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2011年9月24日土曜日

金沢公演




先日、金沢公演を聖霊修道院聖堂にて無事に終了致しました。




まず、何という素敵な会場でしょう!
内部の美しさは言うまでもなく、加えて響きも圧倒的な美しさでした。


昭和五年に起工されたそうです


あまりにも素敵な会場にリコーダーのサウンドがリンクして、いつになく
テンションの高い、しかしとても落ち着いた演奏をお届け出来た気がしています。


お聴きくださった満員のお客様、大変なご尽力を頂いた皆様に、深く感謝を致します。



SRQ 名古屋公演





先日、スーパーリコーダーカルテットの名古屋公演を終了致しました。

お越しを頂いた皆様、大変なご尽力を頂きました関係者の皆様に、
深く感謝申し上げます。






リコーダーアンサンブルには理想的な音響と感じる「宗次ホール」でした。

なんでしょう・・・持って帰りたい!という壮大かつ実現不可能な感情が
沸き起こりました。

お越しを頂いた沢山のお客様に感謝申し上げます。



2011年9月19日月曜日

披露宴に





まな弟子の結婚式、披露宴に臨席しました。

西梅田のビルは30階から北東を臨む


台風停滞、気候不安定なここ数日にあって、
良い天気!なんて素敵です。
























若くてとにかく素敵な花嫁さんでした。
何だかカッコイイというか。

新郎も相当に美男子で、周りがうらやむカップルです。

よろしいなぁ~


ど緊張中



















僭越ながら、不肖わたくしは新婦側でスピーチを仰せ付かり、
演奏舞台とは種類の異なる重責、緊張の中、
失礼のないように練りに練ったものの、構成や記憶がうまくいかず、
結局は文章化して、お話をさせて頂いた次第です。

20年以上に亘り教室で喋ったり、舞台で喋る等の事はあるものの、
そこではさし当たっての禁句はそうありませんが、
お祝いの席では事情が異なり、久々に脳のフル稼働状態でした。

主体的に無機的な物質(楽器等)について解説するのは、
何ら緊張しないのにですね。
























メンバーである新婦を交えて、アンサンブル・ガナッシュでの演奏も二曲ほど。



実に聡明な新郎新婦によってプランニングされたパーティは、
過剰にデコレートされたヒューマンな部分が無く、
実に都会的でセンス良く執り行われ、とても心地の良い洗練された会でした。

素晴らしい素晴らしい。






どうぞ末永くお幸せに!





















2011年9月14日水曜日

スーパーリコーダーカルテット2011最終公演


8日(木)に兵庫県芸術文化センターにて19時から、

スーパーリコーダーカルテットの一連の最終公演を行います。







是非、お出掛け頂きますようお願い致します。




♪♪

ほんのご紹介



恐縮ながら、私の妹(西田有紀)が翻訳に携わった専門書が出版されました。
もしご興味がおありになれば、是非お読みになって下さい。








2011年9月8日木曜日

台湾 その四





ここは有名な小龍包のお店ですが、素晴らしかったです。


本店はえらく混むので台北101店に
午前中から行って下さいね。混みます。





忙しい日々を送ったものの、最終日はフリーな一日を過ごした。



ゆっくりと起床し、まずはマッサージに。
台湾のマッサージは効く。しかも安価。

しかし、二人で同時に受けた場合、二人用個室は良いものの
施術担当者が二人で、これがよう喋る・・・。

皆目わからないので良いようなもんだが、ずっと何を喋っているんだか。
ハナシが理解出来たら恐らく耐えられないだろう。


さて、身体がリラックスしたらランチである。
そこそこ弱っているので今日はお粥である。




普段は好んで食すことは無いが、旅行の勢いでこういう事も醍醐味だろう。
中山近辺の店は店員も丁寧で、味も美味しくて結構でした。



その後は、問屋街である迪化街(ディーホァジエ)にお茶の購入に出向いた。
去年も歩いたので、何となくわかるのだが、結局同じ店で同じような品を買う辺り、
自分らしいかと。



迪化街はノスタルジック



そこから台湾駅の周りの大地下街に南下する。
暑い国だけに地下の発展は著しく、たいていのショップは揃っている。
飛行機モデルショップなんてのもあるのだ。




最後に選んだスポットは「士林夜市」。いわゆるナイトマーケットである。
凄まじい人出だが、天候も良くて楽しい場所である。






海鮮類に手を出す勇気はないものの、ビーフンやチャーハンを食べて夕食にした。
価格にしてひとつがおよそ100円強で味もしっかりしている。
薄味なのが関西人にこれまた都合が良い。


因みに中山駅から士林に行くMRTの料金は80円ほどである。


MRTと豪勢な駅舎




最後は中山の雰囲気のあるカフェに。
ビールでも飲もうと思いオーダーしたのだが、

サーブされたコップには氷がたっぷり・・・



君は氷を取ってもらって良かったね。


二人のコップに氷が入っているということは、それは疑いのないサービスなのだろう。
しかしながら少々頼りない感じの女の子だったので、


「すみませ~ん、コップにアイス無しで良いので、取って下さいますかぁ?」 と、私。


「あっ、すみません!モーメントプリーズ」と、ひょうさん(仮名)



しかし、なぜかひとつのコップのみさげて、氷を取って戻って来ました。

なぜ、ひとつだけなのか・・・。

極端に気が弱く、国際摩擦を嫌う私は結局、
氷を眺めながら、ビンごとカウボーイのごとくゴクゴクと・・・。

果たして、習慣か間違いか。
考えると夜も眠れませんわ。





中華航空と日本航空

こんなに近いのですね



帰宅便はこれまた満席ぎゅうぎゅうもーたくさん、なフライトで2時間少しで関空に戻りました。




再見 ツァイチエン!

2011年9月5日月曜日

台北 その参

♪ 


その後、なんやかんやと濃い日程を過ごした。

数日後、有名なスポットである九份(きゅうふん)へ連れて行ってもらった。




ここに行く前に金瓜石(きんかせき)に。

歴史的に日本も深く関与していた場所だそうだ。いわゆる金山の跡地である。
詳細は省くが、あまり見ること無い不思議な風景に囲まれながら散策した。




金瓜石の町を臨む


金瓜石を臨む逆側を臨む。右端の海の向こうは沖縄。



ここが裏なら、九份は表といったところか。
九份の観光客の数は半端ではない。しかも週末だったので物凄い人・・・。


レトロ感漂う風景はどこか懐かしい感じがする。
知る限りで言えば、日本に於ける昔の神戸近辺や長崎市に近いか。





客の半分は日本人が占めるだろうカフェで文字通り「お茶」」をした。
店員が日本人より丁寧な日本語で説明をしながら、一杯目を入れてくれたり。




真夏の台湾でも、夕暮れの快適な風がここではとても心地良い。
実に三時間強程粘り、刻々と夕闇に変わる風景を楽しんで萌えた。





すっかり暗くなると、基隆湾(きーろん)に無数の漁火が。
これは圧巻でした。




周りの建物は火の灯ったぼんぼりだらけになり、これまた圧巻。
全体的に眺めると、確かに唯一無二の風景だったかもしれない。




うまく伝えられぬもどかしさたるや!! 実際はより立体的。



後悔反省点

今回は新しい1400万画素の最新(格安)コンデジカメラを購入し持参したものの、

何とな~く、根拠もなく~。大丈夫やろなぁ~って、充電しなかったら、
九份に着いたと同時に電池切れ・・・。
さ。い。あ。く。
確かに最新とはいえ、そんなに長く持つはずがないわぁ。


いやぁ~自己嫌悪の極みであった。
根拠のない自信。
極めて嫌いな心理的所作なのに自分で首を絞めた形だ。

備え無ければ幸せ無し、である。
以後注意せねば。


なので、また撮影に行こ、っと。



まだ、つづく

2011年9月2日金曜日

台北 その弐





翌日から帰国まで快晴が続いたのは幸い。

しかし、晴れは良かれど、いかんせん南国なので暑い。
基本的に日中は36度。それに結構な湿度が加わる。




ホテルのある中山駅からMRTの名称を持つ鉄道で新政府駅に向かう。
街中は徹底して地下鉄な状態。安くて清潔で安全で頻発で、言うことなし。


到着駅から阪急百貨店を抜けて台北101という高層ビルに向かう。
途中から地上を歩くが、凄まじい暑さに相当辟易した。

あまり暑いので台北市庁舎の中を突っ切った。
市庁舎なのだが、おしゃれなカフェやらイベントスペースやらと柔軟さが素敵。
当然、冷房はガンガン。



タイペイワンノーワン、と発音する



さて、ここの地下にある大規模なフードコートでランチだ。
ラーメンみたいなものと,、何かがかかった野菜を蒸したようなものを食べました。


結局、何かわかりませんでした・・・













暑いのに熱いものを食べるか、と思いがちだが、建物の中はえらく寒いので心配御無用。
付近をうろついたのち、大型ブックショップ「誠品書店」のCDショップに。


ここで、驚きの事象があったので、報告まで。
何がか、というと、リコーダーのディスクの数の多さである。


直笛=リコーダーのようだ・・・「縦笛」ではないのですね














写真を撮って良いものやら思考したものの、撮ってしまった。
数えたみたら、49種類53枚のCDが棚に入っていた。
バロックやアヴァンギャルド、カルテット、アンサンブル等、多種多様。


 きょうび大阪のCDショップではこの規模は皆無だろう。
それだけにここ台北では多分、リコーダーの聴覚的需要が十分にあるのだ。


日本の演奏家のディスクは皆無だったが、時流に乗っ取ったラインナップでした。
仕入れのセンスが良いと感じました。





夜の打ち合わせに備えて、無茶は出来ないものの、その後、淡水(タンシュイ)に向かう。
台湾の北端の方だが、ここへもMRTで行ける手頃な場所だ。


暑い・・・













淡水は夕陽の美しいデートスポットなのだそうだ。
周りは参道よろしく、様々な商店や露天が楽しい。そして人だらけである。



ハードなソフトクリームだと思う
何が何やら・・・漢字だらけって押しが強い気が




ある店で「愛玉檸檬」という表示があったので、頼んだもののブドウジュースみたいのが・・・
猛烈に喋られた後に渡されたので、多分、もう無いから代わりに飲んどきなっ!てな具合か。

どうも納得いかないので、他の店で再び目標の「愛玉檸檬」をゲット!
檸檬ジュースにゼラチンのレモンみたいな物が入って、爽やかになる気がする的飲み物。
それほど美味しくないのが良い。


頭上に愛玉檸檬の四字熟語・・・











特大セイロ


淡水の見事なサンセット。しかし暑い・・・























続きます。