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2018年5月19日土曜日

アンサンブル発表




9日13時半よりに島之内教会に於いてアンサンブルの発表会を致します。7団体8演目で3時間弱で終了予定。全団体12人以下で美しいハーモニーを奏でて下さると思います。




2018年5月15日火曜日

HRC 堀江リコーダー倶楽部:始動




大阪は北堀江にある「堀江アルテ」という音楽会場にて新しいリコーダークラスが始動。

120名収容の空間を贅沢に使用したVIPな感じで、丁度適当な数の方々にお集り戴きました。神戸市北区で始動したクラスと同じ人数とは不思議です。


最近はこういう施設の方々が親切で丁寧。これは重要なファクターでしょう。
ひと昔なら音楽家同士の情報交換で、様々な会場の担当者パーソナルキャラを共有したもので、「あそこだけはやめておけ情報」があったものですが、最近は本当に親切な対応が多い気がします。そもそもそれが普通でしょうけど昔は違いました。偉い立場などと思っていたのでしょうね。当然避けますので長年をかけて結構閉館して行った気がします。


本日1回目は徹底して導入講習を実施し、集中出来る素敵な空間で、美しいシンプルな音色が響きました。

あと100名強ほど募集しておりますので?美しいハーモニーを求める、どちらかと言うと月1回で十分、謙虚なタイプ、の方々をお待ちしていますw。


2018年5月13日日曜日

任務完了




この年齢では酷なのか、今だからなのか、テレマン作品の室内楽演奏会で音符を沢山吹いて来ました。
特にリコーダーでは音の羅列が半端無く、若者向きの作品だと思うのは勝手な主観ですが、ここ2年ほどは協奏曲や室内楽尽しで、衰えに歯止めはかかりそうでより技術の練習をするようになるという始末。優雅なフランス作品が得意なのですが、神様のいたずらというやつでしょうか。


ゴリゴリの古楽集団の音響をお届けしました。




そもそも客演させて戴く事がそれほど多く無い演奏家な上、6曲中の5曲に参加でしたのでなかなかの修行となりました。
しかしながら己では組まないであろうプログラムを演奏出来たり、経験豊富な先輩方との対等での立場というものにはかなり刺激がありました。フルートとオーボエの爆音に同等に響かせて品格を維持するという試練。楽器選定にも迷った次第。


そもそもリサイタルなどで己の自由度が高い演奏会はするものの、今回は相手方の要求する演目を強制的?に演奏しなければなりません。それだけ自分勝手にリサイタル等ばかりしてきたものですので、意外な発見点や模索点などが多々。

それでもまだまだテクニックには不安があり、より一層の努力が必要かと感じました。
音符の間で迷いみたいな不思議な思考が邪魔をするのですね。なんなんでしょう。



縦と横は珍しい絵です。フルートはレアなオリジナルだそうです


思わぬ(大阪教育大から5名、京都芸大から2名など)学生さんの来場で結果百名程の幅広いお客様にお聴き戴きました。お越し戴いた皆様に感謝申し上げますと共に、多分この編成は生涯無いでしょうから貴重な体験をされたかと存じますのでご記憶下さると幸いです。へへw




2018年5月11日金曜日

追っかけていた時代





学生時代から追っかけていた、既に解散したキース・ジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・デイジョネットによるトリオのCDが、ここ最近で2タイトル発売になるという珍事?。東京や名古屋は当然、留学中もクイーン・エリザベス・ホール(いきなりの「枯葉!に驚いた」)に行ったもんです。


両方2枚組で初期(86年)と黄金期の(98年)のライブ録音ですが、至高の芸術音楽とアンサンブルここにありです。。

えぐい音楽性と卓越の技術が組み合わさるとこういうことになるというアンサンブル。
もちろん全タイトル保有していますが、どうしたのでしょう、最近になって昔の放送録音等が出て来ました。ファンとしては嬉しい限りですが。






レアな体験に



明日なんですが、大阪は島之内協会にて「イル・コレッジョ・バロッコ」というアンサンブルの演奏会に客演でお呼び戴いてリコーダーを含むテレマンの作品を演奏します。

で、パーセンテージで言うところのプログラムの83%の楽曲を吹くという出来事。
要は6曲中の5曲がリコーダー出演という事ですね。


ソロリサイタルではまず演奏しない室内楽曲のフューチャリングがリコーダーという珍しい内容ですが、そこは巨匠の音楽で名曲揃いです。

メンバーはベテランと言っても差し支えないと思いますが、結構長期に亘ってリハーサルを重ねて来ましたので本番が楽しみです。
で、音符の数からしてヘトヘトになりそうです。




2018年5月6日日曜日

続:新生活




お伝えしたAI知能を持つスマートスピーカーはアマゾンの物ですが、プライム会員で尚且つ月々380円のエコー契約で音楽7000万曲が聞き放題になるというスキルアップをしました。安直で結構。音楽家にとっては都合が大変よろしいです。
なるほどCDが売れない訳です。なので作りもしない訳です。


水だしコーヒーで数時間かけて抽出して冷たいコーヒーですが、これも新しめのレンジでチンするとボタンひとつで「沸騰しないで丁度良い温度」にしてくれるのです。これも機能の進化でしょうか。沸騰しないという、、、。エネルギーは豆を挽く粉砕のための電力だけ。口内に抵抗の無い飲みやすいコーヒーが戴けます。


19年1月のバリ旅行に向けて乗り切りますw



4月に新学期突入で、散々な人権に関わる「???」をブラック企業パワーでやられ、心ポキポキだったので可愛そうな自分を連休で徹底して休ませ、今後の身の振りなどを考察しつつ、明けてからトボトボと授業を再開、また夏までに2つの客演コンサートが続きます。
興味深いのは「国公立」大学は非常に安定しているところですね。確かに大切にして頂けます。授業が開講されない等の醜い措置はありませんから相対的に熱が入ります。

少子化で大人のギスギス感が半端無い組織が増えているニュースの一側面に確かにいます。何ら良い事は起こらず嫌な事ばかり。対応能力が低いので何を言っても「?」な感。
28年目の奉仕でも不開講2コマ給与無しとは私もまだまだという事でしょうか、ある意味策士が揃っているのかもしれません。誰も謝罪に来ないし、泣き寝入り。醜い。


最後は己の練習と極上整体でケア。
ゲスト出演するテレマン楽曲だらけのコンサートのリコーダーの音符数が半端ありません。こんなプログラムは自分では組みませんが、完璧に吹いてみせまする。





2018年5月5日土曜日

新生活?



我々プロの音楽家はこういう連休は大学授業日であったり、教材研究という準備、それにコンサートの練習と忙しく、テレビで東京の人が地方に分散していくニュースを大変だなぁと観ている位の普通の日々なのですが、まじめ過ぎても感性が宿らないので自転車で駅まで行って格安の休日券を購入し普通列車で神戸などに出かけます。

のんびりと座って出かけた普通列車。
三ノ宮でお買い物とお食事。これで十分休日な感じ。

誕生日に何が欲しい?と言ってくれたので「スマートスピーカー」を。
いわゆる話しかければ応えてくれるWi-Fiの機器ですね。



まぁ天気や気温、ニュースに音楽と、全て話しかけるだけでウーファー付きの全方向スピーカーから返答があり楽しい物です。犬の鳴き声に早口言葉も。

ついで、かつて神戸の震災で破壊された「水だしコーヒー」の機械もゲット。当時は高価だった物も今では2千円という価格まで安価になっていました。これは熱がかからないオランダ式で時間をかけて水で抽出するので非常に飲みやすいコーヒーが戴ける優れものです。


で、身内が通っているイタリアンへ。初めて食した冷静カルボナーラ、、、しかも太めのスパゲッティーニに驚きでした。


で、残りは教材研究と練習です。猛烈なコンサートが来週に。
バキバキの古楽でテクニカルなリコーダー音楽がお好きな面々には是非に。