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2012年6月30日土曜日

台風直撃!




日頃の行いの悪さにより、よりによって香港に於いて、
台風の直撃(level 3 プール閉鎖・・・)を受けた。


しかし何かのご加護か知らんが夜中に通過して行き、おかげでほとんど影響を
受けなかったのは、全て偶然と運の産物だろう。




しかし、日本と違って東に進む台風を経験するのも一興である。

日本なら過ぎ去りし台風の後は比較的すぐに晴れるが、
凄まじいスコールが幾度も襲って来る。

しかし、その後は見事な晴れになる。





ホテルから撮影した相対的な同一風景を以下にご紹介。



凄まじい豪雨☂


凄まじい晴れ☼


ん~共依存




2012年6月29日金曜日

僅かばかりの褒美を自分に





この春から小忙しくなり、このままでは遺憾な上、イカン!な訳で、
ならばマイレージで己に褒美を与えん、と週末利用で香港に飛んだ。


口内炎と舌炎が史上最高の6つに及び、これ即ち喋る事、タンギングをする事を
許可されていないということで、(大自然災害の子供達の犠牲に対しても感じるが)
神様など存在する訳もないと確信している。しょせんは人間の脳内逃避に過ぎない。
それほどの激痛と闘いつつ、食の国に赴くのもいかがなものかしらん。


チョコラBBを倍量服用し、ケナログを塗りたくり、痛み止めのスプレーという三位一体で

口腔内は大変な事態である。もはや病気かもしれん、6つだ6つ。





さて、口腔と航空などは、たまたま完成した下らないダジャレだ。






全く駄目な関西空港はJALの香港線が昨年廃止されている・・・。
稲森イズム、社員の大リストラに加え、羽田国際線の復活にも起因するのだろう。
会社的には少々残酷で株式再上々予定で結構だが、我々関西人も元国営航空に
どえらい犠牲にされたものである。目先だ。税金投入がなされているのに。



仕方なくまた東京を経由するという大変バカバカしい行程。
タダほど面倒な事は無い。







東京国際空港羽田国際ターミナルはとても小さくて快適



東京国際復活ターミナルはミニ関空のようで、
大都会の国際とは思えないほど快適だった。


シップは最新のシートが装着されたB777-200である
しかし、毎度毎度ビジネスクラスに乗れるほどは貯まっておらず、
今回は4時間半をLCCにも負けないほど狭小のエコノミ-である。


何だかモンクばっかりでもうしわけありません。

だって仕事場を出てから香港のホテルに到着するまで
「22時間!!!!!(;゚Д゚)!かかったんですもん」

直行ならフライトタイムは3時間半ですぜ。
ワイルドとかを通り越します。




さて、口腔内満身創痍の航空内狭小機内リポート。


おとなりの余裕の無さげなサラリーマン君の偉いそうな「腕」がひじ置きに
置かれているだけで私用のモニターコマンダーが引き出せず、彼が近未来に
手洗いで立つまで何も出来ずにいた。


その間、就活用書類制作と大学授業計画(シラバス)の作成に勤しんでいる辺りは
己の勤勉さと言えよう。ただ、なかなか報われんのに~だ。あぁ神様・・・。



しかしモニターをタッチパネル式にするとかを考えないものなのかねぇ。





狭い!狭過ぎて気を失う・・・。就活書類作成だ!









必死なのはわかるがもう少し、あと左右前後3センチお願いしたい。
しかしとにかく、定時出発、定時到着はめでたい出来事であった。

ランチタイムを九州に停滞する雨雲が襲う。
上下左右に揺れるのに、サバは食べられなかった。



寝た振りをしながら4時間半、定刻に香港国際空港に到着。
もう6~7回目だが、ドンドンインフラ整備が進み、快適化している。


エアポート・エクスプレスという快適な列車で九龍(クーロン)駅に。

そこから数系統のフリー・シャトルに乗りホテルに向かう。
その運転のひどさたるや凄まじい。
まぁスーツケーツはガッタンガッタンと滅茶苦茶でこれぞ中国である。
酔わないくらいの4G程の重力がクビを襲う!(大袈裟)


それでも無事に今回の宿にである「ハイアット・リージャンシー香港」に到着。
前回は「フォーシーズンス香港」だったので実際少々ランクが落ちるが、
その分、リージェンシークラブ指定にしたので優雅ではある。


香港島から臨むハイアットリージェンシーの入るビル「K11」



嬉しい事にクーロン湾のベイベイビューの部屋にランクアップされた。
当ホテルサイトから会員になり、直接ベストレートで申し込むと、
その確率が非常に高いのだが、似非セレブにはもってこいである。








from our room of HYATT REGENCY HONG KONG Tsim Sha Tsui
Club Regency Bay view room


つづく



2012年6月21日木曜日

((((;゚Д゚)))) 重大な違反!!!



憲法違反してまで・・・張り出された命令書



日本国憲法 第2条

{中略}

海の日 7月の第3月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。

敬老の日 9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

体育の日 10月の第2月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。


第3条 「国民の祝日」は、休日とする。






ということは、ワタシは


海の恩恵に感謝せず、海洋国日本に繁栄を損なえ。

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛せず、長寿を祝うな。

祖先をうやまうな、なくなった人々をしのぶな。

スポーツに親しむな、健康な心身などつちかうな。




という「命令」がバイトの勤務先から出たことになります。





怖すぎてどうすれば良いかわかりません。





ついに堂々と違反するのですね。
授業して逮捕されるんでしょうね。
両親や妻、友人が哀しむでしょう。



みなさん、ワタシはまじめが取り柄でしたが、これは現実なのです。
怖いです。不本意です。張り紙で命令です。



因みに学生さんはそれはそれはもうたくさんお休みします。
授業等は形式でモチベーション的にみなさん無理でしょう。




あぁ
もう少し一部が頭脳を使えば良い学校、良い国、良い社会になるでしょうに。

因みに関西にも関わらずギンギンにクーラーも使ってでもやれと・・・
エアコンではありませんぜ。





水冷式クーラー。おぞましい消費電力エネルギー。
学生は来ない。先生ひとり。クーラーギンギン。無駄


何だかもう怖いですね。




転職転職



((((;゚Д゚))))((((;゚Д゚))))











2012年6月17日日曜日

大学人事公募






非っ常に優秀なお弟子さんから、


とある国立大学の教育学部での専任教員公募を知っているか?

とメールをもらいました。



ありがたいお弟子さんです。私の事までを考えてくれて。
そして彼は大変優秀な人材です。




「ほんの僅か」ながら新しい未来に書類の提出を試みようと思います。





まぁ、所詮!人事は出来レース的なところもあるでしょうし、数%でしょうが、
このままバイト講師で終わるのも哀愁がありますし、夢は就職ですので。





さて、どうなるでしょうか・・・。






2012年6月16日土曜日

携帯紛失、翌日





さて、前述の小忙しい芸人は、相変わらず「出稼ぎの日」などがいい歳こいてまだ少々あり、
地元近所のショップにまま行くくのもままならぬ状態なまま、
出先きのショップでニッチな時間を利用して用事をしに行きました。








新機種を研究選定。
自分の思考と利用価値を冷静に考えるのは当然です。

愛車の電話へのリンクのためのBluetooth接続、
スマホではない
格調が高い
軽い
大人な

などが重要なファクターです。
存外少ないのですねぇ現在。
電池を食うままのスマートフォンばかり。


私の場合、メイン機は使い慣れた普通の機器であること、また
旧電電公社の回線が結局は一番信頼に足る組織のものであること、(災害時)です。


セカンド機はセカンドキャリアで格安でフルパケットでポケットWi-Fiのスマホです。
昨夜、無くした折りには大活躍しました。

因みに、東日本の震災時は2台を駆使して都内にいる兄や妹、たまたま上京した
両親を誘導したものです。





で、結論は

防水、105㌘、待受550時間、1310万画素カメラの機種ですが、






勇気づけられました。

実に士気の高い店員さんにです。
こう、業務的でないというか正直というか。


ショップの女性店員さんによれば、、


生産稀少な割に高人気で在庫が無い日々の連続、偶然近日入荷したものっ!

彼女がぶりっ子して「ありましたぁぁぁっ!!」って、こちらが困惑気味でした・・・。


希望機種の希望色(チタンシルバー)をGET出来た事は凄い事ですぅ!

しかもFOMAカードが形の変更のため再発行手数料はいりませんよっ!

無くしたコトより、心を入れ替えて希望が叶った方を喜んでくださ~い!!


とても理解しやすい説明ですね、私も教員のはしくれですが、とても分かりやすい。
とお伝えも。

勿論、何せ買わせようと等とはせず、色々と思考、提案してくれましたので
対応は満点でしょう。



最近忙しく悲鳴気味で満身創痍な中、心折れていたセンシティブなひよっ子のわたくしも
彼女のイケイケ的確説明で少し元気になった次第です。

預りサービスの契約のおかげでデータは全てダウンロードされ無事。




これからは、とにかく派手な首吊りストラップにして気を付けようと思います。

因みに、使用する前に必ず「指紋認証」をしなければ、全てが機能しませんので
もう落としても大丈夫です・・・・






因みに、貯まりちぎっていたポイントと残りを一括で払い、
後から引き波のように襲い来る心の負担を軽減しました。


☆皆様もセキュリティだけはお気を付けください。
アドレスが流出しては皆さんにご迷惑をおかけしますので。



最終的に小忙しくなく、悠々暮らせるよう「運」を待ちます。(アホ)




恐縮です。



2012年6月14日木曜日

メインの携帯紛失




私が軽蔑するのは「小忙しい」人物。

決っして過激な発言ではなく、何言おう現在の「わたくし」でございます。




何一つ達成していない、自分だけが世界一忙しい、私は凄い、など、
まぁろくなもんでは無いヤツ、と広辞苑に書いてあります(嘘)



小忙しいと集中力に欠け、物忘れをします。



さっきまであった、携帯電話が消えました今日今夕・・・。





私の車はブルートゥース機能で自分の携帯を認識し、
車の電話機能と繋がれます。
即ち車電話に早変わりするスグレモノ同士ですわ。



90分4本勝負の今日の大学の帰路、満身創痍クッタクタで高速を走りつつ、

「ん?」 と思った訳です。



愛車の電話機能で通話するボタンを押すも、
「携帯電話を認識出来ません」
と言うではないですか!

要するに、車の中には絶対に無いわけです。
カバンの中でも認識は大丈夫なのですから。




仕方がない、高速を高速で戻り、教員控え室、トイレ、今日の3教室などをくまなく探しました。


おかしい。





仕方ない、ここは男の決断力だぜっ!


サブで持っているもう一台の非メイン使いのセカンドキャリアのスマホで
ドコモ携帯紛失、を検索、
そのスマホで電話をし、至急にロックをしてもらいました。


ひとまず安心です。暗唱番号セキュリティは勿論ですが、
これで電源すら落ちますので。
凄い時代ですね。

便利は不便を生み、それを補う便利を生むのです。


ただ、
自律神経やらのメンタルにジワジワと何かが・・・。






もうこうなったら明日の朝にショップで新しい機器を購入し、
お預かりサービスからデータを下ろすのがベスト。

二回目の帰路に電気屋でカタログを取って来ました。
今から研究に入ります。(前述の車とのリンク機能などは重要なのです)





小忙しいとロクな事がおこりません。
何とか小芸人から芸術家になれるようにスキルを高めたいと思います。






がぁぁっぁx!”#$%&’()




不思議な事に、紛失携帯、今月で分割が最終月だったのです。

そう、

購入すればまたお金がかかります。


分割再開開始・・・




NASAか何処かが開発した「2年したら消える機能」か何かがついているのとちゃうかと。












いずれにせよロック機能で他の方にご迷惑はかからないのが、不幸中の幸いです。







2012年6月13日水曜日

一般人との相違点の側面





いわゆる「ふつう」、「一般的」が全く通じない芸事の世界に身を置いて30年程。




今日は某大学の某学生さんたち数名とカラオケ大会に赴きました。
誘ってくれるのです。光栄な事です。


いわゆる大学の門下生ではなく、今回は皆さんがピアノ科の女子学生。
授業のせんせ~になるわけですね私。
(仮に門下なら行かないかもしれませんが・・・)


まぁ、ピアノ専攻な訳で、歌科と歌唱法は違っても、
全員が音程の取り方、歌詞のはめ方、
四分の一音の下げ方上げ方等、それはお見事で拍手拍手 (・・||||r


一般に難しいとされている歌手の歌も彼女たちにかかれば立派な作品になります。


これも昔から、または現在の学部の授業におけるソルフェージュや聴音、レッスンの
賜物でしょうね。

正確に歌って、尚あじを出し、時にはホンモノより良かったりします。




4時間に及んだ大会の内容も楽しい勉強になりました。

人によって得意分野が異なりますから、凄い歌に驚いたり、
懐メロに驚いたり、私の歌に驚かれたり・・・




絶対に一般人と異なるカラオケ大会は素敵な思い出となりました。




カラオケ屋のあるビルに入る道すがら、居酒屋さんの勧誘の女性に
「せんせ~覚えてはりますかぁ?良かったらうちにぃ!!」

去年履修していた学生さんでした。
おそるべし大阪!!!






2012年6月12日火曜日

ざんねん





物事が上手くいかない時や日時が誰しもあるでしょう。

人を責める事で自分に納得しているようでは相当ぴよっ子です。



感情を見せるのは品格に欠け、そういう類はとても苦手だけに、
とにかく事が起きた場合は、己でその感情を抑えつけます。



ストレス?

当然ですね。





今日のがっこ~


講義なんですが、メジャーレーベルの正規CDを聴き、

「その楽器の持つポテンシャルを知る」という計画のもので譜面を配布、

ひとしきり概説、解説をした上で、あるお教室にある、必要以上に豪華(しかし古い)な
機材のアンプのスイッチをオン。

CDを入れてスタンバイOK。



「では、譜面を見ていて下さいね」と学生さんに。



Play on ・・・・・・・シ~ン・・・・・・



音が出ない・・・。


CDを聴くために音を流す。
これ大変シンプルなはず。
設備がおかしい。


学生さんはざわつき、私はいらだち、この時間で空気の支配に失敗。
物凄く残念です。




責任の所在がわからんし、クレームを言うと必要以上に手間な上、
後々何を仕返しされるやら恐ろしいのが現状。
学生さんも気の毒なこってす。



と、いうことで(私もプロですから)急遽内容を切り替え、
なんとか講義を演習化し事無きを得ました。




実態の無い物事があまりにも多い現在。
大変遺憾な出来事です。






組織、機関の劣化が著しいこの頃。気の毒な学生さんとバイト講師さま。




自覚無き無責任な者共に辟易し、感情を押し殺し、なぜか発熱し、
残りの授業では出しているつもりはない「機嫌」をお嬢さんたちに
見破られ、慰められ、何だかとても惨めになった一日でした。


(子供の日記みたいですか?)


あらゆる機関にもう少し「賢い人」が仕事を、と切に思いますね。
負のスパイラルが止まらないような気がするわけです。

所によってはコンビニの店員さんの方が士気が高いのとちゃうかと。


:::::::::::::::::::::::::::::::同日、


ある管楽器の学生さんが交換留学の願書を書くのに、
お偉い先生方や事務方にことごとくスルーされ、逃げられ、
不肖わたくしに助けを求めて来ました。
英語すら方法論を知らないお偉いちゃん・・・。


「不憫」過ぎます。


バッハを英語でバックと発音することすら教えられていないようでした。
そういう事が多いのですわとにかく。
レパートりーをレペトワーと発音する等等。


大変微力ながらお手伝いましたが、本来は私の仕事外です。



私らしくありませんが、ヒューマンな部分で不憫過ぎる彼女を手伝いました。
彼女には合格して欲しいと切に願っています。










2012年6月10日日曜日

音楽理論と聴音または良い耳






先般、規模は小さいながら、アンサンブルの発表会を終えました。

毎回、それぞれのグループの様々な発展的進行には頭が下がるばかりです。




「指導」はあくまでもそのグループのパーソナルを生かすお手伝いをする事ですので、
先生的立場の偏った絶対支配音楽等は生まれず、故にそれぞれを聴いていて
飽きる事もありません。適材適所に皆さん全てのパーソナルがポジティブに表現された
場となったと思います。

そもそもコンクール等とは異なり、相対評価、無用な緊張などは無意味ですので、
それはそれはとても楽しいひとときが過ぎて行きます。
一言で言わせて頂ければ、皆さん大人、そしてクレバー・・・。

自主性ありき、自主参加で、やらされている感も皆無。

もちろんそれぞれのご努力が素晴らしいという事は言わずもがな。
他を尊重する余裕が何よりの大人の集団、と言えますか。

それが当方の方向性ですので。

皆さん喜々として取り組み、絶対評価という価値観をしっかりお持ちの事と思います。
当然のことながら、会はとても素晴らしい時間となり終了しました。


参加者の皆様、強力なスタッフを兼務する直弟子さん達に深く感謝を致します。





ところで、


ここ数年で、なぜかどっと若手の奏者が増え、私ももう中堅なのかと証明されてしまう事態に
なっておりますが、幸い音大や音楽学部に身を置いていたプロ教育受動経験者や
幼少から厳しい訓練を受けてきたパーソナルが揃います。

故に聴音力が一般に比して必然的に秀でていますので、そこがまた生きて来ます。

今回行なったスペシャルユニットの演奏に反映される基礎教育はその証明となった
気がしました。


今回のスペシャルユニットではフォーレを♪



若手の急増(最若手は11歳!)はリコーダー界の宝になり得ますので、
こちらも日常努力して関西やアジアの底上げを計りたいと願うことしかりです。

幸い、来年の秋にアジアのトップの方のひとりから先日招聘のお電話を頂きました。
不肖私が恐縮な事です。

取り敢えず私は先行しますが、次々にお弟子が続くように、
この秋からあちらのお弟子さんとも交流を始めます。




もう少しすれば関西とアジアが面白い事になりますよ~に。
LCC効果もありますしね✈




しかしぃ~これを「ガンバる」というのでしょうかしら。












2012年6月5日火曜日

猛勉強






先日の本番の写真ですが・・・(all photo by Maiko Kido)


身内にビデオ撮影を頼んでいて、後日(アマチュアよろしく、)メンバーのみなさんへのダビング
を行う折に、もう十数回はそのまま一倍速で鑑賞したでしょうか。


私はいわゆる「我が我が」というタイプではなく、ゆえにこの後ろ姿の方が気に入りですが、
まぁ、勉強になることこの上ありません。
要は、
自分の振るまいや音楽全体或いは詳細、舞台パフォーマンス&マネージメント、
出入りやメンバー、聴衆の皆様に対する儀礼、礼節、等・・・
挙げれば切りがありません。

反省と自負を半々に、謙虚に未来に備えようと思いました。







妙なのですが、

ロンドン留学中に揃えた(最近まで好きではなかった)パーセルのCD,レコード、スコア等が
自分の書斎から出てくるわ出てくるわ。

なぜ嫌いか、を探るために執拗に研究する妙な癖は確かにあります。
(例えば、アップル製品の概念が苦手なので、S.ジョブズを研究する等)

多分、当時、イギリス留学の痕跡か何かを得ようとしていたと思いますが、いかんせん
若い頃にはその魅力がいまひとつ理解出来ないままだったと思います。
(ドイツに留学すれば、バッハでしょうか)


しかし、20年程を過ぎて、過去の研究と情報収集が今、結実した気がするのです・・・。
これは、加齢の成せる技でしょうか。

誤解無きよう。

このコンサートで、その魅力や作風にやられてしまいました。
彼は正しくイギリスバロックの天才作曲家でしょう。





若い時は「死ぬ手前」ほど練習して、かつ楽曲の勉強はしておいた方がよろしいですね。
こういう「結実」のような不思議な出来事がありますから。