルのライブラリーに
寄付して来ました。
果たしてコテコテの西洋バロックを聴こうと思うかはわからないものの、
少し飛ぶ鳥跡を濁して来た。


しかし、えらく喜んでくれて一応CDジャケットにサインを「コマネカ・ビスマへ」、と記載した。



順調に空港へ。旧ターミナルがリノベーションされて国内線専用に変わっていた。
来る度に綺麗になるのは結構。ましてや国内線なのに旧国際線を広々使用している。

空港に入るには搭乗券の提示のみ(国際は荷物チェック)。
ほぼならばずにQZ7521のジャカルタ便のチェックインを終えた。

階を上がると空港税が二人で7万ルピア(約680円)。あとは6番ゲートで待つ。
空港内はフリーWi-Fiでhあるが不安定。軽い食事をして搭乗。


滑走路侵入前に、珍しく、ランディングしたシップが動かなくなったらしく、
侵入、テイクオフが出来ない旨。窓から見ていたら、少々緊張感のある光景であった。

結局、空港のプッシュ専用の車がけん引していったが15分の無駄。後ろには6機の
渋滞。恐らくこの間、空中待機の機材もあったろう。


我々はむしろジャカルタの空港で時間があるので、やはり余裕はもっておきたい。
現在、積乱雲を避けながらシートベルトの消えたり着いたりの中を飛行中である。
この後、ジャカルタで7時間を過ごし、ANAにチェックインして日本に向かう。


今回も楽しい滞在になり、すっかりバリにも馴染んだが、哀れこの無駄なフライトは
今後の課題である。

マイレージも使いよう。Z型フライトと銘々したのだが、要は、例えば、現在は西に、次は北東に、
最後は西に、と無駄が多い。

関西に居住すると大東京の有利さに翻弄される。
関西発の日系航空会社の少なさは情けない程だ。

羽田便が出来て尚不便になりつつある。

例えば、デンパサールと関西、ホンコンと関西、非常に便利な関西と韓国の金浦空港便も
無くなるらしい。日韓航空協定で特別に作られた路線を放棄するのも経営重視ゆえか?
上記、日本航空もえげつない事をしてくれると思う。再生のためなのは良いが、酷い。
全日空などは始めから関西など眼中になく、関西空港が出来た折からほぼ中長距離国際線
などは無く、至近な中国の都市とのみを飛ばしている。商売上手で結果、日本でトップに航空会社になったわけだ。

煽りを食うのは地方の大都市、という見本。東京はどこと結んでもあらゆる日本の地方都市から
アクセス可能。

中途半端な結果になったのは、第2の都市らしいハナシだと思う。
しかしLCCでは話が違うが。



@機中:エア・アジア デンパサール~ジャカルタ間 QZ7521



2015年2月12日木曜日

ubud 4



4泊した明けの朝。少し雲のある晴れである。

9時頃にレストラン。珍しく満員。件の「はい、いっただきまぁ~す」の女性マユさんという
スタッフが、ちょっと待っててね。で。他の客は階の上案内するも、我々はテラス席に
案内してくれる。

なぜか、このホテルでの私の呼称が「シゲルパパ」や「シゲル」になっていて、
3回目である事や、6泊の長期滞在でか、誰も彼もがそう呼んでくれて少々戸惑う。
誰がパパか。もちろん、親しみと特別扱いが多々あり、悪くはない。

既に色々な折り、「部屋号の確認」なども省略である。


ここに来てようやく自律神経がバカンスモード完全になったようで、今日は色々と楽しんだ。


プール、うとうと、プールサイドでランチ、豪雨になった夕方に無料のヨガ教室、アフターヌーンティ。
そのティサービスの折りにはマネージャーが直々に挨拶にお越し下さったのは恐縮だった。
要は毎年お訪問への礼だが、よく覚えていはると思う。
何か問題があればすぐ言って下さいと。

で、明日はホテルからの半時間のスパでのマッサージをアディショナル&エクストラチャージで
特別な1時間にしてもらい、11時に予約。
去年の快適さが忘れられず、一年の貯金をしていたのだ。
それほど極上なスパのマッサージなのである。楽しい事だ。


夕刻に散歩で数分の「リリィ」なる店のマッサージに出掛けた。身内はアーユルベーダなる
頭に油にヒーリングと洗髪で1600円の90分。私はフットとヘッドで90分で1200円。
先にフットで、同じ指でヘッドという・・・。


帰りは、数度経験のある「カフェアーティスト」でビール、エスカルゴとカルボナーラ。
ここは抜群に美味で、やはり間違いがない。


ホテルに戻ると親しみの挨拶攻めにあう、いわく「おかえりぃしげるぅ~」を四人とかで。
部屋に戻り、概念の今一つ理解しがたいアップルテレビで映画を2本。


明日が、いよいよ最終滞在日になるが、プール、11時もマッサージ、ランチ。
夕刻に街中に向かう予定である。


2015年2月11日水曜日

ウブド3




また晴天。朝の北西方面の写真(部屋のベランダから)が綺麗である。



8時には朝食。今日はビスマ・ブレックファーストでメインはヘルシーなオムレツ。
フルーツプレート、フルーツ系ジュース、コーヒー、パン類にメインが付く。

9時にはプールサイドに陣取り、私自身はそのまま3時まで。
この間、ランチはそこのチェアでビールとピザである。

存外、眠りが浅いので(薬は飲んでいるものの)十分に睡眠をしているとは言い難い。
それだけに、デッキチェアでうとうとの連続。ましてや昼にビールを飲むといけない。
ただ、強烈な日差しをタオルで隠し、パラソルの内側で蒸し風呂状態になるため、汗で
すぐに元に戻るから快適であり、その後にプールにドボンなので最高なのだった。

他のゲストは恐らく観光に行っていて、全く現れないのでほぼ占有しているのも贅沢の極み。
年に数日くらいは与えられるご褒美だろう。





アフターヌーン・ティのサービスと、同行の両親が今夜帰国のため、ホテルで夕食。同一会場。
ここも3回めでトータル10泊位はしていると思うが、毎晩町に出るため夕食は存外、初めて
であった。rロウソクのシャンデリアみたいな飾りつけも素晴らしく、静かでロマンティック。
さすがに上質だが、価格は1.5倍程になる。でも、2倍では無いし、非常に静か。


夜にネットをしていたら、3月の台湾の仕事が思った以上の出来事になりそうな記事を
発見した。どうやら本格的な3日間のフェスティバルをするようで、そのメインコンサートのゲスト、のような内容。もう来月である。トランスアジア航空で往復するのも心配かw

絶対にバカンス中に(或は前に)未来の仕事の打ち合わせや内容が明白になる事実は毎度だが、
不思議な現象だと思う。バリ島自体がパワースポットと言われるゆえんか、ここでは不思議と良い報告が多い。

あと3泊で中2日だが、果たして意外に退屈してくるかもしれない。
尤も、それこそが年に一度のバカンスらしさ、と言えばそれこそが正解なのかもしれない。



2015年2月10日火曜日

ウブド2



今日は抜群の晴天。
ジャングルと空、雲のグラデーションが美しく、感性に訴えてくる。

8時(日本の9時)に朝食へ。今日もアメリカンをセレクトする。

日本では絶対に食さないフルーツの盛り合わせにヨーグルトをかけたディッシュを平らげるのも、
バリのパワーかもしれない。
そもそも、普段、朝食はコーヒーだけなので、物を食べる自体で、非日常。


その後、美しい気に入りのプールのデッキチェアを陣取る。
まだ、建屋に太陽がさえぎられていて、水に景色が逆さ富士の如く、映り込む。ヤシの木だが。

徐々に真上に太陽がやってくる。ほぼ赤道だから「南中」なでなく「真上」。


ここで、ちゃぷちゃぷ、平泳ぎ、クロールなど。潜水などもして遊んだ。
愕然とするが、クロールの後のしんどさは、尋常では無い。加齢と普段の運動不足の証明だ。

今日は韓国人のファミリーが同時刻に遊んでいて少し談笑したが、
「韓国も日本も今、寒いよね~」。その通り。



2時に独特のマッサージに出掛けた身内を見送り、自分は普通のマッサージ屋「リリィ」に。
バリニーズ・マッサージが1時間で650円!+ フット・マッサージが1時間で同額。
プールで冷えはしたものの、もの凄い太陽の照り付けの中、雨傘をさして15分程歩く。
日蔭は涼しいので苦痛にはならないのも南国らしい。日蔭ならクーラーは不必要。

結局、2時間、充分に施術を受けた。安いが技術は良く、度々寝てしまう。


夕刻にホテルに戻り、ファミリーでホテルのシャトルでウブドの王宮地区に出る。
そぞろ歩き、「CHINTA」なるレストランで食事。当然、何回か来ているからだが、
ここのサラダが飛び切り美味なのである。
明るい社長が自ら入口に立ち、ご機嫌や様子を見にまわってはる。

うちは調理場とテーブルが近く、近辺はガラガラだが、いつも満員なんだ~と言ってはりました。
確かに、おいしく戴き、食材も良く、配膳のタイミングや気配り、モチベーションも笑顔も良い。


昨日と逆方向からビスマ通りを歩いて戻るが、完全に真っ暗な地区を通るので懐中電灯は
必須アイテム。また、スマホの懐中電灯アプリも役に立つ。
怖い事は起こらないし、日本の田舎、或は昔の田畑の臭いが悪くない。

もちろん、星は物凄くきれいに見える毎晩である。


2015年2月9日月曜日

ウブド 演奏




今朝は9時に朝食。5種類のコースメニューから個々に注文し、それぞれにサーブされる。

私を記憶、認識していた女性のスタッフのつたない日本語が最高に可愛いのだが、
配膳が終るや、私らに向かっていわく、「どうぞ」では無く、

「はい、いただきま~す!」


正しくはないが間違ってはいない・・・)

久しぶりに園児の気分も悪くない。
かわいい間違いな日本語である。そして、正そうとは思っていない。


通常は、

「はい、どぞ」

と言うスタッフが多い中、楽しい認識である。

もちろん、

「いただきまぁ~す」と言って戴く。




正午のお迎えで演奏会場に出向く。台中まで南下したがいよいよ赤道を超えて演奏する。

詳細(通常通りのリコーダーとピアノのプログラム)は良しとして、それより、たまたまウブドから
サヌールに向かうプランだった関東からのジャズ・ミュージシャン(ピアノとパーカッション奏者と
エンジニア)の方々が、こちらの知り合いからの連絡で急遽我々の演奏を聴きに来られた。

我々の正式な?プログラム演奏後に、せっかくだからとセッションしようという提案になる。


ジャズとは楽しいもので、CのブルースとDドリアンの即興を演奏した。
たまたま13年の台北で講習を行うに辺り、ジャズメンの友人に教えを乞うていたため、
経験や講習で乗り切れたものの、やはり本物のジャズ専門家との演奏には緊張した。

音楽は才能と経験であり、その経験はジャンルで生涯の総演奏時間が異なってくる。
たまたまフランスバロックや通奏低音が歴史的にも方法論も同一ゆえ、何とかなるものの、
門外漢なら楽しくはならなかったかと思うので、助かった。

そもそもがリコーダーとセッションなどは相手の方が前代未聞であろうが、一応、ちゃんと褒めて
下さいました。


バリでは不思議な縁や人間関係がつながるもので、パーカッションの男性は我がバンドの
ドラマーと友人だという。

何より、心地よい疲労と経験を積んだ。


しかし、自律神経とは凄いもので、昨日までのふわふわ感は昨夜から一切無くなり、
お仕事モードに切り替わった。
即ち、日本であろうがバリであろうが、緊張感は職業モードに完全に戻るわけだ。

楽しんで頂く側にまわるわけで、楽曲の選定や進行、司会や空気に配慮しなければならない。



無事にお勤めを終えてホテルの戻るも、ウブドの散策は欠かせない。
失敗は嫌なので以前に食したカサ・ルナというレストランで食事。

ビールに前菜にメインにコーヒーにで千円強と、やはり安価。21%の税金も入ってである。


明日は、ようやくこのホテルのプールでふわふわ出来そうだが、ひたすら晴れを望む。
スタッフとの談笑でわかったが、雨季にしても、降りっぱなしの異常気象が続いていたそうである。


2015年2月8日日曜日

ウブドへ移動



晴れが続いている。本来は雨季。

午前にマルジャナさんの迎えを受けてクタのホテルをアウトして、様々なショップに立ち寄る。
これが暑さと相まって、結構疲労した。
普通に1時間かかるが、いつもの中華のホワイトアスパラのスープなんぞを食して、
ざっと3時間半・・・。

ウブドのKomaneka Bisma というホテルは3度目。
オールスイートで景観、施設共に抜群なため、リピートしている。

部屋のベランダからジャングルが


緑色のプールと木々が溶け込んでいたり、道からk下部にあるため、一切の騒音は遮断されている。空には白鷺と雲。スタッフのモチベーションも高い。シャワーの圧力も文句なし。



これで部屋の半分の部分。ベランダ、ウォークインクローゼット、トイレ、バスルーム、シャワールーム


再訪したり、長期滞在するとホテルからのギフトとして高品質のホテル併設のスパでの
マッサージを付けてくれる。これが極上。ロケーションは川べりで、せせらぎを聴きながら受ける。

朝食はバイキングでは無く、個々に選べ、配膳されるタイプ。
アフターヌーンティも無料で毎日ケーキが変わる。



さて、雨季らしい天候はこのウブド地区のジャングルならではで、
夕食に散策に出たら、雷と少しだが雨にやられた。

田舎ならではの田園風景に、擦れていないバリの人々に声をかけられる。
クタなら大体勧誘だが、このビスマ通りはにっこり挨拶のみでなかなか心地よい。
(去年バイク乗りにお尻を触られる被害には合ったけれども・・・)

気に入りの「カフェ・アーティスト」で夕食。安価で美味。

戻るなり、電話が入り、明日の演奏会場と時間が伝えられた。近くのマス村のギャラリー。
日本で十分なインフォメーションが無いままに伝え聞いていた演奏の機会だったので、
バカンス気分は少々落ちて、譜面の確認を行う。準備はもちろんで、そこは真面目。

その後、花が敷き詰められているバスタブにお湯を継ぎ足して入浴。
明日に備えて服装の準備、洗濯、そしてこのブログである。


縁があって、インドネシアで演奏する機会を戴いたものの、ここはバリ州なので、
特に伝統芸能を重んじているため、西洋音楽を奏でる日本人をどう思うのかと感じる。

尤も、それこそ芸術には国境などはあまり意味がないので、良い演奏をしたいと思います。


@ウブド コマネカビスマ 1


後記::

何が悔しいって、スマホの写真が全て飛んだ・・・
いわく、SDカードが破損しました~ですと!エクスペリア恐るべし。何ともなかったのに。

だからデジカメとパソコンにすれば良かったのだっ!!
その後は本体に保存するようにしたが、信頼の出来ない物があるという事実は現実。
最高の夕景が消えたのであった。




2015年2月7日土曜日

クタ 中2日目



日本の天候のニュースは別世界のように晴れている上、非常に暑い。

散歩など言語道断であるので、朝の8時半からプールで過ごす。
今日はホテルのマッサージに行くと決めていた。

ひと泳ぎしてまどろむ。少し難しい本を読めば眠気が襲うので便利だ。
日頃、本を読む気分と時間が無いので、こういう折りに励むのだが、完遂が難しい。
しかも専門外の沖縄における日米の問題の書籍だけに、小さい脳みそには尚更である。


頭は「ほげている」ので、字を追うだけだったり、嫌な事を思いだしたりもする。
日頃の忙殺やルーティンは、即ち自分を向き合わないご都合主義にもなっている事がわかる。



昼は無難にホテル横のピッザ・エクスプレスでパスタと氷無しでコーラを。
存外、氷にやられるので注意。バリ料理もあまり食さないように心掛けている。
まだまだ旅行の始めであるからだ。

戻って15時過ぎからカップル用にディスカウントされたプログラムのマッサージ&
ジャグジーでスパに赴く。
それほどのホテルでは無いので90分を二人で6千円弱と安価だが、腕と施設は良い。
何より安全で安心である。



今夕は身内の両親が合流するので部屋で待つ。
予定時刻にマルジャナさんが連れて来てくれた。

ホテルのチェックインでも、やれデポジットやら、キーの使い方、
(ここはエレベーターのみのキーあり)部屋の説明は私が行う。

程なくして昨夜目を付けておいた良い感じのレストランに向かう。
ロッソ・ヴィヴァという、一応イタリアンだが、基本様々なメニューがあり、プールも併設。
静かなシートを頼む、と告げると快諾。店員のモチベーションを含め、良い店であった。


私の未来の少し良い出来事への「お祝い会」を兼ねた素敵なディナーとなった。
スパークリングワインをボトルで頼み、エビ、チキンのシーザーサラダ、タコのカルパッチョ、
マルゲリータを四人で食しても2千円強だったが、それは都合よくJCBなら20%割り引き
になるというキャンペーン中であって、その恩恵に授かったからだ。

全ての銘柄を航空系で所持すると良いと思う。(ダイナーズはほぼ使えないし持てないので無い)

コンビニ(どう見てもセブンイレブンだがミニマート)に寄ってホテルに戻る。
明日はウブドに移動し、元来目的にしていたジャングルの中の滞在型リゾートに連泊する。


雑記::

今回持参したのは軽量化のため、ウィンドウズのサーフェス。いつもはパナソニックのモバイルPC。充電器で重量が、またバッテリーの持ちが違う。で、デジカメは故障のため、スマホのエクスペリアを使う。なわけで、写真のアップが非常に面倒。カメラとPCなら非常に簡単なのだが。

なので、帰国後、素晴らしい風景を貼ります。

   

2015年2月5日木曜日

クタ 中1日目




昨夜の深夜に、それでも屋台村で少量の食事をして、シャワーをして眠ったものの、
疲労限界を超えているためか、6時間でキッチリ目覚めてしまった。身体はキツイ。

同じことなので、着替えて屋上のプールに上がることにした。


滞在中のホテルはさほどのレベルのものでは無いのだが、センスが良いので気分が良い。
プールもさして大きくは無いが空間や植物の配置、デッキチェアやパラソルも高品質。
費用対効果は抜群である。

日蔭部分のベッド型の場所を陣取り、ひたすらふわふわしていた。
プールからはインド洋とクタビーチが見事。空も快晴でグラデーションは抜群。
途中、プールサービスのスタッフと談笑するが、明るく話好きで少々戸惑った。
日本人の女子が好きで、将来の結婚相手は日本人が良いのだそうだ。
アドバイスをくれと言われたので、がつがつ喋るな、間が大事だ、などと言っておいたが・・・。


ランチはそこでビールとピザで済ますが、二人でもざっと一人千円で済むのが日本との価格差。
少し酔っぱらうが、すぐに汗になって出ていくので気持ち良い。
暑いと感じたら、即プールでクールダウン。これがリゾートのルーティンである。


夕方には部屋に戻り、リフレッシュして散歩に出掛ける。
とりあえずは南へ向かい、有名なディスカバリーモールへ。
途中の遊歩道からの景色も抜群。
何一つ怖い事や危ない事は無いので、ひたすら楽しい。

モール内で子供カラオケ大会か何かのお蔭でうるさすぎて気が変になりそうだったので、
スターバックスで一休み。ここで、日本から電話があり、ある「吉報」が届いた。
これは時期の関係で、いずれここで発表します。

で、


夕陽が落ちる20分程前にそのモールで抜群の場所にあるカフェに入り、ビール。
それは見事な風景とロケーションであった。素晴らしい海、空、空気。


敢えての道路側を様々なショップを見ながら一旦ホテルに戻る。
車とバイクに気をつければ問題ない。

その後、北に歩いて最新のスポット、ビーチウォークというショッピングモールに行ってみた。
まるでシンガポールのように洗練されていて、逆にバリらしくない。

帰路、昨夜と同じ屋台村にてビーフンなどを食して今日は終わり。


インドネシア入国(15回目)


♪ 


(写真はいずれ掲載します)



搭乗時刻は9時45分。
超満員ではないし、皆さんきっちりとされているので定刻前にプッシュバック。
政府専用機や僅か7ヶ月半の運用で中止したスカイマークの機材を見ながら
海上にあるD滑走路へタキシングしている。

フライト時間は7時間20分の予定で16時(-2:00)にジャカルタに到着予定、とアナウンス。
機材は最新だけあって綺麗だし、スピーカーからのアナウンスはクリア。
窓の偏光、機内の乾燥や気圧も今までの機材に比して明らかに進歩している。

快適な湿度が保たれている事を皮膚で実感出来る。
中距離路線ゆえ、クレードルというゆりかごタイプのシートだが、広さは申し分無し。
なかなかシートベルトサインは消えないが巡航高度には達しており、快適である。


先日沖縄で見た「フューリー」なる戦車の物語をオンデマンドで観れるので、退屈もしのげそうだ。
昼食は和食を選択。懲りすぎた幕の内という感じ。

入国書類と税関書類が配布され、記入。
予めスマホにパスポートや記入方法を写真で撮り、ファイルで保存しておくとこういう時に
いちいち荷物を降ろしたりせずに便利だ。と、言いつつ帰国する際の便名記入で結局、
荷物を見たという・・・。


あとに2時間程だが、もうひどく退屈。映画も二本観たものの、である。
ひたすら時間を潰すも、ジャカルタで入国、税関、乗り換え、荷物検査が待っている上、
デンパサールに向かわねばならない。

いつまでも若くないのでそろそろこういう移動がしんどくなりつつも、
喉元過ぎれば熱さを忘れるとは先人の言葉であるので心配だが。

@機内:NH855 羽田~ジャカルタ




さてさて、ここまでは良いですよ。
新しい制服も、ゆりかごシートからオンデマンド娯楽。程よく冷たいクルー。
冷たくても丁寧な和食。さすが全日空。


このあと現在、遅延したエアアジアが雷の光る中、デンパサールに向かっている。
どこから記載しようか。

全日空(座席シートは2)から降り、空港を歩くとビザを購入。これが一人US35ドル。
その後、信じられないくらいに遅く審査官の少ないイミグレーションに並ぶ。

いわゆる入国審査に45分程かかる。それでもデンパサールで入国するよりはマシ。
これは間違いなく人生で無駄な時間の一位を占めるだろう。
自国ならばスマホの画面で遊んで気も紛れるが、ひたすら古式な審査に苛立つばかりである。

何とか通過すると荷物を取り、税関で並んで荷物検査の機械に通す。
晴れて入国となるが、ターミナルを移動しなければならない。

念のためにインフォーメーションで国内線だが、エアアジアである旨。
それならターミナル3に行けと。

シンガポールもだったが、エアアジアはLCCだが少し異なる扱いのようだ。
無料の巡回シャトルバスを待つも、ターミナルのタクシーや送迎が地獄絵図のような風景。
ようやく来たバスは超満員で乗れない。しかも2億人を超える国のメイン空港のシャトルが小型。
たまたますぐ次に来たのに乗れて結果は良しだが、考えられない構造式だ。

ターミナル3に着くとそこはエアアジアとライオンエアのメインで国際も国内も同じ扱い。
ターミナル3に入るだけで荷物検査に並ぶ。
カウンターこそ異なるが、あらかじめウェブでチェックインしてプリントアウトしておいた搭乗券を出すエアアジアカウンターに並んで出す。。

荷物も荷物重量はLCC利用に必要な簡易計量器図ってあるので安心。
しかし、まさかの空港使用料を請求され、二人で18万ルピア(およそ1700円)。
ようこそルピアを持っていたもので、もしなかったら両替に言って、再び並ぶ羽目になっていた。


さて、はれてエアアジアに無事に乗る資格は得た。
ターミナルに有料だが使えるラウンジがあるので、頭とカバンや財布の整理、
Wi-Fiのために使用した。
一人700円程なので、レストランに入るのと変わらず、もちろん飲み物と飲食が提供される。

1時間強を過ごし、指定された5番ゲートを目指す。
ここで、途中から国内と国際に別れるのも珍しい感じ。
先般カリマンタン島海上で墜落した哀しい事故機材と乗客はここから旅立ったので複雑でもある。
そう言えばラウンジのテレビで(これまた3月に登場予定のトランスアジア航空が台北の松山空港で墜落したニュースと同じプロペラ機のガルーダインドネシア機の墜落を目にした。)


LCCよろしく、案内のマイク音が大き過ぎて雑で英語でもさっぱりわからない。
なんとかインドネシア語の数字は覚えたので聞き分けるが神経を使う。

さて、定刻前にゲートCから明日に乗るがぎゅうぎゅうである。
飛行機へと向かい、シップ前に到着するも扉が開かないわ説明は無いわ。
嫌な予感が的中。一筋縄ではいかない。そのままバスはターミナルへ引き返すではないか。

バスから降ろされターミナルへ帰還。説明が無いので「説明せよ」と怒った。
いわく、シップを変えるのだそうで、30分遅延だと。
安全はお願いしたいが、せめて説明しないものか。

で、ターミナルで45分待ち。再び神経を尖らせてデンパサール行きの案内を聞きバスに。
ジャカルタの滑走路を飛んだのは現地1時間20分の遅延であった。
因みに、現在、機内で記しているのは日本時間の11時45分。
羽田から実に13時間30分かかっている。

もしだが、関空からガルーダインドネシアでデンパサールへ移動すれば関西11時、デンパサール17時10分で時差を入れても6時間程。
いささかマイレージ旅行にも辟易して来たのは正直なところだ。何せクタクタである。
皮肉にも今日からの3泊はクタであるのは偶然か。

今日、困ったのは最近シンガポールで購入して腕時計のGショック。
時間合わせの説明書を読まなかったので、簡単に時差に合わせられないのだった。

ジャカルタは2時間過去。バリは1時間過去。私の時計は日本時間なので余計に
リアルに無駄な時間を感じている。

さすがにあとは大丈夫だろうが、
果たしてドイツのケルンで遭遇したバゲージクレームのない事を祈るばかり。

現地の友人、マルジャナさんにはジャカルタから電話をしてある。
この点、いざという時の日本の携帯は助かる。

明日はひたすら疲労を取る事に専念せねばなるまい。
これでホテル入れるのは11時半頃だろう。

バカンスにくるのはつくづく大変で、ならば家か国内で過ごせば良いが、
今日の行程事態は社会勉強と研修にはなるので、無駄とは考えないようにしたい。
しかし、エアアジアは全く謝らないのは逆に凄い。

@エアアジア機内 ジャカルタ~デンパサール




結局、1時間遅れて国内線ターミナルに到着。降りてバス、ターンテーブルで荷物のピックアップとなる。

友人のマルジャナさんの迎えを受けて、クタ地区のホテルに入ったのは実に11時40分。
日本時間の0時40分になる。。

誤算なのは、ホテルが一泊1万ほどにしては、非常に洗練されていて部屋も広く、アメニティも上質だったこと。我ながら選び方がうまくなったが、これも経験と感である。

着いて程なくホテル隣の屋台の集合体でビールとミーゴレンを。
部屋に戻り、とにかく寝ます。

大移動の一日でした。


♪ 

2015年2月4日水曜日

いざジャカルタへ



1時に就寝、7時に起床してホテルをアウト。
ANAのビジネス・チェックインに向かう。

羽田国際発着枠の多さから様々なフライトのチェックインがほぼ同時刻に行われるため、
かなりの人の多さが関空との違いか。とにかくひしめいている。


この閑散期にもビジネスマンと優雅な年寄り、でラウンジは満員。
何とかシートを見つけて着座し記載中。



この空港は非常にコンパクトで移動が少ないのは魅力だが、
それゆえに大東京らしい人の多さに既に辟易している。

ビジネスマンは静かだが、周りが見えていないので、例えば、ラウンジをもう少し
見回してシートを確保すれば良いのに、平気で横や前に座るのは不思議。

元気な老人は大声のべらんめえ江戸弁で大はしゃぎ状態。

尤も、目的はバリのジャングルなので、これも通過点、と、受け入れるようにしようと思う。


定刻に出発予定。
とりあえず、ジャカルタに到着し、インドネシアに入国する。


満員のANAラウンジ
@羽田空港

B787-8 C-クラスは優雅



2015年2月3日火曜日

さい先が良いかと



さて、at 羽田空港国際線ターミナルに隣接した「ロイヤルパークホテル・ザ・羽田」である。

午前に自宅を出て、仕事をしてから伊丹空港に向かった。
実に8回、電車を乗り継いで、努力の末の夕刻の伊丹空港なのであった。

這う這うの体で羽田行きのANA36便に搭乗する。

最後の客が私の横に座るという、いつもの不運が到来。
腕置きは彼に取られた。狭い!狭すぎる!



定刻より少し早く到着し、ターミナル巡回バスに乗る。

ホテルにチェックインする際、ホテルの都合でワンランクのアップ・グレード。
これは、嬉しい出来事。確実に広く、風呂に洗い場まであるとはなかなかなアップ。

ターミナルは小さな関西空港のようで楽しい。
綺麗な星空に展望デッキからの空港が幻想的であった。


明日に備えてはいるが、10時10分発のジャカルタ行きに搭乗、トランスファーで
エア・アジアに乗り換え、22時25分(日本時間23時25分)にデンパサールに到着する。

実に13時間15分に及ぶのが馬鹿らしいが、そこはマイレージ特典旅行。
移動手段や乗り換えを楽しむモノと割り切ることにしよう。



2015年2月2日月曜日

恒例でバリへ



年度恒例で、リフレッシュにしばらくバリ島に行きます。今回で実に15回目になりました。

私のような不安定系自由業ならではですが、例えば、土日祝日に休みが無い分、
安定職では無い十泊等のスパンで堕落旅行をする事も可能か、と言えます。


自分の思い出に、ここに日記を記載していきますが、明日から移動を始めます。



西宮の自宅から一旦、大阪の南側でお昼からの仕事をして、北側の伊丹空港へ大移動。

夕刻に伊丹空港から羽田空港へ。

羽田空港国際線にオープンしたホテル、ロイヤルパーク・ザ・羽田に一泊。
荷物は宅配便で予め送ってあります。


今回も基本は全日空のマイレージを355日前に予約したもので、燃油料や空港税以外は無料。
しかし、故に、関西在住の哀しみと面倒さを伴うわけです。
但し新路線、新機種B-787のビジネスクラス利用ですので「良し」ですね。

関西空港からの全日空や日本航空は利便性が極悪。国内線はそうでもありませんが。
(関西人のせこさか、LCCは大成功しています)
マイレージで国際線を飛ぶので、伊丹~羽田~ジャカルタ~デンパサールとなります。

そのうちのジャカルタ~デンパサールはいみじくも最近墜落したエア・アジア・インドネシアですが、逆に安全かもしれません。


インドネシア共和国はバリ島こそヒンドゥー教ですが、2億4千万のほぼほぼはイスラム信仰
とのことで、これも逆に安全かもしれません。

訳が分かりませんが、今日の夕方のテレビで「東京」に警鐘をならして来ましたから、
空港の警備が気になるところです。




2015年2月1日日曜日

523i M-Sportsの拝借




どうでも良い事ですが。

愛車が一年の点検と初めてオイル交換だそうです。実に11ヶ月で17000キロです。
国産との相違点は上記の点。
通常、1ヶ月、半年、そして一年ですが、逆に戸惑うくらいのスパンです。。

今日、ディーラーに出向きました。
綺麗なお姉さんが二名でお出迎え。
中に通され、担当の方。整備の方。

問題点?、全くありません。外車は壊れやすくないんですね。
ワイパーを変えて下さいというと、どうやら点検パックにあらかじめ入っているようでした。

購入時に3年間の点検パックに入っているため、明日の・・・・
そう言えば、一年点検で一泊二日ですわ!!!
引き取り時には基本、無料だそうです。

さて、私のは3シリーズという中型乗用車ですが、代車が何と!
ヒエラルキー的にワンランク上の「523i」のMスポーツですとっ!!!

通常はランク下か同等との事ですが、「平日」である事、と私だけ特別(通常は試乗車)だとのこと。
嘘でも良いのです。高次元のサービスって気持ち良いんですよ。

久しぶりにヒューマンなふにゃふにゃな出来事に満足。さすが、BMW!





だからと言って(どうぞ思いっきり乗って下さいとのことですが)、愛車はヒエラルキーが下に
戻るので、複雑な心境です。しかし、凄いですよインテリアと凄まじい静寂が。

結論は、しかし愛着と現実味が無いので、愛車が戻って嬉しかったというおハナシです。