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2013年9月29日日曜日

完敗




例えば今日、大阪でリコーダーの大合奏教室を開催している日でした。

常識で募集定員を設けるのは当然ですが、ここで運動王国日本の日に完敗。
要は、運動会という個々の能力で順位を決め、本来平等たる人間に優劣を付ける
帝国主義的教育の流れの一環のヤツです。単なる運動能力に。


その親御さんなり、主観なりで、当然そこに出向かねばならぬ方達が存在するのは
よく理解しますが、
おかげで、素敵に音楽と音色を楽しみましょう~というこちらの教室運営は満身創痍状況。

確かに当方の日程のリサーチングの詰が甘いとは言うものの、
私の最も若いゼネレーションでお弟子はこちらに参加していましたので、あながちでしょう。


欠席連絡を下さる方、そうでない方、悲喜交々。


椅子、譜面代、空気管理、譜面準備、分刻みのやりくりが裏で行われているなど、
確かに趣味の傍らなら、主体となる参加者には関係無い事とも言えますが。


気の毒なのは、真に熱心な参加者ではないでしょうか。
幸い十分に充実する方々に、結果お集まり戴き、事なきを得ました。



最近の東部軍の節操無き西部進行は地盤さえ作り得なかった脆弱過ぎる西部軍には
もう歯が立たない状態であり、東部軍から見れば、一地方に過ぎない日本の西部が
持ちこたえるのはもう時間の問題かも知れません。
それも私が台湾への流出する要因でもありましょうし。



存外、ミーハーな関西人を目の当たりする現実には、こちらは無力この上無しです。



そんな中、来年3月に第4回目を迎える不詳わたくしのバロックリコーダーエクスペリエンスの
シリーズ、第4回目を開催しそうです。これはありがたいことに年を経るごとに上向き傾向。

聴く方は存外ミーハーではないのですね。毎度とても素敵なお客様にお越し戴きます。
確かに西部で的を絞った専門演奏会など皆無ですのでひとりくらいは良いのでしょう。
あれやこれやぷぅぷぅ吹くのはわたしには無理。プライドもあります。




今夕、メンバーが集結しました。
次回はオトテールの作品3、5、6(リコーダー複数本と通奏低音)をお届けする予定です。





ギタリストの津田さんと愛弟子のふたり 先日のオブリガートの勉強に来てくれた二人です。





しかし、欠席の連絡はして下さいね、と言わなければならないというのは
即ち、それを受け入れるべき現実の事象なのでしょうか現代日本。





2013年9月24日火曜日

失墜





みなさんにも降りかかる可能性がある事故ですので、お伝えします。


やはりよくチェックして下さい。
クレジットカードの毎月の請求についてです。

ここ最近、支払い明細請求に紙と封筒を使わず、即ちエコなのでWebで己でチエックせよ、
という制度に一方的に変えて来た某有名クレカ会社。毎月面倒な事です。

結局は自宅でプリントするので、何をか言わんやであり、恐らく人件費削減なりの
姑息な手段だったのでは無いかと推察します。どこも世知辛く、良いハナシは無いですね。






で、やはりここに来て、「二重請求」がありました。
それを発見し、メールで連絡したら回答。↓


*****************

弊社において売上データ処理上の不手際があり、
すでに登録済みの売上を再度登録した結果、
売上を重複計上していることが判明いたしました。

~中略~

今後このようなことがないよう再発防止に努める所存でございますので、
何とぞご容赦賜りますようお願い申しあげます。
このたびは、多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

*****************



連絡しなければなんとなく支払ってしまいそうですから怖いですね。
二日後にANAのHPで注意喚起と謝罪がアップされました。

これが、全日空の提携クレカで全日空の航空券購入についての請求ミスなので、
非常に大きな信頼の失墜かと感じました。
最大手でも過信せずチエックをされて下さい。


2013年9月11日水曜日

台湾8  帰国へ




消防車を通さないくらいの快晴と渋滞。






何がショックって、帰国フライトでパソコンのメモ上に記載していた長文の「身空」と「消光」が
またまた保存ミス(のつもりは無いのに)で全て失われたことである。

文章は、書いている時点で未来の文章を考え、過去を振り返っている。
それだけに、生々しい表現も出てきたりもしようし、interestingに思ってもらえるはず。



しかし、なぜか先月同様に保存がなされなかったのだが、磁場か何かか?






消光は書き直す事にします。



正午のホテルアウトに合わせて、少しだけ高価で綺麗なマッサージ店を予約する。

今回、携帯のSIMカードを購入し、差し替えたが大変便利であった。
店の予約は勿論、遅刻をされる場合にも電話され、こちらの精神面では救われる。

終了後に中山でランチをし、地下を徒歩でホテルに戻る。


預けておいた荷物を取る際に、コンシェルジュにキレイめなタクシーを頼んだ。
彼の提案で、普通のタクシーの空港までの一律料金1200元(1元3円)に
本来1800を1500にするので、ホテルのハイヤーはどうか?と。

まぁ、せっかくなので。

登場したのはベンツは黒塗りのSクラス・・・!
なるほど、それにしたら格安である。



エセVIPよろしく堂々と空港に到着するも、搭乗するのはLCCでありオールエコノミーフライトの
ために、延々と(しかも2時間前ビッタリに)チェックインが行われる。その国のフラッグシップの
場合は事情、融通が異なり、尚便利なのだ。格安と妥協の相関性。

チェックインのために立ちっぱなしで並ぶために並び、荷物チェックに並び、イミグレーションに
並ぶ。ようやく搭乗時間が来るとゲートに並ぶ。長蛇の列。
「お客様」、などという考えは皆無な動作と言えよう。モノ。

体内にICチップを埋め込んで、ゲートを通過すれば確認出来るシステムくらい作れように。
もしかして各国の公務員たる入管係員確保のための、果たして愚策なのではありまいなと。



フライトタイムは2時間20分とアナウンス。
特に問題のないフライトだった。

ピーチ・アビエーションの機材は最新ピカピカ。
なぜなのかいつも超満員である。
信頼は確かにある。しかし今年の7回の搭乗は総じて満席。
儲かりまっか・・・。


桃園の桃航空のルネちゃん号



この「機内で記載した文章」が全てぶっ飛んだ次第である。


台湾の「まとめ」は必要か分からぬが、貴重な体験をさせてもらい、多くの聴衆、プロ、愛好家に
ジャズ・インプロビゼーションの何たるかはお知らせ出来たように思える。

しばらく用命は無さそうだが、とにかく次に続く台湾の若者に、お偉い先生方に、
何らかの形と方法論を残せた、とは思いたい。 

残念だが、どちらかと言えば保守的な我が国では、講習、演奏会共に将来も起こりえない。
それだけに、次は香港を試みるつもりである。

香港のヘンリー・フォーさんはこちらの8月のセミナーを受講して下さった。
ヨセフ・リーさんは既に相談済みで大変アクティブな人なため、共演を申し出られた次第である。


こちら側のアルバイト期間を終え、早速クリスマスには香港に移動。
また、色々お伝え出来よう。


香港は広東語なれど、英語がダイレクトなのよりダイレクトとなると思います。













2013年9月9日月曜日

台北7 最終滞在日



快晴だ、と、書き飽きた。

日本の情報はパソコンでは五輪の開催情報はわかるが、こちらは特にそれにコメントはないよう。
今の政権下では微妙なのかもしれない。よくぞ地震大国を選定したものだと感心する。



今日は夕方からお誘いを頂いている。

結局、それまでは信儀地区のセンスの信儀書店ビルに出向き、しばし楽しんだ。
4階のCDショップは以前は20枚からのリコーダーのCDがあったものだが、今回は不発。

それでも安価なのと、日本では見かけないモノを探し出し、レジに向かう。
パスポートはあるか?と尋ねられるが、コピーのみ、と応える。
それだけで旅行社扱いにしてくれ、5%免除となった。
基本的に物凄く親切。嫌な目にはビジネス以外では合ってはいない。



ホテルに戻り少し休んで、南北に伸びる淡水線の最南端駅「新店」に向かう。
ここで先生にピックアップされ、「烏来」のとあるレストランに。




サプライズは、しばらくしてからのピアニストとヴァイオリニストの登場。
要は、レストランのバック(ステージ?)演奏だが非常にうまい。
しかも、それが先日のメンバーであるイー・シン君なのであったことが仕組まれたサプライズ。

ヴァイオリンもトップの実力で卒業したそう。
リコーダーとピアノのポピュラーも良かった。







さて、その後は市内に移動して なぜか台湾唯一のジャズ・ライブハウスに連行される。
あの退廃的な雰囲気が苦手なのだが、どうしても聴かせたいそうだ。

ここで、あるカルテットの演奏を聴くことになる。
幸い、ライブハウスが禁煙なのは気に入った。先進国だ。そして演奏は上手だ。

ジャズも発展段階で日本には遠く及ばないそうだが、
技術をつけた若者が徐々に帰国して来ているらしい。

ピアニストが昔の生徒、ならしく、紹介をされ、少し話をしたが、興味深いのは留学先が
ベルギーのブリュッセル音楽院であったこと。バロックも勉強しましたと。

ベクトルがアメリカという方向ではなく、同じサックスの男性も同期同学校とのこと。
ベーシストはオランダはロッテルダム人。ドラマーは沖縄在住のアメリカ人。




ホテルに戻り、明日の帰国に備える。

今回は前泊を入れると8泊で、今夏二回目というのもあり、正直飽きて来たキライがある。
幸いなのは、二回の訪台が全日快晴であったことと、総動員数が600人!であったこと。
知人の大増加と、多くの事項を一介の在阪笛吹きがリコーダー界に教授出来たことだろう。
バイトとはいえ、大学での指導実績は積ませて戴いたので、信頼が異なる。


しかし、良いことばかりが世の中ではない。

予想を壮絶に下回る己のCD販売の不発w、譜面の売れ行きの最悪さw。
想像を絶するお国違い的経理的処理などなどな!”#$%&’=~。
興味がないのかな~と、不思議な気持ちだ。
この失敗と損失は嘲笑されても仕方あるまい。

勿論、私のエクスペリエンスとしては今夏は人生で絶大な経験となったことは事実。
ただ、プロアマ問わず、己の進み方が速すぎるかもしれない。仕方ないことだろう。
エポック・メイキングの孤独さは結局、しかし勉強にもなる。


そして、まぁ、詳細は記載出来ないが、総合的に言えば、
大阪の市営地下鉄が一区間200円するが、こちらは60円ということである。
これ200即ち60。
100:30・・・。


全ては「勉強勉強」と、すでに49年である。
弟子には言えないが、早く就職したい、と正直思う。





2013年9月8日日曜日

台北6




あいも変わらず快晴で、しかも少し暑くなってきた。
先月と今月の間に台風が二回通り過ぎたそうなので非科学的「晴男子」ということは出来るかも。


昨夜は終演後に魚料理屋屋に移動、宴会。
で、午前様になり、気に入って頂いている会社の社長?に
バンバンビールを継がれ、今日は人生で3回目の二日酔い状態となった。
アホで後悔をしています。





幸い、演奏の仕事は終了しているし、そもそも、ならばそうはなってはおらぬ。





今日は共演した最若手のヤオ・ティンくんの父君が誘って下さっている。
なぜか気に入って頂いているものの、私を58歳!!だと思っていたそうだ。
いや~「貫禄」とは恐ろしいものだw。もう少し「ちゃらけ」ようかと思うくらいだ。

でも、メルセデスのEクラスで結構なのだ。このマシンでのドライブは快適である。
日本車が追いつけないドイツの何かが確実にあるが、何だろう。



さて、その前にだが、午前に愛弟子の木戸さんを送り出した。
勉強熱心なお弟子さんには物凄く助けられる。特に賢者にはだ。

こちら(台湾)側のお弟子がなぜかのんびりしているから、日本側が
せっせと用意をしたり、確認したりと、お国柄か、緊張感に相当に相違があると感じた。

お弟子の育て方のベクトルが異なるせいかとも思うが、おかげで私は彼女に色々と助けられたし、
日本が誇れる優秀さはこちら側の人間も理解したことだろう。舞台そでは真っ暗。

昨日のホールなどは舞台脇にホール側のスタッフがいなかったりする。
故に照明は落ちない、入場の扉は開かない・・・

最高なのはスタンウェイのフルコンの移動機を取り忘れていたことか。
これを開演の直前い私がやったのだったw

いずれにせよ、日本人の次世代リコーダー奏者、という認識とフレンドシップが
お弟子に完成したのは良かった。おかげで台湾では既に彼女までが有名である。



さて、午前は、

226事件に関連した施設公演を散策。
戻って地下にもぐるも、ほとんどは11時からの開店でしかも冷房の効きが悪い。

不本意な二日酔いなので、軽食のサンドウィッチとアイスティなどでランチを誤魔化し、
部屋で休む。15時に待ち合わせなのだ。

しかし、さすがに過労気味である。しかも、またホームシックでもある。
この夏は合計15泊の台北・・・もう飽きているのだ。



で、

自分の演奏は良しとして、失礼ながらテクニカルではない奏者が共演者にいると
4倍程の気を遣わなくてはならないために、集中力を保つのに実は大変なのである。

しかし、その人あってこその動員ではあるし、存外プロデュース能力、権力に長けているので
ここはこちらが大人にならねばならない。客観的にみれば草分けはもう情報と技術が古い。

非常な失礼を承知で言えば、わたしの長年の蓄積とロジック、そして仲間に学んできた
ジャズ音楽を、私の前に別枠で演奏されるなどの設定は(←敬語)は良いが、結果としては
私の引き立て役になってしまうという思考などはないものなのか。
相当アンタッチャブルな点だが・・・。
これ以上はよそう。


譜面に書かれたジャズ風のアレンジものと、実際的な経験からくる即興技術は根本が全く異なる。
これは、ピアノに当てはめれば、あまりにも誰にもわかりやすい。




またまた、閑話休題であるが、

全てが良き「勉強」になったことは深く感謝しなければならない事実だろう。

チャンスとは考えていないが、確実な自分の経験にはなったとは思うからだ。
おそらく非常に有名になってしまった。だからどうなのだ、か。

売り込んでくる日本人には閉口していて、皆厚かましい、との感想。
自分を売りたい方たちは、心しておいた方が良いかもしれない。
大阪以外。要は節操らしい。

自己アイデンティティを確立した音大卒業、留学経験、英語の喋りが最低条件らしい。
そりゃそうだろう。


で、また、これが、なんら実績にならぬもはや全然な日本で、帰国したらそれほど
モチベーションの高くない組織の授業が始まる。


うじうじ言わず、先の11月に行われるアジア・リコーダーフェスティバル大阪の公演と
12月の香港公演に向けて、ひたすら笛と語学の鍛錬をしなければならないだろう。
語学はまだ足りない。

で、

結局、ベンツEクラスで永康街(ヨォン・カン・ジェ)という台湾の原点とされる町で素敵な
ティータイムを。私は東頂烏龍茶を。



ここでは、せっかくなので話に少し踏み込んでみた。
要するに政治と経済、中国本土との関係についてだ。

なぜ、中国国民党の馬英久さんが選ばれたかの理由。。
その中国寄り?の影響と経済と台湾流入。未来など。

台湾人のアイデンティティについても興味深いので聞く。




その後、は中山にあるアンバサダー・ホテル最上階の高級店へとお招きを戴く。
ここでは、高級をひたすら味わった・・・。





北京ダックなぞ平生食するか!美味しいのだろうと思う感じで美味しかった。

台湾式の大鍋に入った米粉もダシが効いていて疲れている日本人にはやさしい。




ここまで滞在していると、近隣の道が理解出来るため、お送りを遠慮をし、トボトボと
涼しい中、歩いてホテルに戻った。


疲労困憊であるので、これから睡眠に努力しようと思う。



2013年9月7日土曜日

台北5  KHSホール公演




快晴で結構。



予定がころころ変わるのは個人か国民性か・・・ランチが無くなった・・・。

13時に共にランチで15時にホールへ~が、15時30分にホールにて。
思考を停止する。
まぁだらだらするよりは本番に集中出来るので良いだろう。


さて、存外クレジットカードが通用しない(ような店に行くからだが)ので、
両替をしに中山に向う。

市内にはほとんど存在しない両替商が中山地区のとあるお茶屋さんにて
認可された正式な両替が出来るという情報を得た。ネットはさすがだ。




そもそもホテルは8%。銀行は4%ほどぼったくるらしい。
これは現地情報。金で金を儲けるのは好きではない。必要悪とは言い過ぎか。


中山にある、気に入りの西洋風カフェでサンドウィッチのランチをしてホテルに戻る。


シャワーを浴びて自律神経を切り替え、3時にタクシーで会場に向う。
手前味噌で恐縮ながら、5分前にきっちり到着。ビジネスとはそういうもんだろうか。





ホールの前という伝言でも、待てど暮らせど・・・。
結局、そのビルのエントランスにてこちらのスタッフに出会う。珍しくオンタイム・・・。

後は、妻のピアノの手ならしで半時間。

後に全員でリハーサル、弁当、本番となる。



客層は国立音楽庁と異なり、どちらかといえば例えば、子供のリコーダークラブや先生、
若手演奏家が聴衆に多かった。
一昨日はいわゆる偉いさん、大先生方が非常に多かっただけに、空気の様相が少々異なる。



今回、恐らく初めて接した音楽ジャンルに少なからず戸惑いとショックを隠せない様相だった。
しかし、台湾の習慣での終演後のサイン会では恐ろしい人の列で驚いた次第。


こちらの習慣らしく、コンサートの後は直に聴取にふれて、プログラムにサインをするらしい。
ところ変われば習慣も違う。経験として貴重だ。100人はしたか。
*(後に判明したのが、プログラムは売り物で、購入者にはサインが~という習慣・・・)

だからっと言って持ち込んだCDがとんと売れないのも戸惑った次第なのだが。



2年間あたため、それを実行し、終えたので、さすがに宴会となった。




多分、「成功」と言えると思うが、台湾側も、やり甲斐はあっただろうし、音色の使い分け、
啓蒙、ジャスとインプロヴィゼーションがジャジィな音楽とは全く異なることは十分伝えられたと思う。
詳細はいずれ「身空」に記載予定。


で、飲みすぎ、食べ過ぎ、自律神経崩壊寸前である。お休みなさい。











2013年9月6日金曜日

台北4 中日




申し訳ない程の素晴らしいお天気に嬉々とする。
気温も25度程で過ごしやすいから言うコト無し。

今日はコンサートの中日となり、リラックスを「行わねば」ならない。


午前に中山地区で足つぼや全身のマッサージで身体を戻す。
面白いことに先月を含めて3回行った同じ店で、偶然同じ整体師の人にあたった。

さすがの偶然に向こうも驚き、帰りしなにはわざわざ挨拶に出てきてくれる。
旅先の楽しい瞬間である。

その後、中山の新光三越の地下フードコートでゆっくりランチをして、ホテルに戻り、
車をチャーターして、「きゅうふん=チウフェン」に向かった。




行き帰りを含めて4時間程。
それほど広い場所ではないが、台北市内の空気の悪さからは開放される。
排ガス規制は明らかに劣っており、市内の空気は相当悪いのは難だろう。





景色も良いし、ここで戴くお茶が楽しい。
中国茶の独特の作法も教わり、それを楽しむひととき。




これは良い気分転換になった。




戻ってからは、西に位置するMRTで2駅ほどの華西街観光夜市に向かう。
龍山寺というパワースポット付近に位置し、士林夜市に比べ、地元に根付いた市という感じ。

とあるレストランで海鮮鍋を食し、クーラーで冷えた身体を温めた。
その後は「西門町」というスポットまで歩き、MRTで部屋に戻る。





明日は盧州という北西に位置するKHSホールでの公演。
先月、セミナーを三日間行ったので、勝手はわかりそうだ。


寝る前に楽器と楽譜のチェックを入念に行う。


2013年9月5日木曜日

台北3  国家音楽庁公演




快晴中の快晴。

さて、いよいよ本番。昨夜はゆっくり眠り、今日は早めに会場に向う。
妻が鍵盤の指慣らしをしたいのと、厳重なセキュリティのために全員集合らしい。
非常に無駄な時間とも言える。こういう場合は思考を停める事にしている。


練習?

昔にしてある。



遅い朝食、早い昼食を隣の新光三越の地下にあるフードコートに食べにゆく。
本番の日は、体調管理にも気をつかうのは当然、舌のやけど、妙なもの、油に気をつかう。

結局、日式定食という弁当形式の屋台で精進料理的なメニューにした。
味噌汁は絶品、かつ、日本のコメで結構。これで330円。



さて、MRTで2駅の中正記念堂駅の5番出口から徒歩で数分。
巨大な広場と建物が現れる。



この巨大な建造物に2700人の大ホールと400の小ホールがあるのだ。
さすが中華思想というか、豪華さに驚く。




内容は違う頁の「身空」にいずれ記載するとして、まんじりともしない時間を過ごしつつも、
無事に大喝采を戴き、謎の大サイン会までさせられて終了。


打ち上げなどの野暮な行事が無いのは正直助かる。疲労で英語で過労するのだ。
ドライなのは良い、派である。

第一、もう一度コンサートがあるわけで、いちいちそんな事はせんで良いだろう。




タクシーでホテルに戻り、日本から駆けつけてくれたメンバーと「和民」に行って乾杯。
日本語オンリーは楽。さすがにわざわざ日本から~は大変嬉しく思った。
モチベーションもおかげで高く保てる。アウェイ過ぎる感も払拭出来るのだ。




明後日に盧州のKHSホールで二回目の本番がある。


で、大体に於いて、ひとつの事項にひとつの違和感、があるのは興味深い。
詳細は書けるはずも無いが、「はっ?」が数十回ほど。いらだちを隠す。
これに慣れることが国際活動なのですね?




★例えば、習慣の相違:::

なんと、ホールを借りていても、17時から18時は強制休憩にされる。
要するに、ホールの人間の夕食休憩時間となり、会場には鍵。完全封鎖。

こちらも楽屋で弁当を戴き、待つしか方法はない。
なので、16時からの1時間を前半のリハーサル。
18時からの1時間を後半のリハーサルで、本番は19時半となるのだった。

お国関連施設だけに、所変わらず役人思想は役人思想なのかと感心。


明後日は私設の施設ゆえ15時集合と「まとも」で助かるだろう。








2013年9月4日水曜日

台北2  sept.3rd




極めて良い天気。その分、スモッグまでわかってしまう感じもする。
気温は28度なので関西よりは過ごしやすいのが不思議だ。

緯度的には完全な亜熱帯なのだが、夜も乾燥していて過ごしやすい。


ランチをして、リハーサルに向う。
MRTに乗る程でもなく、タクシーは近すぎ、結局は歩くことにしようとしたら、
時間変更の連絡あり!

このよく時間を変更してくる人、っていうのはどういう人生を・・・。



部屋から北西をのぞむ


妙な1時間が出来てしまい、結局はMRTでひと駅の西門駅界隈をうろついた。
ここは、まるでソウルの明洞のような感じだった。

怪我の光明という解釈で、おかげで新しいスポットを知ることになった。




時間を考えて博愛路という道路沿いのKHS楽器店へ向う。
ここで数時間のリハーサルを行うも、エアコンではなく、クーラーなので寒いのなんの。

先月もリハは重ねているため、比較的余裕をもって、演出上の相談なども行った。






あとはホテルに戻り、落ち合うべき竹山さんの奥様と愛弟子の木戸さんと落ち合う。
聴きに、と、サポートと勉強&交流に、と、わざわざ台湾まで飛んで来てくれて恐縮である。

なかなか出来るようで出来ないものだと思うし、それだけに何かを繋いでいきたい所存。
しかし、こちらの奏者では既に私のお弟子数名は有名であったりする。
訪日の際の交流が役立っているからだ。何か広げる事をしないと大阪が・・・。




で、
我々は明日に備え、おふたりは疲れを取る名目で、これも先月に気に入った中山の
マッサージ店に向う。

この店は全員が国家資格を持つ整体師による治療である事と、店が非常に綺麗で結構なのだ。
価格は日本のおよそ半値。たまたま先月と同じ整体師の人にあたるという偶然。


その後、中山路でタクシーを捕まえ、しいりん(士林)夜市に向う。
タクシー代が15分くらい延々と走っても420円とかは非常に結構。
前回に2回、昨日も来たので今年で4回目だが、ようやく路地と仕組みが掴めてきた。





前々回の経験で地下にある食堂にて、美味しいタンツォー麺や水餃子などを食した。
人数が多いと多くを注文出来て楽しい。それなのに激的に安価なのもテンションが上がる。


多すぎる、多すぎないか、多すぎる


さて、

あすはいよいよ「台湾国立音楽庁」のホールにて演奏をする。
光栄なハナシだ。こちらの先生やスタッフにも深い感謝である。


随分とソロも多いのでこちらの聴衆にはどう聴こえるだろう。

幸い、先月のセミナーが功を奏した、との事。いわゆる成功である。
リコーダー好きのみならず、リコーダーでこんな曲や即興展開が出来るのか、と
実際的に思われることだろう。



今後、台中、高雄か台南でもセミナーの予定があるそうで、そろそろ台湾語も
覚えていかなければならない。コミニュケーション・ツールとしてもだ。




それだけに、今年は個人的には今までに無かった激動の年になった。
そうなる運命だったと言う人がいる。私は組織や教師、団体には向かない。
根っからの主観的音楽家なのだ、と。カッコイイようで実は死ぬような想いも多い。
しかも、語学は必須。話せないのでは相手にされないし、こちらもしないからだ。

ソウルでのイベントに出演、先月の台湾でのセミナー、そしてこの2回の演奏会。
12月には香港で演奏をする。英語は当たり前で、24年のアルバイト教員の経験も当然役にたつ。


アジアを征服してみたい反面、面倒な事、傷付くこと、も多い。
欲は決して出さないことも重要。名刺の渡す相手、タイミング、人などにも神経を使う。
そこで売り込んだら阿呆という事もある。最終は状況判断、言葉と品格だ。

自分の進んだ30年のバロックとジャズというテクニカルかつストイックな道が、まさか日本以外で多く望まれるとは、数年前まではあまり考えてはいなかった。

音楽の歴史の連鎖で方法論が同じなのはいつも言うコトでたどり着いた事実である。
教会旋法でモードジャズが演奏可能とは昔は思わなかったことだろう。
また、それに日本の関係者が興味を持たないのも独特だろう。国民性の相違とも言える。


いずれにせよ、今までの「何か」が少しだけ実ってきたように考えても良いかもしれない。


2013年9月3日火曜日

台北1





秋雨前線もなんのその。定刻に桃園国際空港ターミナル2に到着。
イミグレーションに少し並ぶも、荷物は既に回っていた。

税関を抜けてから、先月借りたレンタル携帯ショップに向う。
300円の割引き券を用意するものの、なんとっ!閉店状態!!

隣に訪ねたら、ターミナル1のみになったのだという。
相対的に日本人の利用はJALだろうから1なのか。


軽い裏切られ感に打ちひしがれつつ、英語オンリーの
違う会社で契約。ここは機器の貸し出しはしておらず、SIMカードを買うタイプ。

幸い、先日買い換えた機器にSIMが入り、利用出来るのとのこと。
通話のみの契約で6ヶ月有効で900円程と安価。

自分のスマホ、ネットはホテルやスポットのWi-Fiで良いので通話のみ。
日本では通話契約をしていないので不思議な感覚で、実は電話をかける行為がすぐに
わからなかったりする。




さて、いつものリムジンバスに乗るも満員。
終点の台北駅には渋滞もなく到着。

横断歩道が無いために地下に降りるのがマストなのだが、階段がハードなのは難儀である。



数年前に宿泊しているので勝手知ったるシーザー・パーク・ホテル。
建物が古いのは仕方ないとして、先月のロイヤル・台北には劣るが、
それでも十分な広さの17階の部屋になった。





程なく、再び、しいりん(士林)夜市にMRTにて向う。

数度来ると、見えなかったものが見えてきて、余裕もあり楽しいもの。




前回に目星をつけておいた店で、ビールと煮豚と空芯菜とタンツォ~面を食した。
二人で千円ちょいなのはご機嫌である。




その後、これも果たせていなかったスイーツの屋台に入る。
身内の決定権絶大でマンゴーのかき氷(多すぎて通常一人分をシェア)・・・まぁ美味しい。





うろついてホテルに戻ったのは23時頃だった。




帰宅?後に、現地での連絡やなんやらで時間も食う。
パソコンやレンタル携帯(SIM購入?)は必携だと思う。



明日は午後に徒歩15分くらいの楽器店でリハーサルがある。

夕方には日本からの私にとっての重要人物を出迎え、明後日のコンサートに備える。




台湾へのフライト




現在、機内でのアナウンスによれぼ、今日はほぼ満員とのこと。ターミナルは空いていたのに。
確かに、私の横は空いている。「ほぼ」なのだろう。

件の第2ターミナルのシップへの徒歩移動は良いが、雨の中をシップまで傘を刺さねばならない
のは辛い。これもそれなりの節約なのは理解する。
ボーディング・ブリッジはいかにに高価なモノかが、実は後に機内からも深く理解出来たからだ。

と、言うのも、ドア・クローズドになり地上からの階段設備が離れて行くのが専用車輌車はなく、
人の手によって押されていたのだ。しかも一人で押してシップからゆったりと離れていく。
通常は専用車輌があるのだが、なるほど化石エネルギーはここでも抑えられるのだなと。




それと、貸出用の傘だが、例えばJALの場合は専用の統一色の傘が用意されているのに対して、
全く一致性の無い傘群の貸し出しには驚いた。恐らく、忘れ物を集めたに違いない。経費節減。

確かに雨を避ける道具なら統一性はいらないだろうが、自分の傘を取り上げられようとされる
可能性と、自分のモノにしてしまえるちょいワルい奴もいるだろうと、ほくそ笑んでしまった。

さて、雨の中の搭乗だが、左前の扉がクローズされてから、扉の中側にポタポタの雨漏り。
私はB席だったので事なきを得たが、Aの足元なら100ml位のズボン水濡れ被害に合った
ことだろう。

(どうみてもANAからの出向のベテラン)クルーが気にしてくれたが、この世界のベストセラー機、
かつ、まず大体の大手パイロットが旅客機の免許を取得せねばならぬエアバスA-320にしては
単純過ぎる設計のミスか何かだと思う。

丸い構造なので雨は下に流れるのだから、扉から雨が漏るなど、どうかしていると思う。
さすがにクルーがメモをしていたので、近日改良はされよう。ようこそA席でなかったことだと。



さて、順調に飛行中だが大概飛行機には乗るが、珍しい程の長いアナウンスが機長からあった。
全部、書き留めて見たのでここに披露する。

機長の山田です~から始まり、情報をたくさん提供してくれた。

皆様のご協力のおかげで定刻に出発。
タキシング後の滑走路からの地上離陸時間は16時14分。
通常より重量が重いため離陸速度は275㌔。
30分で通常に3万4千フィートに達したが、秋雨前線を避け現在は3万フィート(役9100㍍)。
外気温は30度で時速830㌔だが、向かい風50キロを受けているため少し遅い時速790㌔で巡航。
台湾桃園は28度。この先、数個の積乱雲を避けながら行くぜ!フライトタイムは2時間25分。
17時45分にはランディングするが、タキシングでターミナルには10分程かかり、定刻の17時55分に
到着。左下には桜島が見えるぜ!!

~らしい。情報量が多いが、全部書き留めた自分が凄い。


沖縄県の上空での台風の一部


しかし、今日のクルーは前記のベテランから徹底的に説明を受けている。
多分、若いお姉さんはかなりの新人さんのよう。
先日、300万人の搭乗者を超え、LCCとして成功しただけに、そう言えば、大量に社員を
募集していたという情報は得ていた。

新人らしさはカートの出し入れや転がし方で、こちらが見ていてもよくわかる。
ベテランが若手を育てるのは当然かと思うが、今日はなかなかな教育ぶりである。
逆に絶対にANAからの教育係で、ベテランとわかってしまうのも、ご本人はどんな心境
なのでしょうね。







定刻に着いたとして、ターミナルを長々歩き、イミグレーションに並び、携帯電話会社で携帯を
借りる手続きをし、乗り慣れたリムジン・バスに乗り、降車し、ホテルは正面に見えているのに
地下を延々通らされ、チェックインをしなければならない。

この面倒な作業をいつも、いつまで心を折ることなく続けられるかが少し不安にはなってきている。
加齢からくる我慢の限界点という定義だ。
すぐにモンクをいう単純思考的な人間には思われたくないというモチベーションが大事であると、
それが理由でまだ何とか保てているかと思う。

家でゴロゴロしていられる職業選択は無かったものか。

と、言いつつマイルの蓄積研究は怠らないのだから自己矛盾である。
LCCではマイルは貯まらないものの、それに伴う航空券購入費用や様々なポイントの移行などで
結構頑張っている状態なのだ。

あと1時間少々で到着するので、一旦終わります。




2013年9月2日月曜日

そんな殊勝なやつはおらんか@関空




さて、関西空港のフリーWi-Fiに乗っかり、搭乗前も記載することにします。

関空の第2ターミナルについて。



7月と8月に利用したのに比べ、やはりその利用者の激減には驚くばかりである。
それだけ、夏休みという概念と人の数の力との関係が深いという事かと。
台風銀座に行く殊勝なやつも少ないでしょう。


そもそも今いる台北行きMM027便用に乗客のための開かれている状態のこの
ターミナル空間に、数える程しか生命体を確認することが出来ない。とても静か。

逆に言えば、「学校の授業期間」に社会は動かされ、翻弄されているとも言える。
いわく、「家族」が行動出来る期間とそうでない期間でも物凄い差異である。



思えば、前の2ヶ月とも子供の雄叫びと若者のパワーを感じ取り、50近くもなった
男性の利用する航空機会社ではない、と思ったものだ。
幸い、今日は見かけるところ、同世代の乗客も数名いるようなので悲観はしないでおこう。

要するに、私らの世代ならば会社が普通運賃を出してくれて大手のビジネスクラスで悠々に
移動しているだろうに、というネガティブ思想。その変わり知識や探究心には欠けるでしょうね。

しかし、先般東京で会った師匠のフィリップも香港と日本に自分の楽団をPRに来る際は
ロンドンからエコノミーだったそうで、かなりのお偉いさんなのだが仕方がない職業なのかも
しれない。まぁ来世には投資家にでもなります。


閑話休題である。


それだけに、今日は並ぶという行為は皆無。(台湾のイミグレーションもそうあって欲しいが)
ここのイミグレーションなど(税金で働く兄ちゃんは)何とひとりである。
他は何をしているのだろう・・・。







ガラガラの快適カフェでもKIXカードで10%引きになるので、コーヒーが315円とかになります。




現在、出発1時間前なのだが、やはり軽い分、スピードも出て、通常より早く到着するんとちゃうか、というくらい乗客がいない。


毎度の記載で恐縮ながら、

私個人が与えられた現世での性格と気質上、「並ぶ」「待つ」という行為がとてつもなく嫌い、かつ、それをさせる相手の行為は著しい愚行であると思うタイプであるからして、
悲観しながらも、実はこの第2ターミナルは快適かもしれない、と思っているんどす。


では、また不確定要素がなくもない台湾は台北でのコンサートで日本人リコーダー奏者の毅然
とした音色を轟かせて参ります。

楽器、経験、ジャズ部門、伴奏者の共演歴など、全てに於いて一日の長があるはずなのです。




次回は台北から(^o^)/





日航関西空港。フルコンサートのため訪台します。




昨日の本番終了。翌、早々に関西空港に移動でまた台北に。前入りの前入りですか。


うまいこと今日は一日の休日となりましたので、ゆったりの前入り。
昨日の長丁場の疲労と脳の切り替えが必須です。


アメニティも充実です。ドライヤーも2台。





私のよく記す駐車場付き&グレードアップ券(残り一枚!)で今回もプレミアム・ツインにアップ。
ワン・ハーモニーなるホテル会員なため、チェックアウトは午後3時とウェルカム・ドリンク付き。


てなわけで少し気分を変えようと夕方にホテルに入ってから、100円バスで12番乗り場の
バス停から、りんくうプレミアム・アウトレットに参りました。夏物処分ですわ。

このバスはフルサイズのリムジン・タイプですが、うまく使いこなしている人を発見。
南海電鉄やJRならりんくうタウン駅まで350円かかりますから、このアウトレットへのバスを
100円で使えば、250円もお得な訳ですね・・・賢くせこいぜ。



明日には、またまたLCCのピーチ・アビエーションで台北に飛び、今回はフル・コンサートに
二回出演します。
この会社。先日早々に搭乗者が300万人を越したそうで、業界では成功しない、
とされていた予測を裏切ってみせたそうです。シップは新品、経験上、遅延も未経験です。

関空の第2ターミナルはピーチ専用で、とにかく最大で130人ほどしか搭乗しないシップがしかも、重ならないため、チェックイン、荷物検査、イミグレーションなどでのストレスが少なくて結構。

しかも、今回は特別販売キャンペーンにうまくのっかり、片道は実に千円というチケットを取得!

勿論、世界一金額の高い関空の利用料2650円に各諸税がかかり、尚かつ、ストレッチシートなる
1番席をアサイン指定をしますので(これに1500円=荷物はプライオリティで一番に出てくる特典付き)、ざっと5千円近くになります。

しかし、これで新幹線の新大阪~名古屋間くらいでしょうか。

仕事とはいえ、個人的には仕事の場合のホテルのランクを上げてもらいたいため、
とはいっても快適なピーチで安価の移動をするのです。しかも台北線は往復2便あり便利。
中華航空や日本航空ならざっと往復5万です。(今回は10分の1の5千円です!)



また夜な夜な色々と記しますので、ご拝読はご興味をお持ち戴いた時にのみにお願いします。
今回は、先月の中山地区ではなく、台北駅真ん前のシーザーパークホテルに連泊。
3年程前に2泊程したのですが、交通の便はすこぶる便利です。




ところで、前記、買い換えたスマホにSDカードを入れんと試みるも、どうも出来ない。
何と、本体に25GBもハードが備わっているのですね。前の500MBでしたので驚きです。