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2014年8月31日日曜日

Bobby & Merry





毎日成長を続ける生体類。
それは外見だけに留まらず、内面や環境への適応についても同様です。

散歩の一日目の戸惑い。ほとんど抱っこで回りました。
そして、二日目の慣れ。少し歩いては止まりました。
ついに、三日目に真っ直ぐに歩み始めました。

途中のマテ!も、「お座りっ」で静止。






そして、ようやく、二匹同士が平和の並列を!




賢い生体といると癒され、和みます。毎日何かを学習していきます。しかも共にですね(^^♪

2014年8月27日水曜日

踏んだりけったり刺さったり



昨日、歯科医にて歯茎に麻酔をされて治療し、ぐぉ~っと生きる辛さを感じた翌日、
台所で足の向きを変えた刹那に足裏に激痛と出血・・・。

妻の帰宅を待ち、足の裏を見てもらうが、よくわからない。
何かが入っている違和感があり、近くを紐で縛ってプレッシャーをかけ、自己治療するも、断念。



夜間診療の救急に電話確認。

助手席で自家用車で連行してもらう。





処置は、内科医ではないかい!


看護師の三人で、なんやろな~、ホンマ入ってるかな~、皮膚だけちゃうかな~・・・(*_*)
やっぱ麻酔して切るんかな~ですとっっ!!((+_+))


で、麻酔をしましょう・・・これが激痛!!!

足裏のところに針がブサッ!「グオッ!!」

その付近のもう一か所にブサッ!「グエッ~!!痛いですっっっ!」

ドクターいわく「麻酔やからね~」

「・・・・・・・・・」


で、出てきたものは、不明ながら、どうも最近折れたメリーちゃんの折れた「歯」の先。



しめて6千円なり・・・・夜間診療恐るべし



で、現在、麻酔が切れかけて、ズキンズキンですわw


愛犬と台所には注意ですよ~~~~~~~~~~







足に歯が・・・



2014年8月25日月曜日

阿鼻叫喚 満身創痍





気の毒な歯医者通院の記録

今日はいつもは空いている駐車場が塞がっていて、空くのを近くの道からスパイの如くに待ち、
何とか駐車成功。ここで10分。
こんにちは、で、待合いで20分。

治療に45分。



麻酔、仮歯と軸を外すのにトントン、キュルキュル、ギーギー!!

歯根再治療が今回の目的だが、何かを刺されたり、ギュるギュる、ガーガー!!


これで4回目だが、歯二本のやり直しに今後も5回の予定!(院長に聞いた←)


前に入っていた歯根のお薬を取り除き、先に進んだため痛むかも知れぬと言われ、
ロキソニンを処方。

確かに、じわじわ痛み出し、ロキソニンでほわほわと・・・。



な~~んも出来ない一日にあいなりました(゚Д゚)ノ

毎度の事、周辺の患者がものすごく簡単に来ては帰って行くのだが、私は相当に不幸か!



@ベッドでぐったり





2014年8月18日月曜日

不幸な時間




前述、去年に比して時間のある今夏。もっぱら歯の治療に通う。
予約時間の10分前に入る。15分程待つが、それは存外気にしない。

程なく呼ばれ、治療が始まる。
前歯2本の差し歯をやり直してもらうのだが、簡単にはいかないらしい。
相変わらず、ギーギー、キュルキュルという機械音が、己に潜在、経験した恐怖を誘き寄せる。

治療時間が1時間5分ほど。なぜかいつも長いのだが・・・全く不幸な時間だ!

根っ子にも問題があるそうです。

適切に丁寧に治療して下さるので、それに文句など無い。
神経が既に治療されているはずの歯が「ズキュン!!!!!」
「うぎゃ~っ!!」で、麻酔をして戴くが、一体どうなっているのか自分の身体。


どうなってるねん!
(怒)



気の毒な自分である。全身の筋肉で防御するので、午前で既に全身倦怠である。

因みに、私の治療中にどんどん他の患者が来て、帰っていくのでした。



2014年8月16日土曜日

犬も合わせば暴にあたる




さて、全く仕事の無いお盆期間が、丁度メリーの教育に費やすのに適していました。

トイレはお見事、ハウス、お座り、お手を覚えました。
幼いうちに徹底して教え込みます。


次の段階は、もともと在住しているボビーと向かい合う事。即ち、二頭の結びつきと関係性を
築く事です。

一応、低姿勢のメリー


二頭目が自分のテリトリーの入り込んで来るので、どうしても攻撃的になりますので、
これも根気。

幼い方は、パパかママくらいにしか思っていない脳天気っぷりですので、ボビーには気を遣います。

日一日と距離は縮まるものの、まだ完全とは言えません。


威嚇するボビー


てな、ことをしていると、ほとほとしんどくなって、昨日は私がぶっ倒れ、4時間ほど昼寝する始末。


ここまで近づきました


でも、双方、非常に賢い犬種ですので、それが救いですwww


2014年8月14日木曜日

フランス・ブリュッヘンが他界


18世紀オーケストラのHP より

http://www.volkskrant.nl/vk/nl/3380/muziek/article/detail/3717826/2014/08/13/Dirigent-Frans-Bruggen-79-overleden.dhtml

我々1960年代前後生まれの現在のリコーダー関連者は、少なからず、否、多大な影響と潜在的に己の身に入り込ん出来た不世出の現代リコーダー奏者の「神」的存在が14年13日に永眠されました。たまたま検索していたマレーシア航空の記事でのオランダ配信の記事に驚きました。

日本では恥ずかしげも無く使われる安易で安っぽい形容詞が全く的を得ない、現代では非常に軽くなってしまった「神」という存在が正しく彼であった事は間違いない事を否定する人はいないでしょう。あんな音楽感、イントネーションと音程は人間業ではありません。
ただ吹けるつまらん奏者はごまんといますが、もう彼も超える生物は未来永劫出てこないでしょう。

尊敬する音楽家はどんどん次のステージ(天国)に行ってしまいます。レオンハルト、アバド、マゼールなど。時代の変わり目である事は事実でしょうか。見事な次世代育成も果たしています。
結局は、古楽演奏家、リコーダー演奏家の「神」、」または指標として世界からの尊敬と羨望を
受けてきた事実は、ブレのない研究、かつ、真のプロの姿を世界中に知らしめたのだと思います。

カルロス・クライバーの死去以来の衝撃は隠し切れない状態。
しかし、真の天才は三流四流音楽家の長生きに反して、存外あっけなく、何よりも謙虚で、育成し
引き際の美学を持ち、と、全てのレベルが違うことも確信した次第。哀しく思います。


冥福を祈ると共に、永遠に忘れ去られない存在と音源は人類の宝となるでしょう。



♪ 

2014年8月12日火曜日

123便事故から29年




多発する航空機墜落事故を案じている今、日航の123便が墜落し、520人という犠牲者が
出た事件から今日で29年が経ちました。
このフライトで、当時の父が、研究者仲間を失った事でよく覚えています。

直前に当時の我が家にその方が来られて、私にも優しく話しかけて下さった
お人柄だったが故に、よく覚えているのだと思います。



当時から「諸説」色々ありますが、原因究明が半ばで終了した事実に対する乗員と乗客とその家族などの無念さを思うと悲惨が過ぎて心が痛みます。人知を超えた想像を超える出来事だったと。



特集番組を観賞していて、新たな事実も分析していました。それにしても、
乗客の多くはディセント(急降下)やダッチローにより失神者していた事がわかったようで、
それはほんの僅かばかりの救いだったのかもしれません。

それにしても現実的な恐怖は想像を絶します。分析番組でもさすがに涙が出ました。
墜落直後には生存者がいたのはわかっています。墜落現場の特定や救出にも疑問があり、
これは現代での方法論でもそうです。
当時でも衛星探査で私の部屋まで見える精度があった筈。


幼少から千回弱は飛行機に搭乗し、落雷、ディセントは経験していますが、確率論は別にして、
運命とはいえ、あまりにも残酷な出来事だったと思います。



最近は2発のエンジンだけでの合理的に長距離飛行可能な機種が増えていますが、日本の空から経営上既に消えた(引退)ジャンボ機である(尾翼を失った)4発機でのエンジンコントロールでの
懸命な操作にはプロならではだったでしょう。
また、羽田に戻ろうとした責任感でしょう、通常は30度までしか傾かない機体が40度で急旋回。
しかし、羽田、横田基地への受け入れ無線の連絡もむなしく、南西の風に押されるがまま急降下の末、だったそうです。。



犠牲者には心より哀悼の意を。そして「本当の原因」が表明される事を願います。



今夏



去年の夏は台湾に於けるセミナーと演奏会で準備や複数回の渡航で、生産的、かつ、しっちゃかめっちゃかな忙殺であった。

準備、言語で脳が変になると思ったものだが、反面、今夏は非常にゆったりした夏休みで
小商人や行商は少ない。ゆえに己のスキルを上げるために時間を使う。そういう点は、
自由業の強みではあろうか。歯の治療などに通うのも、休み期間ならでは。

しかし、週末に珍しく関西を直撃した台風には参った次第。
予定していた仕事が飛ぶのはご愛嬌ながら、自宅に待機するやるせない時間が
何とも現しがたい疲労感と倦怠感を伴う。

先人が都や商都を置いた関西はそもそも安全であるはずで、確かに京都と大阪では悲惨な
事象はあまり起こらないもの。兵庫(神戸)では微妙・・・。

で、


先日より新しい仔犬が増えたため、この子の躾や、前から住んでいる愛犬とのバランス取りで
屋内が運動会状態でそれに拍車がかかるのにはこれまた参る。
方法論が整備されており、愛玩犬の飼い方も日進月歩なのだ。

2日でトイレを覚え、3日でハウスを覚える辺りは天才である(親バカw)。


恐ろしいほど可愛いものの、しつける体力がこちらの加齢を感じさせる事に驚いたり。
もう若いとは言い難い年齢を証明する結果となったのである。時に平成26年夏のわん。


2014年8月7日木曜日

新しいわん




ペットロス・シンドロームという社会現象はご存じだと思いますが、
以前に飼っていたシェットランドシープドッグを13年で無くしたときの絶望感は
己が驚くほどでした。

その後、同犬種と生活を始めて10年。最近の体調もそれほど良いとは言えず、
以前の打ちひしがれた気持ちが、また再現するのはつらいという理由もあり、




新しいワンちゃんが仲間入りしました。



名前はメリーです。

始めは、パンダにしよう!とか言っていましたが、身内に一蹴されました・・・
うちの犬はパンダです。あの家のパンダは~など、未来的に国際問題になりかねないのでしょう。


よろしくお願いします。

えぐい可愛さなのでした!



2014年8月3日日曜日

ホテル予約でお得に




日本人に比べると、比較的悠長な感は否めない近隣国での行事に呼ばれるのは、それなりに
経験済みだが、航空券やホテルを手前で手配する場合、いかに早くそれを行うかで大きく価格に変動が起こる。ゆえに、予定は早く知りたいと純粋に思うタイプです。


市場経済という経済原理上、先物取引の適応で、早くに確実な買い手を獲得する事は、
即ち相手側の確信的営業売上の基本となり得よう。
LCCなどはその代表格だが、例えば、ホテルの予約もそれに充当する。


さて、10月の中旬に行われる「ソウル国際リコーダーコンクール」に於いて、その審査員として
お声掛けを戴いた。全く光栄な事である。幸い今まで日本で経験させて戴いた事柄と、通訳無し
の言語にストレスや心配が少ないのは幸いだ。もちろん相手側もそうでしょう。

何よりここ数年で隣国の先生方と知り合ったおかげで展開が広がりつつある。
ここ10年と比べれば、ようやくここ2年位から大きく広がって来たのは隠せぬ事実だ。
何事も己の経験と「鵜のマネをする烏」にならぬ事、だと痛感する。


今回も仕事先の手配は自分で行う事が可能で結構。
勝手に適当なホテルを決められるのは本意ではないためだ。

正直、朝食を食すと非常に体調が悪い。なのに付いている、などが困るわけだ。


すわ、JALの貯めているマイルを使い、シートは難なく手配出来た。しかもビジネスである。
これもクレジットカードの所定の会員ならではで、一般より少ないマイルで取得出来るのだ。

先般から続く、この国の各種事故のせいだろう、マイレージ枠が結構空いているのには
妙に納得する。誰が今行くのか。
日本人が確実に遠のいている事をマイル使用で知る事が出来る。


さて、ホテルの手配でお得な方法論紹介。

JALのマイラーであれば、

JALのHP左上の空欄検索で、 EXPEDIA  と、検索する。

EXPEDIA(ホテル予約会社)が見つかれば、クリック。

ここに7%や5%割引のクーポンの表示がされるので、書き留めておく。(期間限定もあり)


そのバナーをクリック。

予約を行い、最終段階でマイレージ番号とクーポンとTカード番号を注意深く入力。



これで、

①JALマイレージが貯まり (宿泊費200円につき1マイル)

②数%の割引が適用され (今回の予約で6000円程安くなりました)

③Tカードにポイントが貯まる(ANAマイレージに交換可能)


トリプル!

しかも連泊で30%割引が適用されてたから、クアトロ!

もちろん、宿泊費はJALのクレジットカードで支払い、総支払の1.5倍マイルをゲットでチンクエ!


フィギュアスケートにはまだこの技は無かろうかと・・・w




2014年8月2日土曜日

地方で痴呆を知る




現政府はどこか安定していて、以前のアマチュアっぷりに比すとまだ良いと考えるものの、
気づけば、消費税は8%になっており、高速道路料金も値下げが無くなり、平日ETC割引すら無し。
ガソリンは高くなり、それに含まれる憲法違反の二重課税は未だ放置状態。

結局、我々市民などは慣らされて行くわけで、そう言えば現老人は若き時分の
軍国、帝国主義教育がそこそこ自然であった、と語っていたものです。



な、わけで、ならばと困難に感じないだけは高速道を使用せず、一般道を流すように。

昨日の金沢経由での出来事。





奥飛騨から神通川沿いを富山方面へ、金沢の近江町市場に立ち寄りました。
多分、気温が体感40度位はあったかと思います。


上記、可能な限り「地道」を通り、帰路に着きました。


リッターで19㌔は行く車なれど、ガソリン残量が5分の2、程の量を指していました。
それでも十分帰宅は可能。

しかし、まぁ少しは入れて「絶対」大丈夫を購入せんと、ガソリンスタンドに寄りました。

この時期の午後2時以降に西に向かう体感温度は半端ありません。
サングラスもその自覚がないほどに晴れ渡り、灼熱の太陽が運転席を照りつけます。


クレジットカードを挿入し、ガソリンを入れてレシートを取りました。



帰宅翌日にふと財布を見ると、カードが無い・・・



レシートにある電話番号に電話。



ありました・・・
親切に、送って下さるそうです。


恐るべし「暑さ」です。
同じルーティンでも要注意ですね。