動画(Youtube)

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2010年9月27日月曜日

タケヤマホール公演

先般、主催戴いたタケヤマホールに於けるスーパーリコーダーカルテットリサイタルが
無事に終了致しました。

数種の演目に留まらず、お客様と演者に共通共存したリラックスと緊張のバランスは、
この空間この日ならではとなり、貴重な時間体験となった事はとても幸せでした。

早々に御予約を戴き、お出掛けを戴いたあくまでも素敵なお客様方、
多岐に亘り尽力を戴き、常に適材適所適時適格なスタッフの皆さんに
心から御礼を申し上げます。






2010年9月19日日曜日

ご案内

リコーダー四重奏団「スーパーリコーダーカルテット」の第6回リサイタルのご案内です。







本年は2枚目のCD発売を記念した公演です。

日本では非常に珍しい固定リコーダーカルテットのこの6年のパフォーマンスの集大成として、
また、新たな試みを含む今回だけの特別な演目内容をご拝聴を頂ければ幸いです。

どうぞ皆様にお越し頂けますよう、メンバー及び関係者一同、心よりお待ちしています。



2010年9月15日水曜日

Anrieu Recorder Festival Volume.4

アンリュウリコーダーフェスティバル 2010 のご案内です。





THE DOMESTIC BAND since 1993 もお招きを頂きました。

ライブは20日の18時からです ♪


詳細は上記チラシをご覧頂きますよう。

2010年9月13日月曜日

CDが発売になります

今月末25日ですが、スーパーリコーダーカルテットのCDが発売されます。

レコーディングセッションを側面から捉えたDVDを付属した
リコーダーカルテットのCDなどは前代未聞かもしれませんが、

その現実や楽器の各種サイズなどをビジュアル的に楽しんで
頂けると思います。

是非、御拝聴、御視聴を賜りますよう。

お願い致します。


2010年9月9日木曜日

偉そうなのと、可愛いのと、妙なのと

珍しい風景の写真をご覧になって下さい。




偉そう・・・ (アントワープにて)












奥の細足・・・ (台湾に向かう機内にて)



可愛い (ゲントにて)





可愛くない・・・ (ブルージュにて)





妙・・・ (台北にて)

2010年9月6日月曜日

トランスファー トランスファー トランスファー

今夏は半月ほどベルギー、オランダへ研修に出掛けて来ました。

内容は企業秘密?故に相対的に個性的だろうと思われる側面の報告まで。



興味深い航空券使用で移動体そのものもエンジョイしようかとまわりにまわって。

興味の無い方には意味不明なこの旅のトランスファーの実態をお届けしましょう。

(*ビジネス・クラスで想像を絶する価格が!但し、名古屋経由・・・!)



まず、

在住の兵庫県西宮市は東西に三本の鉄道を選択可能ですが、

阪神電鉄西宮駅から最近開通した阪神なんば線にてなんば駅に。

(*開通以前には兵庫県からなんばに行くのは梅田乗り換えが必須だったのです)



次に、

兵庫在住の場合は選択する余地の少ない

なんば駅より近鉄特急で近鉄名古屋駅に移動。

(*新幹線のぞみの倍以上の時間を有します)



んで、

名鉄名古屋から中部国際空港セントレア行きの名鉄空港特急ミュースカイにてセントレアに。



セントレアにて宿泊して、

翌日、エバー航空にて台湾は台北の桃園国際空港に。




空港からは国光客運の国光号なる空港リムジンバスにて、台鉄の台湾駅へ。

一泊して台湾を体験。













翌夜、台鉄台湾駅から台湾新幹線、高鉄にて桃園駅へ。












(*台湾新幹線は日本のそれと同じで、車輌もほとんど「のぞみ」そのものです)





台鉄桃園駅でフライトのチェックインを済ませて、リムジンバスで桃園国際空港へ。













(*駅でのチェックインはインフライトショッピングの15%割引券などを貰えます・・・)





エバー航空にて13時間程のフライトで~





早朝のパリ、シャルル・ドゴール空港に到着。

ターミナルを移動するシャトルに乗り、フランス国鉄TGV空港駅へ。

(*五つのターミナルを有する大空港ですので、1から3に移動するのに空港内専用の輸送体に乗ります)



TGVにて空港駅からフランス北部のリール・ヨーロッパ駅に移動。












リール・ヨーロッパ駅は特急専用駅なためリール・フランダース駅に徒歩で移動。

リール・フランダースから普通列車にてベルギーのアントワープ駅に到着。



駅至近のホテルに到着もチェックインには尚早で、荷物を預けて町をとりあえず
二時間ほど散策。

ようやく自分の部屋に入り、一応無事到着になりました。













アントワープの聖ニコラス教会



その後、アムステルダム、パリに滞在しておりましたが、

日本に比べて涼しいこと涼しいこと。

その上、為替の恩恵にも授かり、そこそこ快適な生活を。





 






ユトレヒトにて






で、



帰りですか?

書きましょうか?



パリからシャトルタクシーで空港に移動して~~~



(中略)



自宅に戻り、14時間うなされつつ睡眠をとりました。







おまけ


 ブレッサンのバスリコーダー (アントワープ楽器博物館)