動画(Youtube)

Loading...

2013年2月25日月曜日

おおげさ(・・;)




先日のシンガポールで、ザ・フラートンホテルに宿泊しました。

それは素晴らしいホテルでした。




そこで簡単記入の無料会員になりました。

5泊したのでいきなりランクが上がりました。


今日、香港から箱が届きました。






内容物は、手紙、ペン、カードです。


しかし系列ホテルはそう多くありません。

何だか生かせそうにありません。

来年は違うホテルを狙っていますし。



豚に真珠、猫に小判。



さすが香港資本というか・・・大袈裟・・・でも、心惹かれてしまいます。
まぁ、リピートさせたい気持ちと、大切にされている感が共存しますか。




一方で、ホテル日航関西空港は独自のホテル会員システムを終了しますぅ~
オオクラホテルズとJALホテルズの会員としての特典を遣って下さいぃ~
今あるポイントを早く遣って下さいぃ~すんませ~ん、ですと。

そんなに前泊で行かんがなっ
先日、行ってポイントと交換したグレードアップ券を示すも、満室とかいって使えなかったがね。
ちなみに年内期限が2枚、次年内が2枚あるんですけど、行くか?・・・


大丈夫かニッポン!
何だか色々バランスが変だと思いますが。


2013年2月23日土曜日

液晶破壊犯侵入の容疑



朝、愛用のパソコン3号を起動せんと蓋?を開けて、驚き!!Σ(゚д゚lll)


液晶がもうダメです



多分、就寝中に誰かが侵入して、蓋を開けて、ガツンとして行ったに違いないかと。

新しい愉快犯のケーススタディとして、みなさまもお家の鍵をきっちりかけてご就寝下さい。


愛用のPanasonic製で、タフ!が特徴で、気に入っていただけに、落ち込んでいます。




2013年2月19日火曜日

LCC ピーチ・アヴィエーションの予約(関空~台湾桃園線)




先日の東南アジア帰国の早々に今度は8月と9月に長期で飛ぶ仕事の航空券の手配に入った。
これまた個人事業主にはありがたいLCCを利用する。当然自分のパソコンで行う。


関西では全日空が母体でLCCでは非常に定時出発率の高い「ピーチ・アヴィエーション」で
予約を行なった。

これも数社(トランスアジア航空、ジェットスター航空、日本航空、中華航空、キャセイ航空など)で比較したが、価格、油燃料が要らず、機種の新しい全日空系列ということを選考基準とした。



まず、何より先日のエア・アジアXでの姓名入力ミスを注意しなければならない。

しかし、さすがに日本(拠点は関空と那覇の24時間空港)の会社であり、
例えば、Mr Mrs Ms Dr 等の種別は無し。

男性か女性を選択。
姓名の順にアルファベットで入力。
住所、パスポートナンバーを入力してゆく。

非常に明快で結構であった。



結果は、油燃料代金無料、一番前のシートを指定、預け入れ荷物をひとり20キロで申請して、
通常のJALの半額となった。これをANAのクレカで支払うのだから、まぁもう陸マイラーである。


さすが、ニッポンの会社であり、非常に理解しやすい。


春先にも東京と沖縄を回るが、全てLCCであり、大手の3分の1以下の価格だ。
上記したように、個人事業主には良い時代になった。


仕事には余裕の日程がいるだろうが、確かに新しい空の時代の到来を実感している。
本当は大手で飛びたいのですけどね・・・。


2013年2月16日土曜日

香港リコーダー事情




香港のリコーダー奏者・リーさんが来阪。
ご家族と会食をして来ました。

台湾に続き、アジアのリコーダー事情を互いに興味深くお話ししたのです。
香港人は英語が流暢で会話が楽です。


現地ではまだまだ普及、理解が遅いそうで、ミーハーで高価な外来楽団にお客がなびくそうです。
プロ演奏家の市場はまだ少し先でしょうが、ご尽力中なようでした。

ご家族全員が同じ大学の音楽学部出身だそうで、現在一年生のお嬢さんはオルガンを専攻、
リコーダーも吹くのだそうです。18歳でしょうが、非常にクレバーなお嬢さんでした。



優雅なお話たくさんで、年間に日本を含み世界に数回飛ぶのだそうです。
およそ私の行った事のある場所はほとんど行かれていて、故にお話もよく合いました。

こちらはこちらで香港には数回程は行っていましたので、役に立った?感じです。



穏やかで幸せそうなファミリーには、とても癒されました。
激しい国民性と思っていただけに、裏切られた感じです。







2013年2月15日金曜日

クアラルンプールからフライト






さて、シンガポールの空港ではラウンジ使用を追加申請していたため、快適に過ごした。
フロントいわく、エア・アジアの場合はアルコール以外だそうだ。別に構わない。
南国からの夜便は空港でシャワーを浴びたくなる事が多い。(幸い今日は涼しかった)

空港自体、ネットは無料で、前記した通り。

クアラルンプールへは定時出発。ここで(別に良いが)本来は私たちのシートには「優先搭乗」資格があるのだが、結論から言うと、そんなの無い・・・。適当だ。日本では無い出来事。



ガラガラの機内で、プレミア資格の都合上、食事がサーブされるのだが、
何せフライト時間は40分程であり、配膳から片付けまでは約5分。
ありがたいことに香辛料が強く、ほとんどを残したのでゴミ集めには間に合った。




しかし何か変な感じ。
アジアとは言うが、似て非なる味付けやスパイス、料理があり、全く共通性を感じない事は
この食事に対して強く思う。
極東アジアの我々だけは非常にデリケートな民族なのだと痛感する。




定刻にクアラルンプール国際空港に到着。
例によって旧貨物ターミナルを延々歩かされる。
800メートルはありますね。

そこでトランスファー乗客口に行く。
マレーシアに入国していないのに、大地を踏みしめて、だ。

往路に比べてカウンターに一番に到着し、次の搭乗券もシンガポール発券、持参だったため
余裕だった。


さて、ここでLCCターミナルらしさを経験した。
いわゆるロビーの貧相さが強烈なのだ。



本当に倉庫。ラウンジも無い。エアアジアの本拠地なのに、プレミアムクラス利用なのにだ!
でもローコストという軸として一本通っているのはそうでしょう。

2時間程をひたすら椅子で待つのだった。
(お勧めはの二階席。ここは横になれてあまり人がいない。)

しばらくしてゲート16に来い、とアナウンス。これが聞き取りにくい。
マイクの調子は悪いし、英語が下手。最終アナウンスの日本人クルーの声は通らない。
心配な人は掲示板を見て、ゲート近くにいるべきかと。


ここでまた最終チェックだ。係員がチケットを切った後に、軍か警察かが入念にパスポートを
入念に調べる。但し、しかし、なぜか明るい。
こちらがマレー語で挨拶したらえらく喜んでいました。

ゲート前の隔離スペース


さて、何度も言うが、プレミアシートの客は優先搭乗権利あり、のはずだ。
しかし、さすがだ、そんなの関係ないのだ。人が多すぎて、場所が狭すぎる。

それどころの騒ぎでは無い位に狭い空間に閉じ込められているので、搭乗かな、と
思ったら全員が立ってしまい行列をなす。

まぁゆるいゆるい。


機内ではモデルばりの素敵な日本人のお姉さんがクルーで二人。

早速だが、1Aにいる私のペット・ボトルの水の配膳が一番遅くなり、
申し訳ありません。
次に、私のみ枕が無く、あっ!申し訳ありません。
機内販売のこれを購入できますか?あっ、終わりました。申し訳ありません。

まぁ小さいことですし、綺麗な人なので~w。

LCCでは珍しい、プレミアムフラットベッドシート



フライトタイムは5時間40分とアナウンス。

食事(私のは軽い朝食指定)をいつお持ちしますか、と聞かれる。
通常、ベルトサインの後か到着前3時間だそうだが、それなら睡眠に支障があるため断る、
というと、では1時間前にお持ちしますか?と融通してくれた。

このエア・アジアのプレミアム席は他社に劣らぬ快適さだ。12席のみで日本人は4人のみだった。
モニターこそないものの、ふるフラットは疲労した身体には非常に楽。
枕も毛布も上質である。

10秒設定にしてスリッパに挟んで撮影!!


暫く寝ますわ。

**************************************


さて、帰国しました。


到着前、1時間少し前に、例の貧相な食事がサーブされる。簡単なもので非常にまずい。
往路も書いたが、別に食事をしないでも良いと思う。



程なく片付けられるが、とにかくLCCの特徴が現スタッフが次の便に備えること。
ゴミの回収、冊子は持ち帰らずに綺麗に揃えておいてくれ、等は徹底している。

確かに、清掃員を必要としないし、客もゴミはさっさと持っていってほしい。
合理的だ。




関西空港には25分早く到着。まぁフライトの半分は浅いが眠れた。
シート自体はフラットだし、枕も毛布も上等だった。

到着は南の貨物ターミナルに沖停め。バスに乗らされる。
せっかくのプレミアムも台無し。しかしボーディング・ブリッジを使わない事がそんなに安いのか、
と、不思議に思う。
バス3台に分乗。




幸い、イミグレーションには並ばす、荷物はプライオリティ・タグ付けで早く出てきたので、
結果はご機嫌だ。

その後、朝の阪神高速の大渋滞を眠気を払いつつ、不機嫌で帰宅した。



お勧めだが、滞在したフラートンホテルの会員(無料)にその場でなったのだが、
既に宿泊数が一定を満たしたので、カードのランクがアップした、とメールが来た。

仮にその系列のホテルに宿泊する時は効果が出るのでお勧めだ。
早いチェックイン、遅いアウト、新聞配布などなど。
少なくとも一般客よりは色々と優遇される。



2013年2月14日木曜日

帰国日







最終の帰国日。朝から豪雨。
だから植物も育つわけですわ。

しかし、帰国にあたり身体を濡らす、特に「靴」は濡らしたくない。

ならば、大きなショッピング・ゾーンに行くしかあるまいと、いみじくも先日まで滞在していた
セントーサ島の対岸にあるVIVOシティに行く。




それはそれで物凄い人。しかも施設は広大で正直参った。

正午少し前にフード・コートでやはりシンガポールと言えば、チキンライスをば。
こういう場所はすぐに満員になり、席を取るのも困難になるので正午少し前はお勧め。


ぶらつくも、休みのない研修が祟ったか、身体が悲鳴を上げている。
眠い、だるい、だるいの二拍子で、初めてハーゲンダッツのカフェに入った。
糖分も欲しているのだろう。
勝手に単なるアイスクリーム屋さんと思っていた結構なカフェで結構。

ゆったり休み、ぶらついてホテルに戻る。


荷物を受け取ると、たまたまえらく豪勢なタクシーに当たって、空港に一直線。
以前もそうだったが運転手はよく電話をしながら吹っ飛ばしいる。
まぁ、市内から空港まではやたら直線なので良いが、清潔に関してはルールが厳しい割に、
地下鉄での通話や車内の片手運転は良いのがおもしろい。



帰国は不詳私などが恐れながら(しかしLCCながら)プレミアムクラスを利用する。
エア・アジアのそれはレッド・カーペットクラブと呼ばれ、チェックインも
絨毯の惹かれたプライオリティなのだ。

しかし色々ありました。

①空港でそこに並ぶと担当のおばさんはあっちに並べという。

②並ぶ。お姉さんがどうぞここへ、という。

しかし、

③その直後にどこかに消えた。

ではと、

④目配せをしたらお兄さんと目があって、どうぞ、と合図される。

⑤そこに出ました中国人!なりふり構わず割り込む!

スタッフも制する事態諦めてこちらを見て苦笑い。
まぁ国際問題に発展しかねないのでここは堪えた。
普通なら英語でどやしつけるが、妻に制された。


さて、

⑥順番が廻って来た。チェックインが始まる。

⑦あなたはプレミアムなのでちょっと待って、と、先ほどのレッド・カーペットのおばさんが
飛んでくる。色々な優先タグやラウンジの招待券を準備してくれる。ならば始めに君がしてよ。

何が何だかわからない。まぁ結果は親切だったが、

⑧多分、我々の常識など非常識なのだ。



隣でどうやらクレームで怒鳴り廻るのはまたもや言わずもがな@@人集団。
スタッフが「彼らはホットだからね」と二ヤっとした。
13億もいれば主張してなんぼ、なんでしょうな。
確かに我々には品があると思う。


ラウンジは使用しなくても良い位にこのチャンギ空港は充実している。
空間的で旅客に対する配慮は日本の比ではない。




懐かしい、と思った。私の留学時分は、まだソ連が存在し、ロシア上空を飛べない時代。
アンカレッジ経由の直行便などは高値の花。
利用したのは、何言おう、通称「南周り」シンガポール航空だったのだ。
当時は一年オープンチケットで30万円!

ここのターミナルで行きも帰りも6時間は過ごした覚えがある。
当時はパソコンは当然、携帯もネットも何もない。
ただただ寂しく時間を潰したものだった。特に行きは不安が多く、辛かった記憶がある。

おまけにどうだ。現在ではシンガポール航空自体が高嶺の花のキャリアになってしまった。
高価でいち凡人には到底無理な価格展開だ。

シンガ13時45分発の(昼便で6時)普通の時間に移動帰国したい、とつくづく思う。
LCCって・・・。


雨のチャンギ空港から晴れた空をのぞむ



我々は日本時間の23時前に飛び、クアラルンプールでいらぬトランスファーをして関西に向かう。
最後の褒美がフルフラットシートとなるわけだ。これは眠れる。
しかし関空に朝の9時前に着くのでざっと10時間はかかる。


今回、全体的に「体力の無さ」を痛感した旅行だったと思う。

非常に非日常で、刺激もあり自分を取り戻し、次への鋭気を養うのには成功している。
夏の台湾への準備も集中して出来た。

また、このモチベーションで一年度を闘える。

上記したように、加齢による身体の虚弱さが、心と行動とのバランスを失う事が多々ある。
したい事は強い意思を持って若いうちにして置かなければ、
また国際移動の面倒さやシステムを多々経験しておかなければ
いつか全てが面倒になりそうで哀しい。

と、言いつつも、来年はここに数泊してここに行こうね、
等とはしゃいでいるのだからまだ大丈夫ようである。

では、クアラルンプールに飛びます。


スカイ・ビュー・ラウンジで最後のひとときを


@シンガポールチャンギ空港

市内 ⑤




ついにフルで動く最後の日になった。しかし短い・・・。
ようやくセカンドタイムな時間の使い方が出来る余裕が出てきた。




今日はベイサンズを廻って、ラッフルズ・ホテル、シティ・ホール、オーチャード・ロードに行く
予定だ。ガイドブックによれば、ベイの西側にも地下通路が完成しており店で溢れているという。
先日は地上を歩いたので、そこを通ってみた。



今日はゆったり過ごそうとスタバでコーヒー。着席①
何気なく店員が「ありがとうございます」と日本語でお礼を言ってくれたりする。

見事な地下街を通り、サンズの西側に出た。いずれは西側と南側全部が繋がるとみた。
要は雨で暑くても結構なように開発中なのだ。

台湾のティン・ダイ・フンもちやっかり


サンズをうろつくと成金趣味の高級店に圧倒されて楽しい。
私の学生時分に諸先輩が経験したであろうバブリーな人達で賑わっている。
何一つ欲しいモノがないのは幸いである。



サンズの東地下にフードコートがあり、ここでチキン・ライスとヌードルでランチとした。着席②
他のホーカーズ(屋台村)よりは少し高いがかなり上質で6ドル程。

フェラーリのショップ最新カーボン自転車


その後、ベイの東にある(いつかは長期宿泊したい)リッツカールトンを目指す。
さすがに物凄いセキュリティであらゆるドアに警備が配置されている。
いつかは泊まりたいのだが、しがない笛吹きには無理だ。

ラッフルズのエントランスは砂利で構成


ここから地下を抜けて、名門のラッフルズ・ホテルに。
ここは基本的にロビーは宿泊客のみ。
ラッフルズのショップは見学自由だが、なぜかグッと日本人が増し、中国人は皆無。
不思議だ。



シティホールでお茶(着席③)をして、地下鉄でオーチャー。ロードを目指した。
定番のマンダリン・ギャラリー、パラゴンなどでもうクタクタ。

オーチャード・ロード


パラゴン


一旦、ホテルに戻り、チェックアウト時間(に会員なので2時まで延長出来るか)を
聞きにフロントに。
結果、客が多くてごめんなさいだと。さすが旧正月結構な事だ。


休んでから今晩は近くのホーカーズに夕食に行くつもり。

********************************

さて、ここで一旦休むもの、身体に少し不具合が生じた。
持ち前の精神力と常備薬で乗り切ったが、少々無理が体力的にたたったようだ。
とにかく体温が下がり、食欲が沸かない。

しかし(前記したようにバリとは異なり)胃腸は完全に健全なものの、やはりかなり痩せてしまった。
不思議とフルーツを欲すると痩せる構造。


夕食は屋台の集合体をして、歴史のあるラウ・パ・サという八角系の建物を目指す。
こんなビル群の中に、こんな屋台村があるのなんてシンガポールらしくて良い。



日本食もうどんに丼にラーメンの屋台が出ていた。
アラブ、ベトナム、中国、シー・フードと枚挙に暇がない。
結局、韓国料理を食すが大変美味でした。ざっと一メニュが6ドル(480円)。

コツは、まず飲み物の屋台に並んで下さい。そのあとに料理へどうぞ。



帰りにベイの21時半のショーを見に行く。宿泊しているフラトン・ホテルから地下道を通り、
ベイに出る事が出来る等、今日知りました。がっくり。




ベイサンズの放つレーザー・ショーを堪能して、ホテルのラウンジで最後のバータイム。
本当は旧ポストオフィスの「ポスト・バー」に行きたがったが、あいにくのライブ中で
ラウンジでひと時を過ごしたのであった。メニューは同じ。

日本と異なり0時や2時までやっている。素敵な場所だ。
こういう場所の女性スタッフ、及びこのホテルのスタッフの英語力は申し分ない。
シンガ、では無く、綺麗なイングリッシュである。ホテルによって訓練の相違を感じた。



部屋に戻ると悪夢の荷造り。まぁ手馴れたものでそこそこに終了。
テレビを見て最後の夜を過ごす。



明日が辛い。
ホテル会員になったものの、レイトチェックアウトには応えなれないほど満員とのこと。
要するに、荷物を預けて、汗を書かない場所でゆったり過ごす予定だ。

フライトはチャンギが21時45分、クアラルンプールに向かい、トランスファーの後、
15日の午前1時(日本の2時)初で機中で一夜を過ごす。

8時45分に関空到着予定。えげつない眠さと闘う。そう、闘いなのだ。
早くシンガポールエアラインなどになれる身分を望むが無理な国だな。
それなら13時45分初で夕方が関空なのにね。


エア・アジアを予約した去年の夏、まだジェット・スターの直行便は就航していなかった。
今なら迷わずダイレクト便を選んだだろう。
因みにLCCのキャンセルは結構困難だ。

因みに、エアアジアのクアラのトランスファーの長大の列(往路に経験)には参る。
もしかしたら、一旦マレーシアに入国して再出国した方は早いかもしれない。

どうなりますか、また記載します。

とりあえず、ラスト・ナイト@フラートン・ホテル・シンガポール



2013年2月13日水曜日

市内 ④





十時過ぎに地下鉄を乗り継いで、ボタニック・ガーデンなる大植物園に向かう。

150年の歴史と52ヘクタール、世界最大規模とのこと。
そのままオーチャードに出て、ショッピングというプランだ。

植物園ファッションでポーズ (・◇・)


残すところ中2日になったが、まだまだ行けないところがたくさんある。
いちいち規模が壮大なので、一箇所に時間がかかるのが特徴だ。




天候、体力を考慮しても、3ヶ月は必要かな、と思ったりする。掌握出来ない。

前記したように、一つのビルだけでとてつもなく大きく広いので、あっちもこっちも
というわけにはいかない。どこかで決断して体力の温存を考えなければ持たない。




例えば、昨日、プールで泳いだら、今日は筋肉疲労なので馬鹿なハナシ。
普段、ここまで毎日身体を使わないので余計に体力が無い事に気付く。







さて、地下鉄のボタニック・ガーデンから、なんと歩くことざっと6時間程。
要するに、広大な植物園を見学し、そのまま長大なオーチャード・ロードを
サマセット駅まで歩いたという強行軍を敢行した訳である。



5~6キロはあります。ただし、壮大な植物園には感動し、わざわざ来る価値のある
所だったと感じた。ラン園以外は無料。有料だが想像を絶するランの花にも観る価値は
相当あると思う。



広大がゆえ、道に迷ったので、公園内で余計に時間がかかってしまった。

あいにくの雨で少々不快ながらも植物は綺麗に映えて見えるのは悪くない。
ただ、写真が撮りにくり。




公園を縦断すると、結果、オーチャー・ロードの端の少し先、に出る。
出たら十分程で早速、休憩がてらスタバに入る。
こういう場所にスタバがあるのも何とも嬉しい。
糖分を補給し、大ショッピング街を南下する。

この時点で急激に晴れて来た。
植物は濡れていて見事~と思え、街ぶらは晴れて涼しく結構です。




しかし足腰が痛い痛い。そして凄く人が多い。シンガポーリアンも多い。日本人は少ない。


サマセット駅から一度ホテルに戻ると18時になった。
天候はオーチャードで回復し現在晴れているがとても涼しい。


ホテルに戻って暫くしたら電話が鳴った。
マネージャーか何かで、要するに「快適にして過ごして戴いているか?」
という内容。
丁寧だが面倒なことだ。
エヴリスィング・OK~と、言いますわな。



夜は徒歩15分程のチャイナ・タウンに向かう。
春節に際しての道路の飾りつけが楽しい。





食べた食事は適当な店の中華(店名:羊妃姫)だが、随分と塩辛い、
山椒とホット・チリで正直少しきつかった。山椒が後から来るのだ。



しっかし、一体どこの料理だ。潮州、四川、広東、北京、香港は食べたが、こんなのは初めて。

チンタオではなく、ハルピン・ビール。初めて飲みました。


2013年2月12日火曜日

市内 ③





九時頃に起床して十時にはホテルのプールに行ってみた。
構造上、広くはないが、荘厳な感じの都会のホテルプール。
ホテルの質の一部に、タオルの善し悪しがあると思うが、如何か?


セントーサ島との違いは、喧騒と臭いだ。
車の音、クラクション、排気ガスと、随分と都会的。
だが居心地は悪くない。




旅行、というのは休日が無い、しかし、
休日なので旅行しているの、と考えるかという議論がある。

また、自分探しの旅、とかいうセンテンスはよくあろうが、
自分の場合は、「取り戻す」ことにファクターがある。


価値観なんて自由なもんで、とにかく五感を刺激するのなら
全て仕事に結びつく、のだから良しとしよう、と思う。


また、「普通なら~」という日本語が、全く私の職業には
完全に当てはまらないのだから、とりあえず普通では無い人生。

毎日届けられる日経新聞にJTBなどのツアー旅行の広告が掲載されていて、
その行程を妄想してみるが、恐ろしくハードで、高価で、普通の人は
こんなに元気にどこに行ったのかわからないくらいの旅行をするのか、と、
感慨深いことこの上ない。


閑話休題。



午前は何とか天候が持ちそうなのでこのプールサイドで過ごし、
午後から休日に無縁のアラブ街を目指す。

因みに、やはり中国人のファミリー多数。
現在も怒号が飛び交っているのである。
うるさ~い。

@プールサイド





プールから上がって軽くお昼を済ませ、北東線でブギス駅に向かった。
去年も二度ほど行ったが、いわゆるアラブストリートで玉石混交、人だらけ。楽しい所だ。




アラブ人街という割にはほとんどが華人。
そのまま北に突き進み、少し東に行くと完全なインド人街。
ここは見事にインド人だらけ。




サリーのショップや何もしていない?男性だらけで(行った事はないが)
多分、インドそのものなのだろう。

再び、ブギスに戻り、近くのショッピング・コンプレックスをうろついて
ホテルに戻って来た。


私の爆睡中に撮影したそうです



またまたうたた寝をして19時半に起床。

目をつけていた、クラーク・キーのリトル・サイゴンなるベトナム料理に川を上がる。
生春巻きにフォーとベトナミーズ焼き飯をシェア。







帰りもシンガポール川をそぞろ歩き、人の多さに驚くが、それぞれが楽しそうで結構な風景。
危険とは全く無縁の国に思える。
胃腸も一応は健康なまま。


しかし、毎日寒いです {{ (>_<) }}・・・


2013年2月11日月曜日

市内 ②




今日は冴えない天気で雨が確実だろう。でもって元旦である。
華人が75%なのだから町は飾り付けで真っ赤になっている。

ここの滞在では朝食はつけていないので、比較的ゆっくりしてサンズの方角へ出かけた。
マリーナ・ベイを一周するつもりだ。


朝食付きというあちらの都合にどうも合点が行かないので、
僻地以外は基本的に好まない傾向にある。
時間の制約、バイキングの不衛生、店員の士気の低さなどを経験するなら、市内の美味しいパン屋さんでパンを勝って、部屋でコーヒーを飲む方がどれだかくつろぐことかね。空いていたら良いが、大抵は会場が「汚い」}。片付けの遅い会場は潔癖の私にはおぞましく感じるのだ。
まぁこんな事は私の勝手だろう。食べなくても平気だ。



さて、まず、マリーナの西側を歩く。そうすると北、東、西の人工建造物が壮観なのだ。
そぞろ歩きを楽しむ人たちも多からず少なからずで心地よい。




あいにくの曇天だが、まだ雨は降らないので、風景を楽しむ余裕があった。


そのまま、話題のベイ・サンズのショッピングセンターに入る。
あれから一年かぁ。長いなぁ~激務だったからかなぁ~と感慨深い。


正月だろうが何だろうが全てオープンしているのはアメリカ資本だからか。


おかげでぶらぶら出来た。

ついで最近完成したベイ・サウス・ガーデンも覗いてみた。
一部が有料だが、元気があれば散策には素敵な庭園だ。
新しく不思議な感覚の建造物事態、深い芸術性を感じる。
写真では伝わないだろうが、初めて見る建造物で、妥協が無い。



ベイ・サウス・ガーデン 凄い広さで、上の歩道を歩く事が出来る(有料)


その後、ベイ東側に向かうが、ついに豪雨になる。凄まじい雨だ。
本来、大ショッピングゾーンの楽しいマリーナ・スクエアの辺りはほとんど閉店している。
存外、楽器、楽譜屋が多いのは特徴。

何とか以前に記憶のある日本食屋「三代目文治」で定食を食してランチにした。
妻の「揚げ出し豆腐定食」の前菜に「豆腐」が来て、豆腐に揚げ出し豆腐にご飯~w


地下を通りシティ・ホール駅まで地下街でたどり着き、ひと駅乗車してホテルに戻り、休息。
このホテルでは日経新聞が届けられ休息に読んだり出来る。そのままうとうと。

そのまま夕方までしばらく爆睡して、19時頃にチャイムズなる旧修道院の建物に向かう。
ここが何とも素敵で(旧修道院の)教会を取り囲んであらゆるレストランが並んでいるのだ。


周りは壁で囲まれ、後ろに教会があります


去年は近くのスイソテルにいて、試みたものの、バリの後でお腹の調子が悪く
壮絶な胃痙攣と下痢で断念したため、今年は是非!と思っていたのだ。
これ以降、愛するお弟子のバリ禁止令が出たのでした〆(._.)メモメモ

イタリアン・レストランでビールはフィリピンのサン・ミゲルの生。
それに、サラダとペンネをシェアした。店員も明るい。写真を撮ろうか~?

まるで欧州だがサン・ミゲルと親切な態度は明らかに南国で、湿度も店員の態度も申し分んない。


シゲルがミゲルを飲むのです。


前記したが、この国の各国料理はマジで良い。例えば、ちゃんと味付けされ、
かつイタリアンパスタならではのアルデンテ状態でサーブされる。

もう一杯飲み物はいかがですか?程度は聞くが、デザートを食べろ、コーヒーを飲め等とは
言わないのも良い。バリでは総じてセールスがうるさいく、売り込み感が必死で思えば非常に
今までは大きいストレスになったいたのだと感じる。


なんでもそうだが、なぜ、人にそんなに自分を売り込むのか。貧相で哀れだ。
少し自信を持って、自然にしておけば良かろう。自信を持ってください。気の毒な事です。




写真では伝わない壮絶な風景が広がる。しかも周りは木々で空気が良い。


徒歩で素敵な夜景を見つつ、ホテルのポストバー(旧郵便局の建家だった)に行った。
これまた洗練されていて、心地よい大人の空間が素晴らしい。

ここの看板の「THE」の下あたりに泊まっていまるのです。


総じて心地よいシンガポールで胃腸も健康。
今日で折り返す日程だが、残念なのは「天候」だ。

去年、全ての日が快晴だった事に比べ、例えば、今日はほぼ雨の連続で正直少々参った。
プールでくつろぐつもりが、これも寒くて無理である。

いずれにせよ、楽しい事に変わりはないし、脳は空っぽです。
と、言いつつ台湾でもセミナーの準備でレジメ作りも進行中・・・。