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2014年3月31日月曜日

絶望と光明



おもしろ~いハナシを致します。


昨日の内容を書く気力が無くなりました。




現在、台北の桃園国際空港です。
「今日」帰国します、今からです。

準備万端でカウンターにて手続き開始。

担当はエバー航空の親切な職員。

「あの~あなたのフライトは明日ですけど・・・・・」

「はっ?・・・・・・・・・・えっ?・・・・・・・・・・・!!!!”#$%&’()




予約時が12月22日だったので、多分その頃から後に、変更をしたのでしょう。
確かに、火曜日はお仕事に日です。




自殺願望を抱きそうな私を、非常に親切な職員とメンバーが慰めてくれます。

どうしても今日帰らなければなりません。


(やはりそろそろマジに「秘書」の方を募集せねばなりませんね。計画、予約、練習、移動、会合、演奏、講習、会合、宴会、紹介、会話を全てやるにはついに限界点が来たのかと思います。個人事業主としてはもう・・・)




丁寧な職員が「当日券」購入のカウンターに連れていつてくれて
非常に丁寧に「超高額!!!!!!!!!!!!!!!!!」な当日券を販売してくれました。

せめてもの救いは、今日の便に乗れた(発券された)事でしょう。
「大人」でよかったのはクレジットカードでしか払えないこと、とこの後に死ぬ気で働けることですか。

年に何度も海外に出て、国内も含めて数十回は飛行機に搭乗するのに、
しかもここ数年は特になのに、帰国便の日程を間違えるなど、@にたい気分です。

プラスして使用機材が遅れるようで消費税が上がった瞬間に着きそうです。





そして、今ここのワイファイにのってパソコンで明日の便をキャンセルしようとしました。
半額位は戻りそうですよね。

先程、親切なエバー航空の職員に聞いたら、私たちは「委託」なのでごめんなさい
わからないわ。なのでピーチの人に聞いて下さい。

わかりました。ありがとう。

因みにここにピーチアビエーションの職員などおりません。




では、HPですよ。見ましたよ。




冷たいもので「返金は致しません」ですと。





ということで、悔しいので明日の同じ便チケットは放棄しないことにしました。

エイプリルフールですし。明日の台湾からの帰国便の1番シートに3人は誰も乗らないわけです。




絶望と落ち込む身体にゴディバのチョコドリンクが効きます。



今回、仕事はむしろうまくいったんですが、なかなか普通に稼がせてもらえない運命でしょうか?



良いんです、明後日に新しい車が納車されるので、それを楽しみに生きていきます。







@桃園国際空港、台湾 

2014年3月30日日曜日

台中 ⑤




さて、最終の終日滞在日がきました。

今日は、仕事はともかく、こちらの十月笛場リコーダーカルテットのメンバーと会合。

この秋に、大阪に招聘し、ガナッシュリコーダーアンサンブルと共演し、小規模な
リコーダー合奏団の基礎を作る土台を築く、という計画の第一段階です。
オールプロの巷で言うリコーダーオケですね。英国では言いませんが。
(管弦楽団=オーケストラ)

不確定要素はあれど、彼ら彼女らはそれぞれ外国での修行を経た非常に優秀な人材で、
放っておく手は無い上、うちのメンバーの国際進出のきっかけになるかと思います。

既に、他重奏楽曲は持参しており、どうふりわけ、リハーサルを行うか、を相談していきます。


また、前記、ミュージックガーデンさんとの譜面とCDの価格交渉。
リアルなハナシですが、ここで扱われる事で、我々のブツは世界へと発信されるわけです。
実際に見せて頂いたのは昭和の電話帳ほどのカタログであり、全てがリコーダーの譜面。
ドイツ語ですわ。尚且つ、AKP台湾の創設です。これはジャズ曲がご希望との事。


輝く50代になるには、まだまだ相当な努力を必要とせよ、との何かのお告げでしょうか。
まさか己が実業家まがいの世界へ出て行く音楽家になるとは思っていませんでした。
木村氏もしかりです。第一、我々は人見知りで引きこもりですから。それだけ関西で生きていく時代に合わなかった、という未来完了型の現実があるということです。今の日本に誰がしたのか、
帰国後1時間で消費税まで上がる始末・・・。





毎晩の浅い眠り、急激な目覚め、ほとんどが立っての指導のための歩けぬ足のむくみに悩みつつも、仲間あっての人生を痛感し、感謝しています。

協力してくれる木村氏、長年を支えてくれる妻、竹山木管の方々、友人、お弟子の皆さんに
感謝をしつつ、何かを残して行きたいと、(真面目なハナシ)今回、特に思った次第です。



繰り返しになりますが、大事なのは「音楽」であって、私のパーソナルではありません。



足をひきずりつつ、それでは最終日を頑張って参ります。




台中 ③




恐るべし台中!

まぁ正直な気持ちでした。


午前中に3時間の大アンサンブル指導とレクチャーをば。
楽曲は私と四半世紀の友人、木村氏。そして妻、でのものです。

受ける側の緊張は半端なかったと思います。特に、
実際に編曲をした人間と、その監修、演奏をした人間が実際にレッスンをするのですから、
正直、「絶対的」なわけです。


興味深いのは、こういう事が、逆に今まで皆無だったことでしょう。




演奏して下さるのは深く喜々としていますが、本物の二人が指導したのが
実は今日が初、要するに、他のみなさんが様々で多様に解釈しているであろうということで、
これはロマンがあります。なるほど、そうゆう風に吹かれるのか~と目をあわせたり。




マーラーなどは小節ごとに細かい注意書きがありますが、少しわかったねぇ~などと
言っておりました。





演奏の質は非常に高く、かつほぼ全員がそれぞれあるグループを組織しているそうですが、
譜面の読みが、やはり我々の思うところと異なる部分多々がありました。
だからこそ我々の指導をご希望になったのですが、見事に美しく変化を遂げられました。
近日、逆輸入されたりして日本のみなさんが驚かれるかもしれません。

全員がCDをご購入頂くなど光栄至極でした。







午後は場所を変え、少年の個人レッスン。
コレッリのフォリアを器用に吹いていました。

少年のうちに基礎を叩き上げるように本人と先生にお伝えしましたが、
何より先生もえらいものだと思います。

自分がこの子にどうしていけば良いか、などは私よりひとまわり程上の先生は
通常お聞きにならないでしょう。


移動時に寄った「13コーヒーショップ」。ここでも我々のCDがギンギンに!!




半時間休憩の後、4人グループのジャズ風アレンジ、3人によるバッハ、
2人とピアノによるラグ、を聴かせて戴き、治療を行いました。

その後に40分程のレクチャー。
この時点で既に脳がヘロヘロです。日本語ではないわけです。
最後には「朝」が訳せなくなりました。。。言語変換の部分がパンクしたかと。

去年、台北で行った、ジャズ演奏の方法論のイントロダクションをしたわけです。
少年二人がいきなりアドリブのドリアンジャズに乱入してきて、むしろ大成功!
異国です(~_~;)







さて、音楽に年齢は無関係という事は確かですが、経験は必要で、今回は例えば、
ジャズ系には木村氏にビートを刻んでもらい、バッハでは妻が和音の体型を具現化するなど、
手前味噌ながら贅沢な経験をしていただけたと思います。貴重なはずです。

リコーダーの先生が恐ろしく広い範囲の音楽を、主体的に解釈し、指導をする恐ろしさは
あまり考察されない事ことです。
因みに私はルネサンスは門外漢です。ロンドン留学で心が折れたせいです。
時代も楽器もその専門家が存在する、というのも理由ですが。




さて、台中には「ミュージック・ガーデン」というリコーダー専門店があります。
そちらの方々のヘルプも相当なものなのです。本当に協力、共存をしている感じ。

今夜、少しだけそのショップに立ち寄りましたが、二階に通されて驚いたのは、
図書館の如くにそろった楽譜類、約二千冊!!!!




思うにアジアでトップではないでしょうか?

帰国日に寄ってごっそり購入予定ですが、とにかく恐れ入りました。
その上、我々のAKP出版物とCDも取り扱って下さるので、気分上々です。


台中という街は、ガイドブックでもせいぜい2頁ですが、このリコーダー人口と
関連施設の多さは異常でしょう。海外帰国組も多数のおかげで英語力も高いわけです。、


招聘してくれた、若手のチンウェイくんのおかげで、かなり光明がみえてきました。


あすは、個人指導とコンサート。
マッサージなどに行く時間がありませ~ん(;´Д`)







2014年3月29日土曜日

台北 ②-2



昨日は、「ブラックボックス」という魅力的な場所でのライブでした。

人数は少なかれど、とにかく聴きたいと思って下さる方々に囲まれての熱いライブ。
魅惑的空間とも相まって、アンコールは4曲に及びました。


終演後のの質問:::

CDの即興に深く興味を抱いたが、楽曲の名前とイメージが先か、
レコーディングが先か、というシビアのもの。
またなぜ「エグジスタンス」と銘々したか、
など、本気です。


熱心な方に質問を受けている様


また、テレビ取材が入り、尚且つ、ざっくり言うと台湾での楽譜出版のハナシまで
出てきました。AKP台湾での楽譜を制作、日本では逆輸入される、という構図です。

まだ一泊ですが、非常に「必要とされる」のは悪くないし、かつ、国際的。


要するに出版の会社の方いわく、うちは欧州にコネクションがあり、また、未来の
中国本土への進出計画もあると・・・。確かに日本だけでは頭打ちです。

日曜に、ネゴシエーションをしますが、とにかく印刷代金の日本の高価さに驚いていました。
自身は随分と安価になったと思っていましたがそれでも数分の一のようです。



AKP台湾・・・おもしろそうでです。



今日は、今からリコーダーオーケストラ?(大合奏団)の3時間の集中お稽古を見て、
夕方に2団体+講義。

やりがい、というものはこういうものです。



睡眠時間がありませ~ん(~_~;)






2014年3月28日金曜日

台中 ②-1



今日は比較的時間に余裕がある行程。

昨夜は午前様、ながら、今日の朝食は9時くらいで、その後に徒歩でチンウェイの
スタジオ権、自宅に。

その向かいの彼の素敵な彼女、陶芸家のシャンリンさんのギャラリーを訪ねます。
まさしく芸術家という作品は魅力的。しかも賢く、人格者です。



その後、ランチに連れて行ってもらった後からは「音楽家モード」に突入。





18時半から、かなり耳の立つ大人を相手にバリバリのライブがスタート。
現場にはチンウェイの英語通訳かりょうさんの日本語通訳を選べる贅沢さ。

実際には英語がダイレクトにほとんどの人に通じるそうで、なおかつジャズですから
私はそれでやりますが、おかげでメンバーのトークもあり、になるわけで、それなら一層
盛り上げてみます。

メンバーにいきなりインタヴュー、これがお客様が結構喜んでくださりますので。


さて、どうなるやらですが、またご報告します。


@台中


2014年3月27日木曜日

台中 ①




関西空港は春休みとあって、そこそこの混雑。
ジェットスターで海外に飛ぶのは初めてでしたが、取り敢えず、ありがちな行列の末にチェックイン。

荷物検査前では他国の親父が何かを怒鳴り散らしており、日本警察が10人程それを取り囲んでいるという風景に遭遇。なかなか見れない風景に機運も上がりそうでした。


さて、フライトは何ら問題なく、定時に到着。入国の行列に15分程。
この行列を無くせば、もっと人が来て国が潤うやろうに、そこには考えがどの国も及ばないのが
不思議でなりません。

我が国はイミグレで旅行者を並ばせません、とかを私が大統領ならしますね。
あそこの国は入りやすくて好き!とかで初めてウエルカムでしょうに。
人を並ばせる、とういう行為、またはそれに疑問を持たずに並ぶという思考が理解に苦しむ
主観です。

台北第1ターミナルで新幹線の桃園駅行きのバス待ちです



で、新幹線に乗るためのバスで移動する前に、両替と携帯のSIMカードを買いに。
信じられない安さですが、現金のみ。

動作を確認して、遅いランチ。
ターミナル1の地下がとても綺麗なフードコートになっていました。
何度も来ていますが、ターミナル1は初めて。


さて、30ドル(約99円)の専用バスに乗り、新幹線の桃園駅に。
自販機で簡単に切符を購入し、台中行きの列車に乗ります。40分弱。

3人分指定席を購入するのですが、4号車の3BCと4A・・・。混んでるね?

混んでいたかと言うと、結局3Aには誰もきませんでした。変なロジックですわ。



台中には今回招聘してくれたリコーダー奏者のチンウェイくんと台中の楽器屋さんのご主人が
お出迎え下さいました。開発著しい台中の町は大阪のようでした。


ホテルに向かいます。オススメとのこと。確かに以上に広い部屋には驚き。

ただ、エスカレーターに段差があってつまずいて荷物も持ち上げる、湯沸しとかお茶やコーヒー
まであるのに、なぜかグラスのみ。

フロントに電話をして「English OK?」と尋ねたら、謎の大爆笑!!!
向こうで、ギャ~!英語話せる彼を連れてきて~!!きゃはハハハハハハハハ!!

ア リトル・・・だそうで、We want a cup for hot drink please do you understand???.

OK!


持ってきてくれたついでにセーフティボックスが開かないんやけど、身振り手振りで言うと、

OK !

しばらくして、謎の女性二人が現れ、謎の16桁でボックスを開け、謎の言葉で
説明をしてくれました。



親切ですっ!


今宵はフリーゆえ、今から夜市に繰り出し、祝祭だそうです。

因みに、持参した服装を間違えました。暑いのですね・・・。昼は30度。


その後、あす演奏する「りょうさん」のバーへ。
一階がバー、2回が映画やライブが出来るスペース、3階にガーデンとトイレ、という斬新な、
しかし、素敵な構造です。

あすはVIPの特別コンサート。おひとり台中でも事業を営むアメリカ人が私たちのために、
バンコクから駆けつけてくれました。明日を楽しみにしているぜ!とのこと。









タイミング



現在、関西空港前泊のホテル。
駐車料込の宿泊で、駐車代金が出るという計算と、消費税前の信じがたい年度末の渋滞を
予測しての措置です。

実際に史上初、昨日夕方に関空までに実に3時間!!!
日本にはこれほどのトラックと乗車車が存在するのか!?と思いました。

良かった事は、ホテル会員のためにコーナーのプレミアムルームにアップされた事でしょうか。
広いわアメニティは特別やわ快適至極。


さて、、


今から台湾に飛び、頭脳を流出させてきます。
これは「秋山木村プロジェクト」によるコンサートを4回。
私のセミナーを数回。お稽古を個人と大アンサンブルを数回、という内容。
非常にハードです。ありがたいハナシです。


で、

折から、演奏依頼を日本で頂きました。
多分、1992年だったかに結成した「ザ・ドメステイックジャズバンド」の公演です。

これは大阪と兵庫にて。

リコーダー、ピアノ、ベース、ドラムス&パーカッションによる唯一無二の楽団、
による集団で、数年前までは年に一度の活動をしていたものです。

これが、時代に合わなかったのか、集客に苦難し、しばらく活動を控えておりました。
確かに、リコーダー好きはどちらかというと「吹く」という行為、或いは「知っている曲」、
また、「楽器のイメージ」、「有名人の演奏」を聴きたいというお持ちの方が多い傾向
のためだったかと思います。全く一致しませんからね~。費用対効果も絶望。

保守的傾向はどの時代もそうですから理解は出来ます。大袈裟ですが、
チャイコフスキーしかり、ストラヴィンスキーしかり。聴衆に理解されるには
長いスパンが必要だった音楽芸術のセオリーでしょう。

リコーダーが「芸術」足り得る事は非常に難しい事、というのは自国がよく教えてくれました。
理解容易い名曲をパカパカ吹いていれば良いのですが、若けりゃ良いですが、どうも私には・・・。

今回の台湾、去年の韓国、台北、香港での熱狂と注目との差異は驚愕でしたので、
余計でしょうか。


今年からこそ?リコーダーの多様性と楽器の魅力をお伝え出来
、ご興味を頂ければ嬉しいですが。

日程詳細はいずれここにてお知らせします。



とりあえずは4月に行う、フランスバロックのリサイタルに集中します。

んっ、その前に、台中で経験を積んで参ります。
あらぬ方向に飛行しないように~~(^_^;)


2014年3月26日水曜日

台中へ




この月末に台湾は台中へ招聘~され、とは何度も記しました。

現在の台湾の学生たちによる無暴力抵抗運動は台北市であり、
二国間貿易交渉の政治的問題ですので、例えば、空港占拠、などが
無い限りは随分と離れた町での活動ですのでご心配を戴かぬよう。

逆に、マレーシア航空のおそらく残念な事件は現実的で脅威です。
我々はLCCのジェットスターで往路を飛びますので、とにかく
新聞に載らない事を祈ります。

しかし、

むしろ、混とんとしている時を逆手に考え、芸術の力が役に立つとも
言えましょうか。

最近になって表れた、あちらの制作CMが以下です。



http://youtu.be/QzbR0qoiyt0


明日、飛びます。



2014年3月24日月曜日

2014年3月23日日曜日

もっている、4



来週、台湾の台中に出向きます。
詳細内容はその時に書きますが、


学生が立法院(国会)を取り囲み、「非暴力」とは言え相当緊張感が高まっている。

何も「今」国の根幹を揺るがす出来事が起こるかと・・・・・・


それと、当然、航空機移動ですが、
あい変わらずマレーシア航空機は見つからない(2週間!!)



台湾新幹線 coporation and made by Japan



そう言えば、昨日、大阪の長堀で行った募集型大アンサンブルのお稽古を月一回で
やっていますが(←宣伝)

その前のランチ。

さて、問題です。11時台に食べてしまおうと、入ったうどん屋で隣の来た集団は?






2014年3月22日土曜日

早期予約必須




前述のマイル修行という実に下らない活動を行い、帰宅した。
そのおかげもあり、無事に蓄積され、予約を達成するに至った。

15年の2月の予約を入れたのだった。

幸い、ジャカルタ往復のビジネスクラスを二人分確保し、安堵している。
しかし、正直ジャカルタには用事が見当たらないため、インドネシアに入国を果たし、
LCCを使って、その日のうちにデンパサールに飛ぶ決断をした。

ならば、LCCのセオリーとして、早期予約は必須であるから、エア・アジアの予約を
試みて、余裕で確保。このフライトは2時間、1のBCというプレミアムシート予約で実に一人が
7千円程度である。しかも国内線に充たるため、デンパサールの信じがたい入国の
行列には無縁で助かるのだった。

あとは、デンパサールからどこか、と、どこかからジャカルタに戻るフライトの
確保を考察しなければならない。

どこに行こうかと。
妻の意見は3大陸制覇でパースかダーウィンかと。

楽しい事であるが、いわゆる「決断力」が左右されるため、頭が疲労する。


♪✈

2014年3月21日金曜日

もってる、3




那覇空港。

わけあってラウンジが使えるので入ってフライトを待つ。
ビジネスマンや富裕層がパソコンと向き合っている「大人」の空間・・・・のはずだ。


さて、ここで問題です。何があったでしょうか?



ここが優雅な幼稚園だとは知らなかったぜ!(*_*)ぎゃ~~~!!!
それに伴う親も大声だとは知らなかった('Д')こら~~~!!!

この瞬間に大声で泣きわめいてはる!すごい!!!
さっきの戦争映画の射撃以上に臨場感があってPTSD寸前だ!!!
東京弁らしく語尾上げイントネーションだからもうすぐいなくなるはずだ!!






もってる





"(-""-)"

持ってる、2

#

那覇市内で今日はフライトまで時間があるので、おもろまちのシネマQなる施設に映画鑑賞に。



ガラガラである。ヽ(^o^)丿



隣に人がΣ( ̄ロ ̄lll)

ガラガラなのだ。

そして、

前に人が((+_+))




左後ろから「くちゃくちゃ」食べるおっさんが・・・・('Д')



映画館は30年ぶりだが、コーンのアロマが効いているのは不思議だと思う。



!

マイル修行




現在、沖縄に滞在しているが、一般からすれば信じがたい、あるいか知識をお持ちでない方々も
おられようかと思うので、あるモチベーションについて説明をしようと思う。

実は数年に一度の単位ではあるが、蓄積して航空マイレージでのビジネスクラス利用での旅行、というルーティーンを敢行している。当然、妻と二人分をためて無料で使用する。
航空券に代金を裂かないということで、上級のホテルに滞在が可能となる。


さて、アメリカ系は例えば不足マイルを購入という手段で賄え、かつ有効期限は無いに等しい。
一方、日本系は購入は不可能、かつ3年の有効期限付きである。厳しい制限である。

これが、組織が払ってくれる代金での出張族なら比較的安易に貯まることだろう。

しかし、私のようなある種のアルバイト系フリーランスでは、陸マイラーと言い、
毎朝何かしらの情報をHPで確認し、有効にANAやJALのクレカに貯めていくのである。

これは「修行」であり、楽しみな趣味でもある。

今までビジネスクラスで欧州の3往復、南アジアに数往復と実際に行って来た、
れっきとしたマイラーと自認している。欧州はすべて研修時期に使った。
そう言えば、独:ダルムシュタットでも録音もそうだ。(近日発売予定!)


3月末をもって日本のジャンボが消えるのは哀しい事です。




今回、実は3年経ってもあと数百マイルが不足していたのである。

荒業ではあるが、幸いに戴いた株主優待券を有効に使用し、半額の正規航空券で
羽田と那覇で行使。
クレカ保持特典などが付き、かつ格安料金扱いではないので900マイル超えの路線となる。

早速、翌朝(今)に12万マイルを超え、直ちにインドネシアのジャカルタ線のビジネスクラスを
押さえた。ジャカルタには用はないので、そこからLCCなりで移動はする。

折からのLCC台頭で、安価で利用しやすいため、去年などは国内、国外ではほとんどメジャーを
使わなかったのに、よくやったものである。


と、言うわけで、来年の15年明けにインドネシアとシンガポールあたりに出かけるつもりです。
最新ボーイング787のビジネスクラスで。
努力が実るわかりやすい出来事で、しかし楽しい事があれば、またいろいろと
乗り切れるだろうかと。


というわけで、那覇で存外暇なので、今日封切りの映画を予約して、鑑賞して、帰途につきます。

今日の帰りには「書評」が完成するはずで、以後、掲載されればまたお知らせ予定です。




2014年3月20日木曜日

もってます、わたくし・・・


 


何か持っている男
例えば、サッカーの本田くん、野球のイチローさんなどである。
不肖秋山も「持っている」のでお伝えしたい。
前述の今日のフライト。ANA133は満席との事。素晴らしい。
500人以上だ。好景気だ!!


で、私は30の{C}という通路側。
{A}はビジネスマン。さて{B}である。
 
曇天で20度の那覇空港とトリプル7‐300。心も曇天(^^;

 
人生で一番うるさい年齢、ドストライクの男児と母親が着座。
これが、「静か」なら何ら問題など無いわけですし、この記事も生まれまい。
私は燃え尽きたジョーのように、実に
 
キックを49回、パンチを38回、
そして亀田兄弟のような「ガン見」を総計57分。
さらにもにょもにょわたしを触りはる・・。
そう、反社会行為、即ち痴漢行為「こちょここちょボディ」を9発喰らったのである。
満身創痍で飛行機搭乗の引退を考え始めた。
冷静になろう、と最後方の手洗いに3分引き籠った。
そのトイレ周辺に育児系:人に迷惑かけてはいかん同系列親子が5組の溜り場と
化していたのだった

しかし、これは常識範囲内と解釈出来よう。隣に着座した人物は、
即ち「持っていない」ことになるだろう。
ハイジャックこそ考えなかったが「高所高度降下訓練」に通おうとは思った。
パラシュート降下をし、潜水艦に拾ってもらうわけだ。
軍事費も子ども手当も払っているのでね。



 
 

実は東京と那覇は3時間もかかるのだった(関西は2時間)。

この間に、いずれ明白になるが、権威的な、とある雑誌に「書評」記事を寄せるのだが、
その読書終了と評を仕上げる良い機会と思っていたわけだ。このフライトの時間が、だ。
存外、物を読む、書く、という生活圏外の方が集中出来たりするからだ。
出来るわけがない。出来なかったことこの上ない。

 

私は高度聴覚訓練を受けた特殊人間である。
3歳でピアノをはじめ、5歳時点で一度聞けばピアノである程度の再現も可能だった。

音楽大学では調音、ソルフェージュなどがそれに充たる。
その不幸たるや想像を絶して戴きたい。

しかも、折からのボーイング777であった。
(まだ、見つからなのか?)



 


現在、那覇に潜伏しているが、一人で牧志公設市場の食堂に夕食にいったら、
その店のお母さんが親切で、独り身状態の私への料理スタンバイ時間を気にしてくれて、

スポーツ新聞などを差し出してくれた。さりげなく親切ではないか!!

癒された。

因みに、スポーツ新聞はアラビア語の新聞クラスで私には知識が無さ過ぎたのは
事実であるが、おもてなしが満身創痍のエッセンスとなったのだ。でーじ嬉しかった。

 

本田、イチロー、スポーツ新聞は偶然だろうが、30のBのママと幼児は必然とちゃうか
何かもっていますね。



モチベーション・コントロール・オペレーション




最近、「消光」に明るい話題が少ないという批判を甘んじて受け、楽しいお話しを試みる。

昨日、関西空港から成田空港までPEACHでのフライト。
実に4千円ちょい(航空運賃+諸費+最後列指定料金)で、狭くはあるが、
実に快適であった。

LCC搭乗には「甘え」は許されないため、搭乗客(満員!)が揃い次第に出発。
早く離陸するにしたことはないためだ。出先空港でのターンアラウンドに余裕の
時間が生まれるからだろう。

しかも、子供さまのご搭乗が少ないため非常に静か、かつ、がはがはの安定職や
テンションの高い乗客も皆無に等しい。わかりやすく言うと、自分のお金で乗る客・・・。

狭いとは思うが、以前に搭乗したJTA(JAL)の沖縄~神戸線のそれと変わらない。
むしろ、機材が新品なため、良いかもしれない。

で、房総半島北東からのランディングでの横風は半端なかったのには恐怖をおぼえた。
丁度、前日にテレビニュースで見た成田空港の強風でのエバー航空のタッチアンド・ゴーという
緊急やり直しの映像などを見たものだから余計に、である。

無事ではあったが、着地直後に物凄い横風に首の骨が折れそうなほどの挙動があった。



さて、所要は重なる、あるいは重ねるもので、今から今度は那覇に飛ぶ。
今度は羽田空港から久しぶりに全日空の国内線に。

既にこの空港のターミナルの搭乗口ロビーでは幼稚園の室内運動会組織による
占拠が始まりつつある。
シートアサインは通路よりで通路の向こうは壁というシートを選んだが、機内はどうなるやら。

しかも777(‐300)でタイムリーにどこかに消えない事を祈るばかりだ。
個人的にはマレーシア航空の事件が2週間も情報が開示されないことが解せないが、
いずれにせよ、ある種の新型ハイジャックなのだから、歴史的な事件である。


いけないいけない。またネガティブになってしまう・・・。


ならば、最近、思考を変え、私は
物凄く素敵で輝く50代にしたいというモチベーション・コントロールという
オペレーションを行うことにしたのだみなさん!

要は、己が明白にくたびれていったり、明らかに弟子の方がうまくなったり、
家庭が崩壊したりなど、私も少しはプライドと高いモチベーションを維持しなければいかん、
と思ったからである。方法論は様々だが、物質的なことも一側面といえよう。


その第一弾は車輛の入れ替えである。

何より、妻の理解と共に喜んでくれた事が、実は非常に嬉しかった、という事をお伝えしたい。
通常、妻なら、高いからダメ~などというのがセオリーだろうか。

でもって、待ち遠しい日々が続くが、とりあえず保険の切り替えのため、
車検証のファックスが届いた。



ナンバーが 神戸@ 9640 ・・・( 一一)( 一一)((+_+))



「苦労しろ」、ですと!!!www



2014年3月19日水曜日

航空機




未だに発見出来ないマレーシア航空機の前代未聞の事件。
秘密裏に様々な出来事が進行している事は想像がつきます。

そんな中、今から月末までに所用で航空機を使用し、数回出かけます。
フライト総計は5回。

とりあえずは今日、関空から成田へはピーチで。

まさか、あらぬ方向に行きますまいな・・・。





私史上、飛行機登場前にはよく「全滅大事件」が起こったもんです。

英国から引き上げる数日前に、ロンドン発のアメリカ行きパンナムの爆破テロ。

ボストン古楽際の折、ボストン発スイス行きのスイス航空の空中爆破。
確か、ピカソの数枚の名画を搭載していて、失われた事件でした。

バリ旅行の前にインドネシア森林火災の黙示低下でガルーダ・インドネシア機が
山に激突。同じく違う年には滑走路のオーバーランで海へ。


ただ、幼少期から今まで2千回以上は飛行機という乗り物には乗ったと思いますが、
その限りにおいて、現時点では無事ですから、大丈夫でしょう。


今日はピーチ、明日と明後日は全日空に搭乗しますが、新聞に登場しない事を
祈ります。因みに真ん前の住宅が新築され、引っ越して来られたご家族は東條さん。
ジャックさんじゃなくて良かったかと。

ハーイ!ジャック!なんて・・・爆

2014年3月16日日曜日

不可思議



ここ最近、早朝に目が覚めて少々困惑しています。惰眠すらむさぼれない。

入眠はうまくいくものの、4時間以内に目覚めて以後眠れない・・・。
老人入門か?いやいや、迫り来る多くの「嵐」に対する己の小さな「びびり」なのでしょう。

と、言いますのは、月末に台中に招かれ、仕事漬け。
お稽古、セミナーにコンサートを解説付きで4本。

長年に亘り付き合いのある相方二人を連れ、これは非常に楽しみですが、
先方のなぜか非常に恩にきて、一生懸命に招致をしてくれるこれまた古い付き合いの
台湾人リコーダー奏者とその仲間が待ちわびてくれている旨、だからかもしれません。
ある種の緊張感ですね。完全主義ですので困ったものです。日本語なら楽ですが。

昨年のセミナーの様子です


でも、ありがたいハナシこの上ないのです。およそ自国では想像すら出来ません。
ここ数年で良い意味で保守的な大国である我が国の事情も分かってきました。

反面、見方を変えれば新しい出来事への反発という残念な事もあります。
日本で披露する機会は無く、聴衆も海外諸国に比して旧態。理解出来ないと
予測出来ると否定に入る傾向か有名人好きか興味がないのか知りませんけど・・・。

そう言えば、
何々細胞の発見に沸いたリケジョの論文盗用にまつわるハナシ。

そもそも大学、研究機関での論文指導担当者や研究機関の最終的に「断罪」とされる否定的な
展開はいかにもです。75にもなる「爺さん」が出てきて「未熟」と断罪、という新聞の見出しも何だか・・・。

研究所の爺さんも爺さんであり、あの展開は理不尽な気がして最終的には残念な結果では
無いでしょうか。育成に無頓着に過ぎる能転気な世代と人物が多すぎるが故に、
優秀な若者が正しく育成されない上の責任の擦り合い。

ただ、細胞自体の存在とそれに対する研究は事実なのですから、それをなぜ、もっと
フューチャー出来ないのか。あるいは、まだそこは望みをもって、爺さん世代を
見返して欲しいとも思わなくはありません。それにしても全てがお粗末。

日本でうまく世代交代しているのは何言おう「お笑い」と「サッカー」ではないですか?
実力ある者、認める者がうまく連鎖、交代していっています。そこに初めて「尊敬」が
生まれるのですね、多分。
そういう方程式は米国の大学機関と研究機関、軍隊や会社に於いては秀でています。
出る杭を打つ、という概念はありません。
例えば、ダグラス社、トライスター社という航空系や銃の製造メーカー「コルト」の倒産は、
胡坐をかいていたが故の結果論です。


ところで、マレーシア航空。
航空ファンとして、また、関西便の同型機に往復で利用した者としては、心配でなりません。
同時に今月末に5回の空路移動が確定している身としては、えも知れぬ恐怖を覚えます。

これもマレーシア当局の筋の通らないコロコロ変化する情報からの翻弄心。
詳細を調べるに、激高する中国側との応酬も相当とのこと。
マレーシア軍もソマリアなどにも展開した正規の軍隊なのですが・・・。

先日、アンダマン海の上を飛びました


乗客、乗員の無事なら良く、しかし、逆にハイジャックは確実でしょうが、現代をもってしても、
機体の位置を特定出来ないなどは、その事事態が信じられません。

電気系統を遮断する方法論も新しいやり方であり、西に向かったとすればパキスタンや
アフガニスタンであろうと推測出来る旨です。

確実に人間力の低下が否めなくなって来たのは事実でしょう。
お粗末な出来事を引き起こしてきた世代は悠悠自適で結構なことですが、
もう少し未来に目を向けるべきだったでしょう。
まぁハイジャックの方法だけは最新、というのは皮肉ですが。


良き回復と存在を祈るばかりです。




2014年3月14日金曜日

新刊、新譜と演奏会


「身空」の頁と同文です。



AKP新刊♪

AKPの第3弾、新刊のリコーダー四重奏で「朧月夜」を出版予定です。
まずは3月28日に台湾、台中市から発売。4月初頭には大阪でお披露目予定です。
比較的演奏は容易に、しかし相対的に既刊、既存の出版物に比してはとてもおしゃれな
和声の展開により、驚愕の特別な響きに完成していると思います。




KFBP新譜♪

また、神戸フランクフルトバ・バロックプロジェクト(KFBP)のダルムシュタット録音である
本格的バロック室内楽の新譜CD、「CONSISTENCE」(コンシスタンス)も近日発売予定です。
これはドイツのレーベルからの発売で、欧州先行発売で5月頃に大阪でお披露目予定です。




リサイタル♪

何より、この4月11日(金)に西宮の甲東ホールで行います毎年の春のリサイタル、「バロックリコーダー・エクスペリエンスVol.4」は、ジャック・マルタン・オトテール作品集の最終回となり、4年をかけて偉大なフランスの作曲家のソロ作品全曲の演奏を終える事となります。

どうぞ、最終回にお出かけを頂ければと思います。

http://www.a-rg.jp/mailform.php


2014年3月10日月曜日

ぎっくりシンメトリー




不思議な出来事、不本意極まりない事故、それは「ぎっくり」。

およその人類のそれは「腰」に起こるのが通常だとは思うが、
私のような不世出の天才は、ぎっくり尻とぎっくり肩、にプラスしてシンメトリー現象が
起こるのである。要するに、それをかばう対峙する右側にも影響が出るということ。


歩けるが、かがめないのである。
洗面台に於ける洗顔などは相当悲惨な事故現場となる。

舞台や教壇に立つならデブでは説得力に欠く、と決めている(主観)ので、
風呂上りのストレッチや起床前のベッド中運動は欠かさなかったのに、無念至極である。

そうなると、身体の動きは悪くなるが、一方で脳が思考を始めるのも人間らしい。



台湾へのリハーサル後、ひょんなひょんな事から以前(1993年)に自身が作曲した
バラードのピアノ曲を作曲家の友人の楽曲と共にセットにして出版しよう、という展開になった。

リコーダー人口の10億倍ほどの関係者はいるだろうから、楽曲を提供する意義もあろうかと。



今月末の台湾では、彼の曲と自身のピアノ演奏も含め、両曲を演奏をする予定である。

5月には出版にこぎつけたいと考えているが、著作権の登録やらとまた学ぶことも多かろう。



また、ご報告します。

お大事にします♫

2014年3月4日火曜日

差異に驚愕




興味のある外国車を、ぜがひでも見たい、あるいはカタログくらいは頂きたい、と、
先日(思い切って)訪ねてみた。

世の中は基本的にも歴史的にも不公平であるからこそ己の気持ちを高く持って、日々努力邁進しなければならないのは共産思想とは対峙する主義の国家だからこそとは思うが、まぁ世の中には高収入の安定職という層が実際に存在するもんなやな~と実感する空間であった。

車はさておいて、ショールームに入る前から品格のある男性の出迎え。
非常に丁寧に建物の中にある高級めなデスクとチェアに圧倒。

のぼり、や、子供の遊び場、などは皆無。「凛」としている。
静かであることは印象的。大人の空間は居心地が良い。

怖々行ったものの、こちらも紳士ずらを気取る。
標準語で自己の考察とモチベーションを伝える事に集中した。
結局は「普通」に対応して頂いて安心しました。

飲み物は重厚なプログラムメニューから選択。
運ばれるコーヒーにはクッキーとチョコレートも付属。
カップ&ソーサーも安くはない。

あくまでも丁寧と品格でおもてなし。
トイレは美しく、素敵なフレグランスの演出。


希望車種は無かったものの、似てはいる試乗車に気さくに試乗までさせてくれる。
洗車中にも関わらず、打ち切って半時間も運転。舞い上がった!

結局はヒューマンと車の格も比例するのか、と帰り際に思った。



お客様のお車をお持ちしますのでお待ちください、と「お」が四回。
要するにお客様を歩かせるなど言語道断。しかしわざとらしくないのが良い。

待つこと1分弱の間に、なんと受付の女性が「おかえりにどうぞ」と
暖かいペットボトルのお茶まで下さる始末に驚愕。

当然、カタログを貰うものの、プラスして今治で製作したタオル生地のスカーフを
プレゼントされた。メーカーのマークも入っている。

驚いたのは、翌月曜日にも関わら、朝の8時位に何気なくポストにご丁寧な封書で来場に対する礼状が担当の方から投函されていたこと。


全て丁寧なヒューマンな展開に脱帽。おもてなし。とはいかに。

車は極上で、例えばインパネの造形の日本との差異について聞くと、
開発チームのメンバー構成による意見交換を重要視するがゆえの
この格調、ということらしい。ノリ味は言うことなしですわw

そう言えば、ピアノは須らくドイツのメーカーでプロの世界は席巻されている。


久々に興奮し、刺激があり、元気になりました。どうしよ~


2014年3月1日土曜日

参った参った




残酷な出来事が起こった。
3年前の2月分の704マイルが失効になったのである。

23時59分から0時00分になる瞬間に見守ったホームページで消えていった。
私の財産を・・・。

組織側は、してやったりであろう。

11万マイルで予約可能(Cクラス二人)予定だったシンガポールかバンコクは空席待ちで取れない。
ジャカルタは空席余裕、しかし南アジア扱いで12万マイルに1800マイル足りずだったのだ。


参った。


来月、方法を操り12万に届かせる予定だが、果たしてその時にジャカルタ線に空席があるのか~






ご興味があればご参考までに

自身の保持航空マイルは以下


●ユナイテッド航空・マイレージプラス
(スターアライアンス:無期限) 
結構貯まるがどんどんマイル値上げをするため飛べず評価急降下中。

●デルタ航空
(スカイチーム:無期限)
関西人には相対的に使いにくいためクレカは非保持、グアムくらいか

●日本航空
(ワンワールド:36ヶ月で失効)それなりに貯まるが関西発国際線に弱いので国内線利用向け
1万マイルでお供でマイルなどに使いやすい。伊丹~屋久島などに。クレカ保持者割引マイルで
関空~金浦などもハードルは低くて結構。また、エクスペディアホテル予約など有利に移行あり。


●全日空(スターアライアンス:36ヶ月で失効)同上
個人的にため、3年に一回程東南アジアにCクラスで飛ぶ。しかし、すぐ満席になり残念。
JCBポイント、楽天、T-point、スギ薬局ポイントなど、移行可能ポイント多数。

他、

○ ガルーダ・インドネシア航空(日本発で貯め、インドネシア国内線に使える)