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2012年2月28日火曜日

リサイタルの情報




リサイタルの開催を致します。
見かけは関西では少々専門的に過ぎますが、そのサウンドはヘンデルやバッハに引けを取らず
当時のフランスに響いた旋律美にあふれています。

お出かけを頂ければ幸いです。


詳細を記載します。




その前に、
☆音楽大学及び音楽学部学生の皆さん

フライヤーの記載に失念がありました。

学生料金は当日受付に学生証をご提示頂くと千円でご入場いただけます。
是非、若いうちにリコーダーの本来の姿に触れて頂ければ嬉しく思います。




また、ありがたいことに私の勤務するひとつの「京都市立芸術大学」の教員出演のコンサート欄に

http://www.kcua.ac.jp/event/?mg=29 掲載を頂いています。最近HPのシステムは変わった感で、

他大学では類をみないだけに、えらく大切にして下さっていて平身低頭でございます。(^。^)



★★★




Jacques-Martin HOTTETERRE,Le Romain


ジャック・マルタン・オトテール(ル・ロマン) 


Premier et Deuxiéme livre de Piéces pour la Flûte-traversiére avec la Basse
フルートその他の楽器と通奏低音のための作品集第1巻、第2巻より



秋山 滋  リコーダー
秋山麻子  チェンバロ
高橋弘冶  バロック・チェロ




20113月9日 19時 金曜日 兵庫 甲東園 甲東ホール

2011311日 15時 日曜日 大阪 住之江 タケヤマホール



★ジャック・マルタン・オトテール

♪ 作品.5 組曲第3番 二長調 (ヴォイス・フルート)

Prélude     プレリュード  
Allemande     アルマンド  
Courante   クーラント  
Grave     グラーヴェ  
Gigue      ジーグ



♪ 作品.5 組曲第4番 二短調長調 (ヴォイス・フルート)

Prélude                          プレリュード 
Allemande gracieusement  優雅なアルマンド
Courante gay             快活なクーラント
Rondeau gay              快活なロンド
Grave                グラ-ヴェ
Gigue                 ジーグ



★ アンネ・ダニカン・フィリドール (アルト・リコーダー)

♪リコーダーと通奏低音のためのソナタニ短調

Lentement     ラントマン 
Fugue                   フーガ
Courante     クーラント
Gracieusement  グラシウスマン
Fugue                   フーガ



~ interval ~



★ ガスパール・ル・ルー  


♪クラブサンのための組曲ヘ長調 (チェンバロ・ソロ)

Prelude                プレリュード 
Allemande Grave     アルマンド グラーべ 
Courante              クーラント 
Menuet                メヌエット 
Passepied              パスピエ
Chacone               シャコンヌ 


★ジャン・バリエール  チェロと通奏低音のためのソナタ

♪ソナタ 作品3 第3番 
Adagio 
Allegro 
Adagio
Allegro

♪トリオソナタ 作品3 第2番(ヴォイス・フルート) 
Adagio
Allegro
Aria Largo
Giga




★ジャック・マルタン・オトテール

♪ 作品.2 組曲第4番 ホ短調 (ヴォイス・フルート)

Prélude                 プレリュード
Allemande La Fontainebleau         アルマンド「フォンテーヌブロー」
Sarabande Le Départ          サラバンド「出発」
Air Le Fleuri             「花盛り」
Gavotte La Matilde          「マチルド」
Branie de Village L`Auteuil       「オートイユ村のブラニー」
Menuet La Beaulieu – 2eMenuet     メヌエット「ボーリュ―」-第2メヌエット







●ジャック・マルタン・オトテール Jacques Martin Hotteterre   16741763


ジャック・マルタン・オトテールは木管楽器製作者、作曲家、宮廷音楽家を輩出し



フランスバロック時代の音楽家一族の中で、作曲や教育、楽器演奏から製作に至るまで、



最も傑出した存在であった。




作品は全てがフランス様式により、その構成は概してしっかりしており、特に緩徐楽章の切々とした



表現感情の極みに達する程に大変魅力的である。




1707年に出版した《フルート、リコーダーおよびオーボエの原理》は、最初のフルート




教則本であり、また、オトテール型といわれる新型の楽器を考案し、フランスフルート音楽の隆盛を



もたらした。




フルート曲集第1巻、第2巻からなる作品2および作品5は、フルートまたは木管楽器と通奏低音の



ために作曲された組曲集であり、その芸術性の高さはもとより18世紀初期フランス音楽の装飾法に関する



資料としても、重要な作品となっている。








●ガスパール・ル・ルー  Gaspard Le Roux

生没年は定かではないが、1660年頃に生まれ、1706年頃に没したフランスの作曲家、クラヴサン奏者。ルベーグ、フランソワ・クープラン、ダングルベールらと並んで、第一級のクラヴサン奏者に挙げられている。

 クラヴサン曲集 (Pieces de clavessin 1705年パリ)は、献辞文が全く無い事から、彼が後援者を必要
としていなかったことを示していると思われる。

プレリュード(前奏曲)は、ノン・ムジュレ(小節線が無く、画一的に全音符で書かれた物)で作曲されている。また、際立った特徴は、そのほとんど全ての曲を、二つの旋律パートと数字つき低音によるトリオ
ソナタに編曲している事である。

(演奏する楽曲の自筆譜には「組曲」と記されているものの、グローブ音楽辞典では「組曲」と記載されていない~と記されている)



●バリエール  Barriere Jean - Baptiste

1705年~1707年ボルドー生まれ 1747年6月6日パリ没。フランスの作曲家、チェロ奏者
1730年にパリで、王立音楽アカデミーの常任音楽家となる。1736年から3年間イタリアのローマに赴く。帰国後、一層高度な技巧が要求される楽曲にはイタリア様式の影響が色濃く見られる。

バリエールのチェロソナタには3度の重音パッセージ、分散和音、高音域を駆使した輝かしい技巧的な
パッセージなど、奏法上の多様な課題が含まれている。ピッコロ・チェロのために書かれた作品もある。


18世紀前半のフランスでバリエールは、マルタン・ベルトーと並ぶ大変優れたチェロのヴィルトィオーソであったとされ、一貫してチェロの語法にこだわった作品を書いた最初の作曲家である。







パーソナル

♪リコーダー  秋山 滋  あきやま しげる  SHIGERU AKIYAMA  

相愛大学音楽学部器楽学科古楽器専攻卒業。英国ロンドン市立ギルドホール音楽院古楽専修大学院課程修了。リコーダーを若林正史,藤田隆,フィリップ・ピケットの各氏に師事。バロック音楽を軸としたソロ活動を中心に,バロック室内楽では「神戸フランクフルトバロックプロジェクト」を結成し日本及びドイツ、また、ジャズやオリジナル作品の演奏では「ザ・ドメスティックジャズバンドsince 1993」を組織して活動を行っている。現在,大阪音楽大学,京都市立芸術大学,、相愛大学音楽学部各非常勤講師。
神戸音楽家協会会員。スーパーリコーダーカルテットメンバー。ナミレコードよりCD「スーパーリコーダーカルテットVol.1」「同 Vol.2」をリリース。

※本日の使用楽器 竹山宏之氏製作 ブレッサン・モデル アルトリコーダー&ヴォイス・フルート







♪チェンバロ  秋山麻子  あきやま あさこ  ASAKO AKIYAMA

相愛高校音楽科ピアノ専攻を経て相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
1985年第2回ピアノ・オーディション奨励賞受賞。ベルギー古楽サマーセミナーにて、室内楽をロベール・コーネン,今村泰典の各氏に師事。ピアノを柴田翠,徳末悦子,K.ギョルジョード, G.ゲレットシュレーガーの各氏に師事。
チェンバロ、通奏低音を岩淵恵美子,鈴木雅明,故小島芳子の各氏に師事。神戸松蔭女子学院大学の礼拝音楽コースにて教会オルガニストの認定資格を取得し修了。オルガンを鈴木雅明、大塚直哉の各氏に師事。また、2010年アムステルダム王立音楽院の期間セミナーにてボブ・ファン・アスペレンに師事。現在はソロ活動の他にアンサンブル,合唱伴奏者,チェンバリスト,通奏低音奏者として活動している。







♪バロック・チェロ  髙橋弘治  たかはし こうじ    KOJI TAKAHASHI

桐朋学園大学音楽学部、及び、ブリュッセル王立音楽院古楽器科卒業。
大学在学中よりソロ、室内楽、オーケストラで演奏活動を行う一方、バロック・チェロ奏者としてもバッハ・コレギウム・ジャパン等に参加する。1999年渡欧。イタリア、スペインの音楽祭に招かれ演奏し好評を博すほか、ブリュッセルとハーグ王立音楽院合同オーケストラ・プロジェクト演奏会やラ・プティット・バンドのヨーロッパ・ツアーにおいてソリストを務める。2001年から2007年までラ・プティット・バンドのメンバーとして演奏活動を行う。その活動はヨーロッパ各国、日本、そしてメキシコにまで及ぶ。
2006年より活動拠点を日本に移し、現在は古楽器、モダン楽器の両方でソロ、室内楽奏者、オーケストラ奏者として演奏活動を行う。
現在、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」東海(岐阜)教室、非常勤講師。
これまでにチェロを中島顕、古澤渉、故山川郁子、倉田澄子の各氏に、室内楽を故ゴールドベルク山根美代子氏に師事。バロック・チェロを鈴木秀美、アラン・ジェルヴロウの各氏に師事。




●協賛を頂く皆様

竹山木管楽器製作所  http://www.takeyama-recorder.jp/
アンリュウ・リコーダー・ギャラリー http://www.a-rg.jp/
アロマ・フランス株式会社 http://aromafrance.net/









11





11日目

ここは少し省略。


その後、中華街を散策した。全く中華街だ。


以上だ。


どこどこでなになにした後、
ラッフルズシティに戻って「自分顔人形」の屋台にて制作を依頼。
明日の2時以降に出来る。楽しみだ。価格は1万円。

昨日ユーロ買いが増えたため為替利率が悪くなった。

仕方ない。が、十分に人の手がかかっているため構わない。
世界に一体唯一無二のmy人形が出来上がるのだ。


で、もうお店を御見せしよう。





















完成した品はお見事である。





2012年2月27日月曜日

学生との親睦の機会




一部、今年度に授業を選択した学生さんたちとの親睦会が連日いくつか続く。

まぁ、皆さんからお誘いを頂くなどはアルバイト講師としてはなかなか光栄な事である。
リコーダーに興味をもってくれるだけで充分なのに、涙が出る。

私から誘う事は絶対に無い。
たかが非常勤が生意気で下衆の勘ぐりをされるにも抵抗がある。


大学に無関係な愛弟子達とは当然行う事があるが、
門下の反省会等とは異なり、互いに専攻の異なる会は幾分気楽で楽しい。

昨日などは14名も集まってくれて、それは壮大な会だった。
今日は一人欠席でも9名。個性も異なるが、
全員、品格を備えた素晴らしい学生さんたちで、将来が楽しみだ。
幹事からバイト先の店の手配など、それぞれが適材適所随分としっかりしてはる。

不肖、私などは雀の涙しか支援出来ないのに、それぞれが最後に
お礼まで言ってくれて、こそばいことこの上ない。

先生も大変なんやろうから、もうそんなことせんでええから、と、支援を断る集団まで。
何だか申し訳ないですね。

でも、学生さんも一頃よりはしっかりしはりました感じ。

若者も捨てたものでは無い。
色々と頑張って欲しいと切に思った。


ただ、ワイドショー的な要素も出るわ出るわで、驚くことしばし。
諜報員報告を受けるような気分で一層盛り上がる。

あの人があの人と~はもう飽きるほど情報が出てくる。
降格人事までと、なににせよ、学生情報には驚きだ。



くれぐれも学内では品性とモラルを持ち、行動しよう。(当然だが。。。)




あと数本、教員の立場とはいえ、私よりは確実に偉くなるであろう
今の素敵な若者に微力ながらエールを送りたいと、行って参ります。

京都の芸大「男子会」ってのもありますよ。
声楽専攻でカラオケの予定。凄いうまいでしょうね。
それぞれに楽しみです。



かしこ




2012年2月26日日曜日

マイレージ




毎度しつこいマイレージ特典旅行について。

詳しくはネットでも書籍でも研究出来るので、学者気分で研究する癖があるわたくし。

先日は豪華にCクラスでぬぉ~っとシンガポールを往復し、
まるで会社が渡航費を出してくれて偉くなった気分になった気分で
楽しい思い出作りをした矢先、

今度はJALのマイルが良いあんばいで貯まって来たので、夏に香港線を
押さえる事にした。ここも6回目になるがまだまだだ。

まぁ決断力、判断力が必要だが、一種の刹那主義的思想も付加すると、
貯めすぎて使う時に生きているか自信が無い、などのネガティブ思想に
陥ること必須だ。

ある程度で使う判断力はいるかもしれない。



少なくともツアーに参加して、ふふぉんいな時間を相手側の都合で
アホなカモ扱いされるのは、微々たるものの自身のプライドが許さない。

国内二社のマイルを効率良く貯めるのは意外に簡単で、(実際私は6社)
はなからトライしない人には老婆心ながら皆目もったいないような気がする。


ここ数年でCクラスで欧州を三往復し、アジアも三往復、屋久島は普通席だが二回に及び、
全ては特典というおまけの旅行を手に入れた。

全て無料である。(当然、燃油料、諸税金は別)
欧州は購入すると55万!だったり!!


能天気な人格にお金持ちと言われる事があるが、哀れそうではない。
全ては遊び感覚で、趣味のポイント商法の賜物と言えよう。

不勉強や欲が無い人間は、ことほさようにつまらん話をよく展開する。
器の小ささに閉口するが、こちらには何らメリットが無いわけで、
これを「修行」と呼んで、右から左へ聞き流す訓練と考えて時間を流す事が
上達したように思う。いわくお前には興味が無いわけだ。ホントにつまらん。
器の小ささに哀愁さえ感じる。



で、閑話休題になったが、今度は世知辛い文科省のその場凌ぎのシステムの
合間をぬって香港を満喫する計画だ。エネルギッシュな街にまた相当なパワーを
頂けだけそうである。



休日を決めておいて授業をせよ、かつエネルギー問題や世界的大事故をよそに
学力低下の結果を大学の授業回数だけを増やし、施設の膨大なエネルギーを
遣って回数だけ蓋して何かを取り返そうとする体制はもはや後進国、衰退の象徴で
哀れ極まりない。

ついでに、高いタワーを建設して騒いでいるのは、発展途上国の象徴だと経済誌に
記されていて、妙にその羅列されたデータにも納得したものだ。
クアラルンプールタワーやブルジュ・ハリファが良い例だ。



官僚に失望する最高学府の学生が増えたのも、現在を憂う要因と言えよう。
最高に世代交代が下手で程度の低い我が国の未来は相当明るくない。

幸いアルバイト講師なので授業だけは形をこなせば後は自分の人生であり、
責任は皆目なので自助努力、自己研鑽には好都合のバイトとも言える。
(学生さんとの信頼関係は別である。むしろ裾野は私が広げている)



てなわけで、また素敵な報告が数箇月後にお届け出来る模様である。
香港は数学と語学が日本の比ではなく高い。士気も当然である。


校長が先生の財布からお金を盗む、先生が学生に手を出すモラル欠如の恋愛など、
トホホな事件が大頻発するようになったのは、愛妻のいるごく普通の私にはほとほと
情けないばかりだが、お盛んでまぁ勝手やっとれと言いたい。尊敬は出来まい。

もう少し責任を担って、もう少し視野を広げなはれ、とは相当老婆心か?
小さ過ぎるんと違うか?むしろ君らが武勇伝か?



まぁ、そのあいだに、無料移動で妻と豪華な世界を観て参ります。

また高層階を指定しちゃった!



香港のHMVのクラシックCD売り場は凄いのです。






2012年2月25日土曜日

ごえん



お伝えする文章力に自信が無いがトライしてみる。



出かけたついでに譜面のコピーをしようと、ショッピング・コンプレックスに入る百円ショップの
五円コピーに立ち寄った。
少々(*´д`*)恥ずかしい感覚を伴うもののA4サイズまでは通常の十円の半額という設定である。

100円シュップには5円コピーやらレジでは一点105円やらと、どこにも100円で済む物が
存在しないのは、セブンイレブンの開業時間が7時~11時では無いのに等しい。

意外に知られていないのだが、私が小学時代に過ごしたカナダのアルバータ州の
エドモントンには40年前に既にセブンイレブンは存在しており、その店こそが本来の
朝7時開店、23時閉店であった記憶が鮮明に残っている。
子供なりに外国って最先端!と思ったものだ。


さて、件のショップ。


費用対効果がある商売のはずなので、10円コピーがいかに儲かるかが社会的に理解出来る
という現実も備わっている。

購入したての譜面を(出版社の出版のまま使用すると演奏が出来ないため)現実的にして
差し上げようと、作業に勤しんでいた矢先だった。

ある老紳士(実際にはこれは美化語である)が相当に暇だったのか、寂しかったのか、



「あぁ~おぉ、おんがっかは大変やの~う、うんうん、ホンマになぁ~」



と、私に歓声を下さったのだ。

何というコトだろう。
私を「おんがっか」と見破る眼力、知識、判断力、洞察力!元探偵曲勤務に間違いなかろう!!

確かに音符の羅列された用紙を複写しているわけだから、確かに音楽関係とみるのは理解可能。
しかし、なぜ、私を「プロ」と見たかだ。

うさんくさいおやじ愛好家は世界中に存在しているし、または悪質な出版業者かもしれないのに。


私はその老紳士には、
「いえ、まぁ、確かにそうですが、こういうのも現実でしょうかね。安いのは助かります」
などとお相手をして差し上げた。


これが第一幕である。


その刹那、



第2幕

その直後、今度は老婦人(これも相当な美化語)が「コピー機はどこかいな」と、
レジのお姉さんに尋ねている言動を音楽大学の聴音クラスを必修で受講させられた
我らが専門家の聴覚が聞き漏らすはずも無い。

つかつかと私の近くに寄って来た。

こういう場合、深い敬老の精神を伴う私は
「少しだけお待ち頂けますか?すみません」

御婦人は
「いやいや、全然かまへんねん、うちはコピー機の説明読んでるだけや。ゆっくりやってや、
気にせんでな兄ちゃん!」


「(兄ちゃんやと?)あぁ、恐れ入ります。ではお言葉に甘えてもうしばらく占有を」


「ええで」

何か変だが良いか。しかし、確実に立場、形勢、アイデンティにヒビと亀裂が入った。
大人になろう。


その直後から御婦人のひとりごと攻勢が始まる。

「はは~ん、そうかいなぁ、ごっ、5円。なるほどなっ。ん?え~よん?え~さんって何や?
ほうほう、あっ?ほうほう・・・」

前記、学生時代はもとより、子供時分から聴覚の専門教育を受けて来た人間には、
その御婦人のブレスまでが明確にわかってしまう。

21年の教員の端くれ魂に火がついた、というか、黙ってもおれず、
世界共通の用紙サイズの定義。費用対効果の説明をせざるを得ない。

レジ担当者はアルバイトだろうし、その義務は生じていないだろうし、その気も
さらさら無さそうである。日本は再起動しないといかんのと違うか。

とにかく、
単なる親切で、とにかく冷静な説明をして差し上げた。





で、第3幕。


さて、そんな状態に少なからず過労したわたくしは早々にその御婦人にその場を譲り、
哀愁を背負いながらも自分の愛車に向かった。

一応だがその愛車の車内にて、今、複写したばかりの譜面に目を通す。確認作業だ、
加齢から来る指の油の無さも手伝い、哀愁は増すばかりの状態だ。


やっぱりである。


プレッシャーに完敗だった事が判明したのだ!

スコアの3、7、9頁が無い・・・。コピーし忘れた。

歯抜け状態。


負けた。完敗である。




結局、帰路にコンビニに立ち寄り、その穴埋めを行なったのは言うまでもない。

それでも自宅でもう一冊の7頁が抜けていたことがわかる。
結局、自宅の複合機で何とか揃える事が出来た、という結末である。

安いなんて大嫌いだ!


これは単なるドジなのか、無抵抗主義の完敗なのか、せこいのか、混乱している。



出版方も演奏家目線になって譜面作成をして下さり、
著作権協会も人の才能、他人のふんどしで立派なビルにオフィスを構える等はやめて頂き、

かつ、とうに利権切れのバロックの楽曲コンサートをするのに、著作権申請用紙を送り付けてくる
などの無駄な愚行を止め、不勉強を反省し、ちょっとだけで良いからプライドをもってもらい、
理不尽過ぎる世の中がもう少しでも良くなる事を願いつつ、

結局その楽曲がもうひとつトホホで、全くのカオスなひとときとなった一日でした、という
報告をここに終了します。ありがとうございます。



コピー1枚の単価は2円~3円らしいですよ。
10円なんてえぐいですぜ。

100枚×2円=200円(A)

100枚×10円=1000円(B)

(B)−(A)=800円!!!!!!



新しい教室 (大阪府守口市) のご案内を致します




新たに守口市にてリコーダー教室が始まるようです。

お近くで御考察中の方、ご参考になさって下さい。






以下、講師の深田智英さん(私の弟子であり後輩でもあります)の頁から
コピー&ペースト致します。




http://ameblo.jp/chie-fukata/entry-11174604346.html




★守口 NHK文化センター 守口教室


      『リコーダーを奏でよう』

      第2・4水曜日 16:00~17:20


開始は4月11日(水)からとなっております♪

場所は京阪『守口市』駅直結の京阪百貨店内、
あるいは、地下鉄『守口』駅からも徒歩10分ほどで
とっても便利な場所にありますきら


初心者の方の為の講座内容の予定となっておりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいでんわ


詳しくはこちらへ NHK文化センター 守口教室



*******↓↓その他もご案内します↓↓********




http://ameblo.jp/chie-fukata/





お教室のご案内      神戸、箕面、神戸、茨木、摂津



★神戸 若葉 NHKカルチャー 神戸教室  見学可能です
         第2・4日曜日 10時~11時20分


     2011年1月から始まっている、
     リコーダーはもちろん、楽譜も初心者の方にための講座です



               こちらからご覧ください→ NHKカルチャー神戸教室






★箕面 若葉 新響楽器 箕面センター   見学可能です
         基本的に第2・4水曜日 10時30分~12時


      初心者の方を対象とした新しく始まるリコーダー講座です

             
               こちらからご覧ください→ 新響楽器 箕面センター









★神戸 若葉 ジェームス山カルチャー   NEW 2/12(日)~
 第2・4日曜日 13時半~14時50分  



     ジェームス山イオン内にあるカルチャーセンターです
     初心者の方向けの講座となっております


                こちらからご覧下さい→ジェームス山カルチャー     







★茨木 若葉 アイディア音楽センター 茨木教室  体験レッスンあります
         曜日、時間に関しましてはご相談ください


      こちらではリコーダーの個人レッスンを行っております



               こちらからご覧ください→ アイディア音楽センター





★摂津 若葉 摂津第一児童センター リコーダークラブ 
        毎週土曜日 10時30分~12時


     こちらは摂津市在住の小学3~6年生が参加できる
     リコーダーオーケストラです









その他の教室も


梅田

で開講予定のようです。

公開募集開始がありましたら、また御案内致します。


「本物」がお教えする数少ない教室と言えましょうか。




2012年2月24日金曜日





10日目になった。



9時過ぎに起床。毎日9時8分に目覚ましが鳴る。(というか、そう設定していた。)


幸い体調が元に戻ったようだ。メンタルも持ち直して来た感がある。
ただでさえセンシティヴなキャラクターゆえ、自責、自己嫌悪との葛藤が相当である。

しかし、まぁ前述したように、先人の言葉「三日三晩」とは言い得て妙というか経験値なのだろう。
本当に復調を実感している。

先人には学ぶものがある。決して場当たりであったり、目先のことばかりではないのだ。
古来、日本の都が京都、奈良にあった訳も必ず根拠があるはずである。
そう言えば災害が極端に少ないので古寺、神社がそのまま残されてる事が多い。
地下水が豊富であるとか、敵に責められにくい等だろうか。


日頃との差異と言えば毎日、グッドな満身創痍で良く眠れる事か。
神経疲労が少なくて結構なのは良いが、しかし英語で夢をみるようになった。
夢の中での通訳、これが結構疲れる。


ラッフルズホテルのエントランスを臨む少し痩せたわたくし


さて、午前は、マリーナ地区をひとまわりする計画で出かけた。
その前に有名なラッフルズホテルのアーケードを見学。

有名なインド人ドアマンとツーショット。


宿泊には興味はないものの構造物は歴史的で正にイギリスのアジアというか、
不思議な空間で興味深い。意外と甘いセキュリティに少々心配しつつ、ゆったり
見学した。


わざわざ飲みに来る人が多々。ラッフルズスリング。




その後、地下とマリーナのアーケードを延々歩くが種々様々な店舗に
圧倒されるばかりだ。経営が成り立っているのが凄い。

格安な料金ではあるが有名イタリアメーカーのチェンバロも
進出している現実を見た。楽器として認めない人もいるが、
初期と考えれば、こういう楽器がある事を知る段階として貴重かも知れない。
存外、湿度に強かったりして。




ピアノは結構当たり前だ。
コンサートホールやホテルのクラス、車の程度から見ても
クラシック音楽は高レベルで存在しているように思う。



実際、弦楽器の専門店や職人は目にした。

しかし規模が大きい。見えども届かず。


物凄く広い展示場におびただしい台数のピアノが販売されていた。




毎日のようにラウンジに映るCNNのニュースを観ていてスタッフが日本の雪を
心配してくれるが、日本は縦に長い国なため、所に寄りかなり事情が異なる旨を教えた。
何気なく質問しつつ、新潟、神戸、東京、等の位置関係を学んだんだろうと思う。

同じニュースでヴェニスの運河が凍っている映像を観たが、
温暖化の兆しらしい。
しかしそれを繰り返すのが星なのだ、
という考えもあるらしい。

腰を痛めたらすぐ冷やし、少しマシになったら温める!
これ常識。規模は違うが。


四季のある国というのは彼らには不思議な感覚かもしれない。





夕方にラウンジへ行った後にしばらく休んで、タクシーでナイトサファリに向かう。
簡単なのはタクシー、ということでホテルから乗り込んだ。

士気の高い(多分インド系)の運転手さんのテンションは既にガイドの域だ。
ひとしきりナイトサファリの説明をしてくれて、あとは沈黙。

それなりの速度ですっ飛ばして無事に到着。
降りる際にも何ども何ども入場券の買い方などを説明してくれる。
親切な事だ。






さて、金曜という事もあり、結構な人出で、それでも定番のルーティンがあるらしく、
日本語のトラムを申し込んだ。

それまでは、徒歩コースで見学をして行く。

夜行性の動物を集めた、他に類をみない動物園が売りである。

夜行性の動物は基本的に保護色である。

夜の動物園は動物を刺激しないため、光が最小限。

見えた?いや、わからん。

鹿?

だとしても珍しゅうない。このあいだ行った屋久島で屋久鹿は見たぞ。

メガネ猿の背中?

ふくろう?

ハイエナの写真を撮った写真



お薦めはしません。



トラムはトラムで高校生の修学旅行と重なったために
通常の倍の編成でほぼ八輌。その最後尾になった。

前のトラムの説明で「おぉぉっ!」という歓声が上がり、
それが中心ゆえ、我々の車輌がその動物の前を通る際には
猛スピードであったりする。

素晴らしい。
アバウトだ。

鹿と馬が一瞬見えた!カバも一瞬だった。

今日が最初で最後になったと思う。





帰りもタクシー。
前のオーストラリア人は古いクラウンだったが、我々はメルセデスのEクラス。
これまた運転手の士気は非常に高く、行き先を告げると

「お安い御用さっ!!で、ナイトサファリはどうでした?」

「最高だったぜ!はははっ!」

携帯しながら運転してはるので、自由な速度設定が個性的だったが、
それでもやはりEクラスになると安心感が違う。。。。。。。。。

きっちりと基礎をやってきた演奏家の演奏を聴くのようだ。
模倣とは違う。
足回りのしっかり感。ボディのしっかり感。官能的なサウンド。

結論は「安心感」であった。まぁどうでも良いか。



夕飯はクラークキーにて。
金曜なので凄い人の数で参った。

思考するのが嫌になり、数日前に行った「ブリューワーズ」に入った。


体調が戻りましたゆえ、ビールを頂きます。




ホテルに戻り、しっかり風呂に入り、撃沈。


今日、体調は戻りました。ありがとうございます。






都市伝説




ここ最近、「来年度からは忙しくなるでしょう~」と言われる事が多々なのだが、
実は皆目意味不明で困惑している。出世するならともかく、何ら変わらない。
私の実兄は昨年、未曾有の大出世を遂げたがそんな事は誰も知らないだろう。


相手の希望的観測なのか、根拠があるのか、果たして占い師なのか。


とにかく不思議な出来事だ。実は少々ストレスがかかってまでいる。
相変わらずのアルバイト生活で今の日本を象徴するかのような節制や、
車の格を落としたりと、ワーキングプアな情熱大陸的視点、がどちらかというと正しい。
音楽でのみは困難で経営学等の勉強中なのに。


10年預けた定期預金の率が勝手に落とされてるとかってどうなのだ?

どうも軸がブレブレの事項と人物が多いのも今の日本らしいのかもしれない。
運と不運も極端になっているように思う。


ただ、己の品格とロジックは堅持している。
愛すべき素敵なお弟子の皆さん達の責任だけはしっかりとりたい。
ましてや悲観もしていない。本物は必ず残るからだ。素敵な仲間もいる。
アルバイトとはいえ、スペシャリストとしてのプライドも大丈夫だ。


とにかくこちらは大変になりつつあるのに凄く「不思議」だ。




で、こういう時間まで眠れんわけだ。


2012年2月21日火曜日




9日目


毎日快晴でもうしぶんないことこの上ない。





下痢は変わらず続くが、胃が随分ましになって来たのは救いだ。
(曰く、食欲はあるので衰弱は回避出来るのです。)

嘔吐感があると、全てが台無しになる分、自分はまだマシなのだ!と考える。
これを「絶望内希望」とでも言おうか。



清潔で明るいMRTのホームと電車




今日はホテル近くのエスプラネード駅から、
シンガポールで数年過ごした経験のある大学の学生さんのYさんに教えてもらった
楽譜屋さんに向かう。

とてもレアな情報に深く心から感謝する次第です。



地元の音楽家御用達の楽譜屋さんのようでした。




非常に多くの弦楽器と弦楽器用の譜面、及びピアノの楽譜が多数ある。
家人が探していた「ヘンレ判」をとても安く買えたようで何よりだった。

価格は明確に安価だったとのこと。(日本での購入を躊躇した理由が高価格だったため。)

日本人旅行者が譜面を買いに来ることは大変珍しい事だろう。
英語なので助かる。



おかげさまで、観光地ではない住宅街や商店街まで体験する事が出来た。


独特な干し方の洗濯物!!Y




MRT駅に戻り、そのまま、また教えてもらったドービー・コートにある
プラザ・シンガプーラの「ヤマハ」に行った。相当な面積に驚愕!





譜面はそこそこだが、ピアノに力を入れている感がある。
その国のクラシック事情が品揃えから理解出来て興味深い。


これが左端であり、置くから右まですべてが店舗!


リコーダーはプラスチックはあったが、注意書きに

「仮にこれを吹いたとしたら、それに対してあなたが価格を支払う義務が生じるの事」
(日本の英語授業の教育的和訳☝)


そのビルには実に日本食店が多く、体調を考えて日本と同じ「家族亭」で
うどんとミニカツ丼を。ダシが身体に効く。日本食だろうが安いのが良い。

結局、生粋の日本人だと痛感する。






元気になったところで、ひと駅のリトル・インディア駅へMRTで移動。

サリー(衣装)の店で通訳かつ、値段交渉係りを勤める。
最後の一ドルまでしてやったり。してやられたのかもしれんが。


リトル・インディアの街並み



地図で確認すると数分で昨日のアラブ街近くのブギス駅がある事がわかり、
ここは徒歩で向かう。





暑いのでコーヒーショップでエスプレッソなど。


建物内は寒いくらい。しかもトイレが完璧。



ホテルに戻り、17時からのカクテルタイムでラウンジに。

チェックインした折りに大変親切にしてくれた女性スタッフが、
「レモン・ティですね?」と聞いてくれる。

驚いた。

チェックインした日はタイガービールを頂いた。
その後、二日間は彼女の姿はなかった。多分、休日だったはずだ。

要する、私が以降、体調が悪いためにカクテルタイムにもかかわわらず
レモンティ(他のスタッフも一秒考えてから、わざわざ作ってくれる)を
注文するヒゲの日本人(サラリーマンが多いのにヒゲの日本人は珍しいのかしら?)を
情報として回しているに違いない。

ここのスタッフは大変優秀で気持ちが良い。
客もどちらかと言えば上品な気がする。

因みに毎日、部屋には日経新聞が届く。
ラウンジにはCNNが常時流れ、日本の寒波を伝えている。

パソコンは印刷を含め、無料。飲み物も軽食も無料。
ラウンジからの眺望も絶景。

クラブルームの価値は相当高くて結構である。




★この国で痛感したのは、若者(20~30歳代)の士気が非常に高いという点。
要するに、モチベーションの高さである。

ホテルスタッフはもとより、タクシーの運転手から店舗の店員に至るまで、
非常に心地良い対応をする。未来に希望のあるのだろう。

日本でタクシーに乗って、行き先を告げて返事が来る確率とは
非常に異なる事、間違いない。

喫煙も少ない。公共施設はレストランなども完全禁煙なので、
副流煙も少なく、国民を守る国の姿勢がよくわかる。賛成だ。



因みに毎日快晴で申し分ないが、耐え得る暑さなのがこれまた良い。
センスも良く清潔、合理的でトイレも多数のこの街を大変気に入った。

水道水が飲める国はアジアでは珍しいだろう。
嫌な目に合ったり、怖い目に合ったり、クラクションが鳴り響く等、無いのだ。




先ほどのスタッフに素晴らしい部屋の我々への割り当てと「一年後」の再訪を誓ったら、
「一年なんて長すぎませんか?もっと早く戻って来てね」

確かに。
7日滞在だが全然足りない。



地上200メートルから見る夕やけも格別




これからラッフルズ・プレイズのフラトン・ヘリタージを目指し、
出来ればボートでクラーク・キーを目指す。


部屋のベランダから10倍ズームで撮るクラーク・キー周辺

ラッフルズ・プレイスからベイ・サンズを臨む


胃はもう大丈夫なようだ。



で、もうバリは卒業しようと考え始めた。


ボートでシンガポール川を北上し、クラーク・キーへ




クラーク・キーの川べりの居酒屋でじゃこご飯と味噌汁でディナー

自然治癒力、或いは先人の言葉「三日三晩」の三晩に充当するこの頃、
胃は復調し、下痢も無くなった。パッタリである。

逆に浄化されたかのごとく、身体もメンタルも回復しつつある。

しかしセンシティヴな神経と自分に厳しく、緑茶とご飯と味噌汁とサラダという
ディナーをチョイス。川べりのセンス抜群の日本の居酒屋の存在は助かった。


ホテルを目指し、とぼとぼ歩いて戻る際の景色が何とも素敵だ。



ミニ三脚でパチリ。ミニ三脚に驚いていた白人ご夫婦がいた。

上の光は月光です。夜中の博物館前がカフェになっていて幻想的


ただいま☆






2012年2月18日土曜日






8日目


腹痛と下痢が止まらないぃぃ~。
毎年の事だが「バリ腹」と言われる独特の現象で薬が全く効かない。

身体の非丈夫なチキン野郎は歯磨きでもミネラルウォーターを使うべし。バリ。



「~になったら全部出してしまいましょう」と、大手のガイドブックにも記載されているほどだ。
まぁ浄化という意味で、腸は構わないが、胃痙攣はつらい。

自前の胃痙攣系、下痢系の投薬も虚しい。ならば地元の薬局に入り、薬剤師に相談するも、
バリ、インドネシアに行った後で、というフレーズで薬が出て来る辺りは同志がいる証拠か?

今までバリに13回行って11回目位なので、もしかして自分は不適合なのかもしれないと
最近!思い始めた次第だ。あほか。




では、出掛けよう!


シンガポールにある私の愛車でGO!! (嘘)







さて、それでも、話題のベイ・サンズ(←天井にプールが話題)を目指した。


左がシェントン・ウェイ、中央のノッポがスイスホテル、右がサンズ







結果として、素敵な風景と写真を撮るに至ったものの、
所有するガイドブックにはないMRTの線が結果的には開通していた。
要するに、歩かずとも行けたという事だ。


調べ上げる癖(へき)でも、絶不調には負けたようだ。悔しい事だ。


サンズ側からシェントンウェイを臨む




サンズを見上げる。土地が無いので屋上に造ったとの事。




サンズ地下のおびただしい数のショップと種々様々な店舗に圧倒される。
とにかく規模が大きい。因みに清潔なトイレも沢山ある。





MRT新線(サークルラインの支線)でホテルに戻り相当休憩。






夕刻、アラブ街ブギスストリートに出向く。


青いジュースは後日成分が判明しますので。



市場のようなアーケードがとても楽しい。



サルタン・モスク



夕食は再びホテル地下にあるラッフルズ・シティのティン・ダイ・フン(台湾小籠包の名店)
にて海鮮焼き飯Yと小籠包とスープ。先日、台北でも食べましたが物凄く美味しいですよ。





ピーク時は待たされるが、事前にチェックシートに食したい品の数をチェック。
案内を待ち、席に座ると同時にシートを取り上げられ、後は品が運ばれてくるのみ。
品によってはもうないので変えてくれ、と言ってくる。






少々だが食欲が戻りつつある。
優しい台湾料理は傷んだ身体には助かる。


しかし、かなり痩せてきた。

先人が説いた「三日三晩」という言葉を信じよう~っと。



しかし、しかし楽しい国で充分に楽しんでいる。Y